autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース ランドローバー、新型レンジローバー(日本名レンジローバー・ヴォーグ)を発表

自動車ニュース 2012/9/7 14:39

ランドローバー、新型レンジローバー(日本名レンジローバー・ヴォーグ)を発表

新型レンジローバー(日本名レンジローバー・ヴォーグ)

ランドローバーは、英国時間の2012年9月6日に、新型レンジローバー(日本名レンジローバー・ヴォーグ)を2012年末より世界170のマーケットで販売開始すると発表した。また、2013年後半には、ディーゼルハイブリッドモデルが追加される予定。

新型レンジローバーは、40年以上に及び独創的なデザインを用いるという革新的な精神にのっとり、究極のラグジュアリーSUVを提供すべく、ゼロから開発された。特長は、オールアルミニウム製モノコックボディ構造の採用により、現行モデルのスチールボディよりも39%軽い造りとなっているところ。

エンジンは、ガソリンエンジン2種類と、ディーゼルエンジン2種類が用意されている。

ガソリンエンジンは、375PSを発生する5.0リッター LR-V8ガソリンエンジンと、510PSを発生するスーパーチャージドLR-V8ガソリンエンジンで、ディーゼルエンジンは、258PSを発生する3.0リッターTDV6ディーゼルエンジンおよび339PSを発生する4.4リッターSDV8ディーゼルエンジンを用意。トランスミッションはすべて、8速オートマチックトランスミッションを設定している。

オールアルミニウム製モノコックボディ構造の採用により、エンジン効率も向上。510PSを発生するスーパーチャージドLR-V8ガソリンエンジンを搭載するモデルの0-60mph加速は、現行モデルよりも0.8秒速い、わずか5.1秒で、燃料消費量が9%低減されている。

3.0リッターTDV6ディーゼルエンジン搭載車は、従来の4.4リッターTDV8レンジローバーと同様の能を備え、車両重量最大420kgの軽量化を達成、燃料消費量およびCO2排出量は22%も低減している(それぞれ37.7mpg<7.5リットル/100km>および<196g/km>)。

新型レンジローバーのフォルムは、一見してレンジローバーだとわかる一方、現行モデルより流線型のデザインとなり優れた空力特性をもたらすデザインとなっている。

インテリアには、最高級のレザーとベニアが使用され、さらに、後部座席のスペースは、レッグルームが118mm以上拡大し、より快適が向上している。

ランドローバー・グローバル・ブランド・ディレクターのジョン・エドワーズ氏は、「新型レンジローバーの発売はランドローバーにとって大変画期的なことで、高級自動車テクノロジーに対するこれまでにない投資から得られた最初の感動的な成果です。新しいレンジローバーは、ラグジュアリーと性能、そしてあらゆる路面における卓越した走行性能の絶妙な融合という、レンジローバーがもつ本質的でユニークな性格を受け継いでいます。しかしながら、白紙から創り上げられたデザインと、画期的な軽量構造のおかげで、快適さ、洗練味、そしてハンドリングがより進化し、高級車のお客様にまったく新たな体験を提供することが可能になりました。」と、コメントしている。

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