autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース アイサイトが進化したスバル 新型レヴォーグのデザインはどこが変わった?新旧モデルを徹底チェック

自動車ニュース 2017/8/3 10:30

アイサイトが進化したスバル 新型レヴォーグのデザインはどこが変わった?新旧モデルを徹底チェック

左:新型レヴォーグ 右:旧型レヴォーグ

スバルはレヴォーグを大幅改良し、8月7日に発売します。 価格(消費税込)は、282万9600円~405万円。

今回のレヴォーグ大幅改良のトピックスは、全車速域でアクセル/ブレーキ/ステアリングの操作をサポートするアイサイトの新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」を、WRX S4とともにスバル初搭載したことです。

一方で気になるデザインは、並べてみるとあまり大きな変化がないように感じますが、一体どこが変更されたのか?新型モデルと先代モデルを比較して見てみましょう!

>>レヴォーグの新旧の違いを画像でチェック!(80枚)

スバル レヴォーグ 新旧比較/エクステリア

エクステリアは、フロントグリルやフロントバンパー、LEDヘッドランプのデザインを刷新しました。フロントフォグランプはLEDを採用し、より精悍なフロントフェイスとなっています。

また、一部グレードには新しいデザインのアルミホイールを採用。ボディカラーには新色の「ストームグレー・メタリック」が登場しました。

【新型レヴォーグ/外装デザイン】

スバル新型レヴォーグ

【従来型レヴォーグ/外装デザイン】

スバル旧型(先代)レヴォーグ

【新型レヴォーグ/外装デザイン】

スバル新型レヴォーグ

【従来型レヴォーグ/外装デザイン】

スバル旧型(先代)レヴォーグ

スバル レヴォーグ 新旧比較/インテリア

インテリアは、インパネやセンターコンソール、センターパネルをはじめとする各種パネルをより質感の高いものに変更。特にエアコンの操作スイッチのデザインが変更になるなど、細かな改良が加えられているのがわかります。 さらに、ドアスイッチパネルのデザインもシルバーからピアノブラックへと変更され、より上質な印象になりました。

加えて、ビルトインナビのデザインも一新し、8インチのナビゲーションにも対応した仕様としました。また、これまでもインパネ中央上部に搭載されていたマルチファンクションディスプレイを5.9インチの大型カラー液晶に変更しています。

更に、利便性を高めるためにリアシートの分割方式を多彩なアレンジが可能な4:2:4分割に変更。また、これまで本革シート装着車にのみに設定されていたシートヒーターを、1.6GT アイサイトを除くグレードに標準装備しました。

【新型レヴォーグ/内装デザイン】

スバル新型レヴォーグ

【従来型レヴォーグ/内装デザイン】

スバル旧型(先代)レヴォーグ

スバル 新型レヴォーグ 1.6GT-S アイサイト スペック

全長×全幅×全高:4690×1780×1500mm/ホイールベース:2650mm/エンジン:水平対向4気筒1.6リッター DOHC 直噴ターボ“DIT”/最大出力:170ps(125kW)/4800-5600rpm/最大トルク:25.5kgf-m(250N・m)/1800-4800rpm/燃費(JC08モード):16.0km/L/トランスミッション:リニアトロニックCVT(マニュアルモード付)/駆動方式:AWD(常時全輪駆動)/サスペンション形式[前/後]:ストラット式独立懸架/ダブルウィッシュボーン式独立懸架/タイヤサイズ:225/45R18

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