箱根
金乃竹塔ノ澤
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箱根の大自然に身を委ね、2人だけの時間を心ゆくまで

箱根湯本駅前の賑わいを尻目に、箱根国道をさらに上っていく。やがて右手に現れる大きな吊り橋を渡った先にあるのが、「金乃竹塔ノ澤」だ。2万坪を数える広大な敷地で、豊かな自然が訪れた人を包み込んでくれる。23の客室は、すべて露天風呂が設えられたプライベートなくつろぎ空間。自然の中に溶け込んでくつろげる「ノーラインリゾート」というコンセプトを中心に、宿のおもてなしの心に迫る。

コンセプト余計な線は引かない「ノーラインリゾート」で過ごす休日

金乃竹塔ノ澤が目指すのは、「お二人のための隠れ宿」。パートナーと2人で、ゆったりとした時間を過ごしてもらおうと「ノーラインリゾート」という考え方のもと、設備や接客のしくみをととのえている。例えば、環境との間に線を引かないこと。客室はもちろん、エントランスやレストランに至るまで、大きなガラス窓が配され、周囲の自然が常に寄り添ってくれる感覚になる。都会の喧騒を離れ、箱根の山々を背景とした風光明媚な環境の中に溶け込めるリゾートなのだ。そして接客にも、ノーラインの考え方が宿っている。提供しているのは、決まりきったマニュアルどおりの「サービス」ではなく、お客さまを楽しませるための「おもてなし」。スタッフそれぞれが、さまざまなアプローチで心地よいおもてなしを追求している。

部屋シンプルな空間が演出する、パートナーとのひととき

客室は8タイプ23部屋で、全室に露天風呂が備わっている。いずれも和モダンテイストで、自然に近しいシンプルなデザインを追求。華美な装飾や豪華な調度品を排し、木枠の大型ガラス窓と、この宿のために設えられた木の温もりあふれる家具で、自然との融合を演出している。外の風景と向き合えるよう、ソファや座椅子も窓に向けられている。また、仕切りや壁を取り払うことで、広々とした開放的な空間を実現しているのもポイントだ。スタッフは、「すべてのお部屋が『どこにいてもパートナーが見えること』を前提に設計されています。お二人だけの空間で、ゆったりと、リラックスしてお過ごしいただきたいですね」と思いを語ってくれた。そして4階 「CLUB FLOOR」の客室では、さらに上質な滞在を体験できる。アメニティにはナチュラルスパブランド「パンピューリ」を採用。冷蔵庫内のドリンクが無料になるなど、特別なおもてなしが用意されている。

部屋からの風景箱根の風景に身体を預ける、一軒宿ならではの贅沢

「部屋からの風景」という言葉は、この宿にはそぐわないかもしれない。「どのお部屋も、緑の中に溶け込める空間に囲まれています。温泉街から離れた一軒宿ならではの非日常を、存分にお楽しみいただけるようになっています」とスタッフ。デッキのそばには、宿の名前にもなっている竹の群落や、秋には色とりどりに紅葉する広葉樹が、手が届きそうなほど近くに広がる。部屋によっては、箱根山に連なる湯坂山の美しい稜線や、箱根登山鉄道のスイッチバックの光景を目のあたりにできることも(2020年3月現在運休中)。そして、野鳥たちのさえずりと共鳴するように、芦ノ湖を源流とする早川のせせらぎが響き渡る。思わず深呼吸したくなる大自然に抱かれ、自分もその一部になっているような不思議な感覚を、ぜひ味わってほしい。

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風呂・温泉広々テラスで湯上がりも楽しめる、絆深まる露天風呂

お風呂は、すべて自家源泉の「金色(こんじき)の湯」。泉質はアルカリ性単純泉(アルカリ性低張性鉱泉)で、美肌効果や疲労回復、ストレス解消などの効能がある。大浴場は半露天風呂で、森の中で湯浴みをしているような気分にさせてくれる。客室露天風呂は、1階が御影石造りの「御影 ( MIKAGE )」、その他の階は青森ヒバで仕上げられた「帝 ( MIKADO )」。贅沢にスペースを使ったテラスには、座ったり寝そべったりできるマットやベッドが配置されている。スタッフに聞くと、「湯上がりの時間も、お連れ様と一緒に過ごしていただきたいという思いから、お風呂そのものだけでなく、くつろげる空間づくりにこだわりました」と教えてくれた。露天風呂で自然に身を委ねながら、語らい、二人の絆をぐっと深められそうだ。そして、別棟になっている「森のSPA」も人気。オールハンドスパで心と身体のバランスを整えてもらおう。

料理自然を感じながら味わう、一品一品を大切にした創作懐石料理

食事はレストランで提供。広々とした「ノーライン」の空間だが、各テーブルはハイバックチェアなどで仕切られ、プライバシーに配慮された設計になっている。そしてここにもやはり、自然がそばにある。窓越しに望む、夜と朝で異なる表情を見せてくれる自然を感じながら、ゆったりと食事を楽しめる。京懐石を基本とした料理には、「先付では四季の移ろいを」「お造里では旬の味や相模湾の魚を」など、それぞれにつくり手からのメッセージが込められている。「当館には目玉料理があるわけではありません。しかし、懐石全体を通して季節や素材、職人の腕を感じ、楽しんでいただけるよう、こだわりの品々をご提供しています」とスタッフ。食事の際の接客にもこだわりがあるそうだ。「料理の説明によって楽しみが増す部分もありますが、それが必要なければ雰囲気を味わっていただく。『お二人の食事の楽しみ方』にお応えできるよう、おもてなしをしています」。

宿を象徴する、早川に架かる大きな吊り橋は、日常との結界だ。橋を渡った先には、2人だけの特別な世界が待ち受けている。草木を愛で、湯を浴み、至高の食を堪能する。そして、優しく包み込んでくれる箱根の大自然と、心づくしのおもてなしで寄り添うスタッフが、究極の非日常を演出してくれる。もう一度橋を渡り日常に戻っても、その記憶は2人の心に深く刻まれることだろう。

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