autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース スバル新型レヴォーグと新型WRX S4が目標の2.5倍を超える受注で販売好調!

自動車ニュース 2017/8/7 11:51

スバル新型レヴォーグと新型WRX S4が目標の2.5倍を超える受注で販売好調!

アイサイトセイフティプラス装着率は9割以上

スバル新型レヴォーグ

スバルは、2017年7月3日に発表し、8月7日に発売した新型「レヴォーグ」・「WRX S4」の受注台数が、発表後約1ヶ月で月販目標の2.5倍を超える受注、好調なスタートをきったことがわかった。

なお、新型レヴォーグが目標台数2000台/月に対して2.6倍の5234台、新型WRX S4が目標台数325台/月に対して3.1倍の1024台となっている。

>>新型レヴォーグと新型WRX S4を写真でチェック!

スバル新型WRX S4

新型レヴォーグとWRX S4は、同社初となる運転支援システム「アイサイト・ツーリングアシスト」を全車標準装備し、総合安全性能を更に進化させた。また運転支援や視界拡張を実現する「アイサイトセイフティプラス※」の装着率が9割超えと、ユーザーの大半が先進安全装備を選択している。

1番人気のボディカラーは、レヴォーグ、WRX S4共にクリスタルホワイトパールとなっている。

※「アイサイトセイフティプラス」の機能

◆運転支援

▽スバルリアビークルディテクション(後側方警戒支援システム)

車体後部に内蔵されたセンサーによって、自車の後側方から接近する車両を検知。システムが衝突の危険性があると判断した場合、ドアミラー鏡面のLEDインジケーターや警報音でドライバーに注意を促す。

▽ハイビームアシスト

フロントウインドウ内側の単眼カメラが前方の光を検知し、状況に応じてハイビーム/ロービームを自動的に切り替え。より明るく安全な夜間視界を確保。

◆視界拡張

▽スマートリアビューミラー(SUBARU初)

リアゲートガラスの内側に取り付けられたカメラの映像を、ルームミラーに表示。乗員や荷物で後方視界が遮られてしまう時や、夕方や夜間・悪天候などで後方が見えにくくなる場合でも、安全な後方確認をサポート。

▽フロント&サイドビューモニター

フロントグリルおよび助手席側ドアミラーに装着されたカメラの映像を、マルチファンクションディスプレイに表示。死角を低減し、安全運転をアシスト。

これまでに44万人以上が体験した「アイサイト体感イベント」開催

2017年9月より、全国各地の集客スポットにて新たに「ツーリングアシスト」を体感できる「アイサイト体感イベント」を開催する。

「アイサイト体感イベント」では、これまで330会場、44万人以上のユーザーが「プリクラッシュブレーキ」をはじめとしたアイサイトの機能を体感している。

【アイサイト体感イベント専用ページ】

https://www.subaru.jp/campaign/shijo/event/butsukaranai/

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