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自動車購入ノウハウ 2017/12/26 06:30

車中泊を快適にするグッズとは?|車中泊便利グッズまとめ

車中泊
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車中泊をする理由

車は電車などの公共交通機関とは異なり、自由に時間を使った旅行のプランを立てることができるのが魅力です。

例えば夜明け前からの登山や早朝に広がる雲海を見るためには、ホテルなどの宿泊施設に泊まっていては間に合いません。そういった場合、クルマは移動の手段ではなく宿泊施設としても使うことができます。

自由な旅行プランを立てるために、車中泊を活用したいと思っている人に欠かせないグッズや、持っていると便利なお役立ちグッズを紹介しましょう。

車中泊が快適になる便利グッズ:マット

車中泊でマットを使用するメリット

車のシートは本来の機能として体を支えるように設計されています。そのため、たとえシートを倒してフルフラットの状態にしても段差が生じることが多いです。逆にいうとフラットなシートはホールド性が高くないと言えます。車中泊で寝ようとして横になったとき、床に段差があると非常に寝づらいです。

そこで、車中泊をするときにはマットを使用することをオススメします。マットをシートと自分の体の間に敷くことで、シートの段差を感じずストレスなく寝ることができるからです。

車中泊用マットの種類

車中泊用のマットにはスリーピングマットとエアーマットの2種類が用意されています。スリーピングマットはマットの厚み5cm程度と薄いですが、空気を入れる手間がなくスグに眠りたいときにオススメです。

一方エアーマットは、バッテリー式の電動エアポンプなどで、マットに空気を入れて使用します。エアーマットは厚みがあり、まるでベッドで寝ているような気分が味わえるのが特徴です。エアーマットの中にはケースから出すと自然に膨らむタイプもあります。そちらは空気を入れるタイプに比べるとマットの厚みが薄くなります。

おすすめ車中泊用マット

オススメの車中泊マットはFIELDOOR 車中泊マット5cm厚 Sサイズです。販売価格は消費税込みで6280円です。

マットの材質は高密度ウレタンフォームを使用。専用のケースから取り出すと自動で膨張します。この車中泊マットはボタンで止めれば手軽に2個連結することが可能なので、多人数で車中泊するときにも対応しています。本体サイズは幅63cm、長さ198cm、厚みは5cmです。本体重量は1.9kgと軽量なのも魅力です。

FIELDOOR 車中泊マット 5cm厚 Sサイズ ブラック 自動膨張マットレス 連結可能 高密度ウレタンフォーム 大型バルブ エアーマット インフレータブル キャンプ アウトドア

車中泊で寝袋を使用するメリット

車中泊はエンジンを切ることが最低限のマナーです。しかし夏はそれほど問題はないですが、秋や冬の夜や明け方は想像以上に車内の温度が下がります。

したがって、車中泊をする時には寝袋を使用すれば寒さ対策になります。さらに寝袋のクッションがシートの段差を緩和してくれるので、ゆっくりと休むことができます。

寝袋の種類と選び方

寝袋には封筒型、マミー型(人間型)そして手足のある人型という3タイプがあります。

車中泊に最も向いているのは封筒型です。封筒型の寝袋は布団に近い使い心地ですが、体への密着性がないぶん保温性は他のタイプに比べて劣ります。とはいえ、屋外ではなく密閉された車内では寝ながら動ける封筒型の方がストレスは少ないでしょう。

また、寝袋には使用温度目安や季節別に夏用、冬用、3シーズン用の3種類が用意されています。この違いは保温性の差で、中綿が少なければ軽くなりますが、保温性は下がります。逆に中綿が多ければ保温性が高くなるものの、その分重くなると言うわけです。

車中泊で使用する場合は3シーズンタイプの寝袋を選べば、オールシーズン使用できますので、おすすめです。

車中泊でのおすすめ寝袋

車中泊にオススメの寝袋として紹介したいのは、コールマン寝袋パフォーマー2/C5ネイビー/バーミリオンです。価格は税込み3456円です。

この封筒型の寝袋は、使用下限温度が0度までと寒さにも対応しています。高さ190cm、幅約80cmとゆったりとしたサイズながら、重量は約1.4kgと軽量です。しかも洗濯機で丸洗いもできるので清潔に保つことができます。

コールマン 寝袋 パフォーマー2/C5 ネイビー/バーミリオン [快適温度5度] 2000027262

車中泊が快適になる便利グッズ:LEDランタン

車中泊でランタンを使用するメリット

車中泊で寝る前の準備や着替えや食事をする際に必要なのが明かりです。そういった場合にランタンが役に立ちます。

エンジンを止めた状態で車の室内灯を使用すると、バッテリー上がりの原因となります。そのため、明かりを確保できるランタンを用意しておくと安心です。

ランタンの種類

ランタンはLEDや蛍光灯の電池式ランタンをはじめ、燃料を使用するガスランタン、ガソリンランタン、キャンドルランタンがあります。

LEDランタンは、同じ電池式の蛍光灯に比べて寿命が長いです。そしてあまり熱を発しないので、小さなお子さんがいても安心して使用できます。加えて、電池が無くなっても入手しやすいのも見逃せないポイントといえます。

車中泊でのおすすめランタン

オススメはBRISEI LEDランタンです。税込み価格は3079円です。

高品質のLEDチップを16個搭載し、使用寿命は10万時間以上と非常に長時間使用できます。コンパクトなデザインで本体重量が約295gと持ち運びが非常にラクです。IP65防水&防塵認証が施されており、少々濡れても、衝撃を与えても大丈夫です。10000mAhの充電式リチウムバッテリーを内蔵。USBポートも搭載され、モバイルバッテリーとしても使用可能。スマートフォンの充電であれば複数回使用可能です。

BRISIE LEDランタン 懐中電灯 アウトドアライト USB充電式 10000mAh モバイルバッテリー 4つ調光モード IP65 防水&防塵認証 防災・キャンプ用品

車中泊が快適になる便利グッズ:カーテン

車中泊でカーテンを使用するメリット

カーテンは車中泊においてプライバシーの確保とセキュリティの確保、そして断熱効果など様々なメリットがあるアイテムです。

車中泊をする場合、まずカーテンを用意することを忘れないようにしてください。車内で使用するカーテンはディーラーなどで販売されている車種専用のタイプ。そしてカー用品店で販売されている汎用性の高い商品。他にも、市販されているカーテンを自分で加工して取り付けるという3つのパターンがあります。

車種専用タイプのカーテンは自分のクルマにピッタリマッチしますが、価格は高くなります。汎用品は価格が安くなりますが、フィッティング性はやや悪くなります。自分で加工すれば、価格は安く抑えられてフィッティング性も高いですが、非常に手間がかかります。

車中泊でのおすすめカーテン

車中泊でプライバシーを確保するためには、できるだけ多くの窓をカーテンで隠したいものです。このボンファーム クルマ用シャットカーテンブラック ミニバンリア5枚セット 7901-04BKは、軽自動車からミニバンまで幅広い車種に対応したカーテンです。価格は税込み4110円です。サイドだけでなく、リアもカーテンによって視線をシャットアウトできます。

取り付け方はBピラーとCピラーにフックを差し込み、カーテン左右のヒモを差し込んだフックに引っ掛けストッパーで長さを調整します。カーテン中央部のファスナーをアシストグリップに巻き込みます。アシストグリップのないクルマはカーテンに付属するPE板を窓枠のゴムに差し込めばサイドは完成。リアガラスも同様に取り付ければOKです。

ボンフォーム 車用 シャットカーテン ブラック ミニバンリヤ5枚セット 車中泊に最適 普通車用 7901-04BK

車中泊が快適になる便利グッズ:網戸

車中泊でのおすすめ網戸

車中泊でおすすめの網戸はSEKAIIQIBANが販売しているウィンドウネット2枚入り。税込み価格は1286円です。

この商品はメッシュサンシェードのため直射日光を防ぎ、日焼け防止、紫外線カットの効果があります。サンシェードを装着すれば防虫効果があり、虫の進入を防いでくれます。

さらに、車内に風を通すことで夏の温度・湿気対策としても有効です。取り付け方は簡単で、窓にかぶせるだけです。使用しないときはコンパクトに収納できます。

車用網戸をDIYで作る方法

宿泊費を安く抑えるには車中泊がオススメです。そのため車中泊に使用するアイテムの費用も抑えようと、網戸を自分で作ってしまう人は多いようです。網戸は100円ショップで販売しているグッズを利用すれば簡単に作れます。

作り方はカンタン。まずは網戸を市販の配線カバーに挟んで固定します。網戸よりはみ出た部分はカットします。配線カバーを裏返して、マグネットテープを貼っていきます。この状態で実車あわせをして、配線カバーの設置箇所を決定します。最初に配線カバーのインナーにマグネットテープを貼り、窓の下の部分を設置しておきます。その上で、網戸を垂らして網戸のうえからアウターを嵌め込むだけでピタッとテンションを維持したまま正確な大きさにおさめることができます。あとは余分にはみ出た網戸をカッターでカットすれば完了です。

車中泊が快適になる便利グッズ:充電グッズ

充電グッズの種類

車中泊をしているときでも、携帯電話やスマートフォンの充電をするためには電源を確保しなければなりません。車内で電源を確保するときに便利なのが、カーインバーターやシガーソケットチャージャーといった商品です。どちらの商品もシガーソケットに接続して使用します。

まずカーインバーターですが、この商品は自動車のDC12V直流電源を家庭用の電気機器が使用できるAC100Vの交流電流に変換する機械です。インバーターの定格出力の数字が大きければ大きいほどたくさんの電気製品を使えるので、大きな電力が必要される炊飯器なども使用できます。

一方のシガーソケットチャージャーは、スマートフォンやタブレットをケーブルに接続すれば充電できるUSBポートを備えた商品です。USBポートは1~4個用意されているものもありますが、1~2つのものが中心となっています。USBポートによって対応しているアンペアが異なるタイプや、接続した機種に対応して最適なアンペアを自動で設定するタイプなど、色々な種類があります。

車中泊でのおすすめカーインバーター

車中泊をするときにオススメのカーインバーターは、BESTEK無音式カーインバーターMRI1510EUです。価格は税込み2380円からです。

BESTEKインバーターは、欧米ではベストセラーランキングに長期間入っている人気ブランド。このMRI1510EUのインバーターは冷却ファンがないタイプで音が静かなのが特徴です。

家庭用電気製品を繋げるACコンセント2口に加えて、USBポートも2つ搭載。複数の電気製品を使用しながらデジタル機器の充電も可能です。使用状況を示すLEDライトが付いているのも便利です。

また6つの保護機能を搭載しているので、インバーター本体と使用する電気機器を保護してくれます。別売りでインバーターのシガーソケットケーブルと、車載バッテリーを繋ぐことのできるグリップも税込み1280円で販売されています。

BESTEK 無音式 カーインバーター 150W 車載充電器 六つ保護機能 静音 ACコンセント2口 USB2ポート DC12VをAC100Vに変換 12V車対応 MRI1510EU

車中泊でのおすすめシガーソケットチャージャー

車中泊で使用するのにおすすめのシガーソケットチャージャーはRAVPowerのUSBカーチャージャー2ポートです。価格は税込み999円です。

差し込み口であるUSBポートが2つの商品で、1ポート当たり2.4アンペアまで、合計4.8アンペアまで出力できるので、高速充電が可能です。iPhoneやアンドロイドのスマートフォン、タブレットなどを2つ同時に急速充電できます。

さらに接続したデジタル機器を自動的に検知して、電流を流すiSmart出力判別機能を搭載しています。非常にコンパクトな本体は、アルミを使用した上質感が特徴。連続充電しても本体が熱くなりません。

また過充電、過放電、過熱保護機能のあるマルチ充電保護システムを採用しています。乗用車の12Vだけでなく、トラックなどの24V車にも対応したシガーソケットチャージャーです。

車中泊が快適になる便利グッズ:食事・調理系グッズ

車中泊をするときに取れる食事とは?

車内で食事を取る場合、レストランなどの外食、コンビニやスーパーでお弁当やパン、おにぎりなどの総菜を購入する、オートキャンプ場などでコンロなどを使用した自炊、そしてレトルト商品やカップラーメンなどの簡単な自炊の4つのパターンが考えられます。

コンロなどが使用できる場所であればカセットコンロは非常に便利です。お湯も沸かせますし調理もできます。

一方、コンロなどが使えない場所ではカーインバーターなどの電源を確保し、IHクッキングヒーターを使って調理が可能ですし、電気ポットがあればお湯も沸かせます。バロクックと呼ばれる電気やガス、火を使わずに水で過熱する調理器具もあります。

この商品はヒートパックという、水をかけると発熱する袋を使ってお湯を沸かせます。またレトルト商品や、お弁当を温めるのにも使えます。ガスコンロやIHクッキングヒーターとフライパンさえあれば、肉や魚などを焼くことができ、かなり本格的な食事を作ることができます。

しかし調理器具や鍋、フライパンなど荷物が多くなりますので、外食やコンビニ弁当などをできるだけ活用したほうが手軽に楽しめます。

車中泊でのおすすめコンロ

車中泊をするときのオススメしたいコンロは、グリーンウッドのカセットボンベ式グリルデュオGC-RS1です。価格は税込み6345円です。この商品は長さ40cm×幅23cm×高さ12.6cmとコンパクトで、重さも2.2kgと軽量なのが魅力です。

カセットボンベ式の高出力グリルなので火もでません。約2000kcal/hの高出力U字管バーナーの採用で、焼きムラが少ないのが特徴です。ホットプレートと網が付属しているため、食材に合わせて焼き方を変えられます。

グリーンウッド ポータブル コンロ カセットボンベ式 グリルデュオ GC-RS1

車中泊でのおすすめのカトラリーセット

カトラリーセットとは食事をする際に必要なナイフ、フォーク、スプーンそして箸がセットになった商品です。カトラリーセットでおすすめの商品は、コールマンのカトラリーセット4/パーソナルです。価格は税込み1251円からとなっています。

本体はステンレス、握る部分は天然木を使用した非常に手に馴染むカトラリーセットです。サイズは全長約20cm、総重量は約130g。ナイフ、フォーク、スプーンの取手の部分にコールマンのロゴが入っています。

コールマン カトラリーセット4/パーソナル 2000017089

車中泊でのおすすめテーブル

車中泊でテーブルを使用するとなると、どこに置いたらいいのか困りますよね。そんな時は車載用テーブルとしてハンドルに装着するタイプの商品がおススメです。

オススメはSutekusの車載用ハンドル取り付けテーブル2WAYタイプ。価格は税込み1080円からとなっています。このテーブルは普通自動車から小型自動車など外径が35~45cm、太さ4cmまでのハンドルに対応しています。ただし、ハンドルの角度によって使用できない場合があります。耐重量は約5kgです。

片面はペットボトルなどを置くスペースがある食事用。もう片面はフラットスペースになっていてテレビや充電中のスマートフォンなどを置くことができます。ノートパソコンなども置けるので、事務作業も行えるのは便利です。取り付けは、ハンドルに引っかけるだけなので非常に簡単です。

車載用テーブル ノートパソコン用テーブル マウス使える引き出し付 車用簡易テーブル カーテーブル 折りたたみ サイドテーブル付き ABS素材 丈夫耐用 角度と高さ調整可能 ハンドルとヘッドレストに取り付け パソコン作業・食事・地図の確認等(Sutekus)

車中泊が快適になる便利グッズ:耳栓

車中泊で耳栓を使用するメリット

車中泊をしていて案外気になるのが雑音です。自分はエンジンを切っていたとしても周りがかけていることもありますし、ドアの開け閉めの音や走行音、人の会話や鳥の鳴き声など様々な音が気になり、快適に寝られないことがあります。

そんな時に役立つのが耳栓です。慣れないうちは耳が痛くなったり違和感を感じますが、慣れてくるとそこまで気にならなくなるでしょう。

車中泊でのおすすめ耳栓

車中泊におすすめの耳栓はCRESCENDOの睡眠用耳栓イヤープロテクターSleepです。価格は税込み2268円となっています。

この商品を装着すると音を約25db軽減してくれるので、いびきをはじめ気になる音の音量を下げてくれます。通気性にすぐれているので、耳に不快な熱がこもることを和らげてくれます。また、耳を下に寝たときの心拍音が聞こえる感じを減少してくれます。水洗いが可能なので、清潔にも使えるのもおすすめのポイントです。

CRESCENDO 耳栓 睡眠用 イヤープロテクター Sleep

車中泊で意外と役立つ日用品

タオル

車中泊をする時にタオルがあると非常に重宝します。タオルは車内での干しやすさ、そして乾きやすさを考えて薄手の温泉タオルを1枚と、バスタオルは2枚用意すると便利です。

バスタオルがあると、昼寝をするときなどにブランケットの代わりになりますし、横になるときは枕の代わりやシートの段差を軽減するのに役立ちます。

温泉などを利用したときはもちろんですが、お子さんが食事を場合、チャイルドシートの下に引いておけば食べかすがフロアマットやシートの隙間に入るのを防げますし、万が一こぼした場合でも拭き取りがラクになります。

一枚だと温泉に入ったときなどに濡れて使えなくなってしまうので、2枚持っていると安心して使えます。

ゴミ袋

車中泊をする際に自分が出したゴミを持って帰るのは最低限のマナーです。そのためにゴミ袋はたくさん用意しておくと便利です。

ゴミ袋はゴミをいれるだけでなく、洗濯前の汚れた衣服や濡れたタオルなども一時的に入れておくことができるからです。また、雨が降ってきた時などはゴミ袋をカッパの替わりに使えます。

着替え

車中泊に限らず旅行に行く場合、着替えは必ずもっていきます。着替えの目安は短い旅行の場合は宿泊数+1日分ぐらいが目安。長期の場合は3~4日おきにコインランドリーなどで洗濯する予定を立てておくといいでしょう。ただし、靴下や下着などは多めにもっていくようにしたいです。

洗濯をすることを前提に旅行をする場合は着替えとともに洗濯ネットも用意しておきたいアイテムです。コインランドリーによっては大量に洗える大型の洗濯乾燥機もあるので、非常に便利です。コインランドリーで完全に乾ききらない物もあるので、車内にハンガーや小さな洗濯用の物干しを用意しておくと便利です。

車中泊でも便利な100均グッズ

車中泊で便利な100均グッズ:銀マット

100円ショップでは車中泊で活躍する商品がたくさん販売されています。

最も重宝するのが、シルバーのサンシェードです。夏の暑い時に太陽の光を遮って車内の温度を上げないためですが、車中泊ではカーテンの変わりとなります。

フロントに加えて、サイド、リアの4枚用意すれば、カーテンがなくてもプライバシーを確保できます。折り畳んで保管できるので、場所を取らないのもオススメのポイントです。

車中泊で便利な100均グッズ:ミニランタン

100円ショップの中には車中泊で活躍するLEDランタンを取り扱っているところもあります。大きさは約13cm(取手含む)、重さは約110g(電池含む)と非常にコンパクトなミニサイズです。車中泊に使うには十分な明るさです。

使用する電池は単4の乾電池3本で連続使用時間は約12時間が目安です。ボタンを押すだけで、点灯/消灯でき、明るさの調整はできません。残念ながら防水仕様となっていないので、あくまでも車内での利用となります。しかし、税込108円でかなり本格的なLEDランタンが手に入るのは、100円ショップの恐ろしいことです。

車中泊で便利な100均グッズ:耳栓

快適な睡眠のために必要な耳栓、この耳栓も100円ショップで手に入ります。ショップによって商品の特徴は異なるようですが、ポリウレタン製の商品が多くなっています。遮音性も高く、水洗いができるため、長期間使用できます。

レビューで評価が高いのがセリアのおやす耳クッションタイプでした。

グッズを用意することで車中泊を楽しく過ごせる

車中泊は自分で旅行プランを組み立てられることと、費用を安く済ませられることが魅力です。

ただし、費用を安く抑えようとするあまり、快適さがないがしろになってしまてはせっかくの旅行も楽しくなくなってしまいます。使うべきところはキチンと使い、締めるとことは締める。これが車中泊の楽しみ方ではないでしょうか。

今回紹介した商品などは、車中泊でより充実した時間を過ごせるようになる商品たちです。

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