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イベントレポート 2010/6/7 15:45

三菱 i-MiEV エコラン大会レポート(2/4)

関連: 三菱 アイ・ミーブ Text: 岡本 幸一郎 Photo: オートックワン編集部
三菱 i-MiEV エコラン大会レポート

エアコンと高速道路はEVに不利!

つづいて、3点獲得のため、横浜市鶴見区の電気の史料館を目指す。距離的にはたいしたことがないのだが、途中の道は混んでいるし、けっこうアップ&ダウンがきつかった。

アップはカンベンだけど、ダウンは大歓迎。下り勾配が続くと、バッテリー残量がなかなか減らなくなって、航続可能距離が増える。これは、動いている間はずっと燃料を消費し続ける内燃機関ではありえない感覚だ。よりガンバってエコランしようという気分になる!

三菱 i-MiEV エコラン
三菱 i-MiEV エコラン三菱 i-MiEV エコラン

東京電力の施設である電気の史料館は、意外や住宅地の一角にあった。バッテリー残量計は、満充電の16目盛りからすでに3目盛り減って、13目盛りを表示。航続可能距離計は68kmを表示している。

建物の中に入り、米国Baker Electoric社製の1907年式の電気自動車とご対面。

はるか100年以上昔から、電気自動車の優位性はとっくに認識されていたことに感銘を受けた。ほかにも面白そうなものがいっぱい展示されていたので、またの機会にあらためて家族を連れて遊びに来たいと思う。どうこうしているうちに、昼食は14時30分までと聞いていたのに、あと1時間ぐらいしかなくなってしまった。

三菱 i-MiEV エコラン

そこで、やむをえず最寄の東神奈川ICから首都高速に乗った。平均速度が高く、回生も期待できないという、電気自動車にとっては明らかに不利となる高速道路は、なるべく走りたくないのだが・・・。

高速道路では、少しでも下り勾配のときは、後続車に迷惑をかけないように、ときおりアクセルペダルを緩めて、回生するように心がけたものの、やはり航続可能距離もバッテリー残量も減る一方だ。

どんなにアクセルを踏まないよう心がけても、減るものは減る・・・途中、天候が快晴になって急に暑くなったので、普通ならエアコンを入れたいところだけど、今日はもちろんガマンだ。

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