autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 三菱、アイミーブがボディサイズ拡大で軽自動車から登録車に変更

自動車ニュース 2018/4/20 14:56

三菱、アイミーブがボディサイズ拡大で軽自動車から登録車に変更

三菱 アイミーブ(i-MiEV)

三菱自動車は、電気自動車アイミーブ(i-MiEV)のエクステリアデザインを変更するなど一部改良を施し、2018年4月19日から発売した。価格(消費税込)は294万8400円となる。

アイミーブは、世界初の量産電気自動車として2009年7月に販売を開始し、日欧米その他地域の52ヶ国で累計約2万3千台を販売してきた。

また、電動車のグローバルでの普及に向けた取り組みとして、2017年度は、ジョージア政府、コスタリカ政府にODA(政府開発援助)供与合意に基づく車両の供給や、フィリピン共和国環境天然資源省とインドネシア政府、また今年度は、ベトナム・ダナン市商工局へ、覚書に基づく寄贈を実施するなど、持続可能な社会の実現に寄与している。

>>デザイン変更でスポーティになった三菱 アイミーブの画像を見る

アイミーブの主な変更点

エクステリアのデザイン変更

三菱 アイミーブ(i-MiEV)
三菱 アイミーブ(i-MiEV)

フロントバンパーとリアバンパーの変更により、張りのある前後フェンダーがタイヤを包み込み、ロードハギング感を高め、サイドエアダムをボリュームのあるデザインに変更することで、低重心で安定感のあるスポーティなスタイリングとした。また、フロントバンパーにはフォグランプを標準装備した。

なお、フロントバンパーの変更に伴い、全長が3395mmから3480mmに拡大されたことで、軽自動車から登録車に区分変更となる。

モノトーン車には前後ドアサッシュにブラックアウトテープを採用し、細部の質感が向上した。

ボディカラーは、スターリングシルバーメタリック、スターリングシルバーメタリック/ホワイトパールの2トーンカラー(有料色7万5600円高[消費税込])の2色を新たに設定した全5色展開とした。

電池高温時お知らせ機能の追加

駆動用バッテリー温度が高い状態で急速充電をした場合、充電時間が長くなることをお知らせする機能を新たに採用した。

グレード展開の見直し

総電力量10.5kWhの「M」を廃止し、16.0kWhの「X」のみの設定とした。

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■下取り相場は調べられましたか?
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一件好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■買取専門店にお願いするのも一つの手
買取専門業者は様々なメーカー・年式の車種、また改造車や希少車でも適正価格で転売するノウハウを持っているので、よりディーラー下取りより高く買い取ってもらえる可能性が高いといわれています。一括査定サービスを利用すれば、同時に複数の買取店に査定を依頼できるので便利です。
■【Ullo(ウーロ)】の一括査定なら翌日18:00に査定結果をお届け!
オートックワンの一括査定サービスUllo(ウーロ)ならお申し込みの翌日18:00に、複数買取業者からの査定結果をお届けします。さらに、よく一括査定で聞く、しつこい営業電話などは一切なし。
申込んだら「いつの間にか」査定が終わっています。

三菱 アイ・ミーブ の関連編集記事

三菱 アイ・ミーブの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

三菱 アイ・ミーブ の関連編集記事をもっと見る

三菱 アイ・ミーブ の関連ニュース

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
編集企画(パーツ・用品)PR