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自動車ニュース 2014/2/21 12:55

英首相 ジャガー新工場視察

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デイヴィッド・キャメロン首相、ジャガー・ランドローバーのエンジン製造センターを視察

ジャガー

英 ウェスト・ミッドランズに現在建設中である、ジャガー・ランドローバーの世界規模の新エンジン製造工場をデイヴィッド・キャメロン首相が視察し、現在設置中の製造装置を直に見学した。

ジャガー・ランドローバーの最新鋭エンジン工場は、同社で新たにゼロから建設した初めての施設。新工場は英国の中心部にあり、またジャガー・ランドローバーの他の3製造工場 ヘイルウッド、キャッスル・ブロムウィッチ、ソリハルの中間という理想的なロケーションに位置している。新エンジン工場がフル稼働するまでには、約1400名の雇用が新たに創出される予定。

このエンジン工場では、5億ポンド以上に上る投資を象徴するように、ジャガー・ランドローバー史上最先端のエンジンが製造される。ホイットリーの製品開発センターで設計・開発された、新しいプレミアムエンジンは軽量・低摩擦・低排ガスの4気筒シリーズで、ガソリンとディーゼルエンジンが将来のジャガー・ランドローバーのモデル用に製造される予定である。

キャメロン首相は次のように述べている。「ジャガー・ランドローバー社の工場を訪問する度、英国の製造業の将来が輝かしいものであることを目にすることができ、私の心は高鳴ります。世界のどこに行っても、私はジャガー・ランドローバーをサポートします。これは英国の優れたサクセスストーリなのです。」

また、ジャガー・ランドローバー、エグゼクティブ・ディレクターのマイク・ライト氏は、「世界規模の当社新工場は、最高レベルの生産基準を満たす最新技術を導入しており、英国の製造業に対する当社の継続的なコミットメントを示すものです。当社史上最先端のエンジン製造に使用する装置の作動を開始するにあたり、本日、デイヴィッド・キャメロン首相に当社の工場をご案内することができ大変誇らしく思います。」と述べた。

エンジン製造工場は、内部のフロア面積約10万平方メートル、サッカーグラウンドにすると14面にも相当する広さを誇り、シリンダーヘッド、シリンダーブロック、クランクシャフトの加工用エリア、ディーゼルエンジンの組立エリア、そしてガソリンエンジンの組立エリアという3つの製造ホールで構成されている。最初に製造されるエンジンは2015年初頭にラインオフを予定。

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