autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー、『マツダ CX-5』に決定

自動車ニュース 2012/11/29 17:18

2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー、『マツダ CX-5』に決定

11月29日、東京・お台場にある「ダイバーシティ東京プラザ/Zepp Diver City(TOKYO)」では、2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー最終選考会・表彰式が開催され、今年最も優秀なクルマとして『マツダ CX-5』が選ばれた。インポート・カー・オブ・ザ・イヤーは、『BMW 3シリーズ』。特別賞は『トヨタ 86/スバル BRZ』が受賞した。

日本カー・オブ・ザ・イヤー 『マツダ CX-5』

受賞理由

見た目でもアピールするスタイリッシュなデザインに、5ドア5人乗りのクロスオーバーという実用的なボディでありながら、クルマを操る喜びを味わえること。ディーゼルの長所であるトルク感や高効率はそのままに、短所である騒音・振動を抑えた革新的なエンジンを生み出したSKYACTIVテクノロジーの素晴らしさ。この日本でSKYACTIV-Dが絶大な支持を獲得して新しいディーゼル時代の突破口となった点を高く評価。

インポート・カー・オブ・ザ・イヤー 『BMW 3シリーズ』

受賞理由

優れた環境性能と高い走行性能を高次元でバランスさせ、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、ハイブリッドの3種類の最新パワートレインを用意し、さらにフルタイム4WDのxDriveも新たに導入したことで、運転していて愉しいクルマに仕上がっている点を高く評価。

実行委員会特別賞 『トヨタ 86/スバル BRZ』

受賞理由

この時代に、クルマを「運転する」あるいは「所有する」ことの楽しさを追及し、トヨタとスバルというメーカーの枠を越えて生まれた86/BRZは、水平対向エンジン+FRレイアウトの低重心パッケージにより、環境や時代のニーズに応えた新時代スポーツカーという点を評価。

マツダ CX-5

発売時期:2012年2月16日

マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」を全面的に初採用した“フルスカイアクティブモデル”。

エンジンラインナップに、ガソリンエンジンの「SKYACTIV-G 2.0」と、新たに開発されたクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」が設定されている。注目のクリーンディーゼルエンジンは、2.2L 直噴ターボ仕様。18.6km/L(JC08モード)の優れた燃費性能で、129kW/420N・mのパワー&トルクを発生し、V型8気筒エンジン並みの強大なトルクを発生する。

また、尿素SCRやリーンNOxトラップ触媒などの高価なNOx後処理装置を使用せずに、日本のポスト新長期規制や欧州のEuro6などの排出ガス規制に適合している。

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