autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 2017年夏発売予定!トヨタ新型カムリハイブリッドの、旧モデルとの違いを画像で比較!

自動車ニュース 2017/5/19 20:22

2017年夏発売予定!トヨタ新型カムリハイブリッドの、旧モデルとの違いを画像で比較!

◆2017年新型カムリハイブリッドと旧型カムリの違いを画像で比較!

2017年1月に米国で開催された『デトロイトモーターショー』で、世界初公開を果たしたトヨタ新型カムリ(米国仕様)の日本仕様が遂に公開されました。日本での発売日は2017年夏頃を予定しています。

詳細なスペックや価格、燃費は現時点では不明ですが、新型と旧型のデザインの違いは歴然!今回は外装と内装のデザインに注目して、新型カムリハイブリッドと旧型カムリの違いを徹底比較します。

>>新型カムリ&旧型カムリ フォトギャラリー

◆現在判明している新型カムリの最新情報

新型カムリには、新開発のエンジンである“Dynamic Force Engine”が初採用されます。

ガソリンモデルには直列4気筒2.5リッター直噴エンジンを搭載。このガソリンモデルには、TNGAにより全面刷新された新型トランスミッションの“Direct Shift-8AT”を採用。世界トップレベルの伝達効率の実現だけでなく、多段化やロックアップ領域を拡大することで、ドライバーの意のままに反応する走りを実現しているとのことです。

また、ハイブリッドモデルでは、2.5リッター用のトヨタハイブリッドシステム(THS II)を一新しました。小型・軽量・低損失化技術を、高燃焼効率・高出力の新型エンジンと組み合わせることで、優れた動力性能・低燃費を実現しているそうです。

◆新型カムリ VS. 旧型カムリ 外装デザイン比較

フルモデルチェンジの変更点で最大のポイントは、フロントフェイスの変更です。旧型カムリは、カローラアクシオやカローラフィールダーと類似したデザインでしたが、新型カムリハイブリッドは、旧型の面影を一切残さないシャープな顔立ちになりました。縦幅の薄いヘッドライトと、横に大きく広がったロアグリルが、ワイド&ローな印象を与えています。先代で特徴的だったフォグランプは小型化され、ロアグリルの末端に配置されています。

加えて、リアのデザインも大きく変更されています。

スポーツセダンへとキャラクターを大きく変更したカムリ。新型の外装デザインは、旧型に比べて太くなったCピラーと、横に張り出したリアフェンダーがスパルタンかつスピード感のある造形を強調しています。さらに、リアランプがボディサイド側まで巻き込むことで、より流麗なセダンスタイルを演出。ボディ末端のダックテール風の形状が、スポーツセダンらしさをプラスする、カッコイイデザインへと変更されました。

また、新プラットフォームを採用したことにより、フードと全高を低く抑えながら、ロングルーフのキャビンシルエットとクォーターピラーの流麗なキャラクターラインを実現しました。

現在確認されているボディカラーは赤・黒・白の3色。最新情報は、公式発表があり次第掲載予定です。

▼新型カムリ外装デザイン(日本仕様)