ホンダ ヴェゼルが2021年春にもフルモデルチェンジ! 新型は上級移行で価格も上昇!?

  • 筆者: MOTA編集部
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ホンダのコンパクトSUV「ヴェゼル」がいよいよフルモデルチェンジの時期を迎えた。2代目となる新型ヴェゼルは、あっと驚く流麗なクーペSUVのフォルムを武器に、2021年早々にもその姿を現す!? そんな新型ヴェゼルを徹底予想する!

ホンダ 新型ヴェゼルはこんなデザイン!? 写真でもっと見る[画像75枚超]

目次[開く][閉じる]
  1. デビューから7年、ホンダ ヴェゼルがフルモデルチェンジへ
  2. 新型ヴェゼルのデザイン、ヒントは北京ショーの電気自動車!?
  3. 新型ヴェゼルの発表・発売は2021年春! 価格は300万円台!?

デビューから7年、ホンダ ヴェゼルがフルモデルチェンジへ

[2021年1月18日情報更新!]

ホンダは2021年1月18日、人気コンパクトSUV「VEZEL(ヴェゼル)」を2021年春にフルモデルチェンジすると正式発表し、情報を先行公開した。2月18日にはワールドプレミアイベントをオンラインで開催。発売に先駆け車両のデザインも先行公開する。

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ホンダの人気コンパクトSUV「ヴェゼル」が、いよいよ初のフルモデルチェンジを実施する模様だ。

2019年から2020年にかけ、国内ではSUVのニューモデルが数多くデビューし話題を呼んだ。特にヴェゼルが属するコンパクトSUVジャンルでは、ライバルメーカーのニューモデルも相次いで新規参入。市場を大いに盛り上げていた。

そんな中、2021年の年明け早々にも、いよいよ大本命の新型ヴェゼルがその姿を表す! 果たしてどんなニューモデルとなるのだろうか。

現行型ヴェゼルはクーペスタイルのデザインで話題に

現行型のホンダ ヴェゼルは、東京モーターショー2013会場で初公開。2013年12月にデビューを果たした。コンパクトカーの3代目フィットのパワートレインやプラットフォームなどをベースにしながらも、ボディサイズはグンと拡大。クーペSUV風の流麗なスタイルながら、十分な室内空間を備える。

幅広いエンジンバリエーションで支持を集めるヴェゼル

ヴェゼルは1モーターの1.5リッターハイブリッド「SPORT HYBRID i-DCD」に加え、1.5リッターガソリン車を設定。2019年には1.5リッターターボエンジンを搭載したツーリングを追加し、幅広いバリエーションを用意することで、ユーザーから根強く支持を集めている。

しかしそんなヴェゼルも、デビューから早くも丸7年が経過。トヨタからはヤリスクロス、日産からもキックス e-POWERと多数のライバルモデルも登場し、再びコンパクトSUV市場が盛り上がりをみせている。いよいよホンダも新型ヴェゼルをモデルチェンジし、対抗策を打つタイミングがやってきたようだ。

新型ヴェゼルのデザイン、ヒントは北京ショーの電気自動車!?

2代目となる新型ヴェゼルは、初代が追求したクーペSUVのスタイルをさらに進化。流麗なデザインを特徴とする。コンパクトSUVながら、上級のミディアムクラスSUV「トヨタ ハリアー」ともタメを張る格好良さと存在感だとの噂だ。

もちろんホンダからは、新型ヴェゼルに関する正式な発表などまだなにもされていない。しかし実はデザインのヒントが、モーターショーのコンセプトカーで紹介されていた。

その名は「Honda SUV e:concept(ホンダ エスユーブイ イーコンセプト)」。2020年9月に開催された北京モーターショーで発表されたEV(電気自動車)のコンセプトカーだ。もちろんこのまんま新型ヴェゼルになるという訳ではないが、全体的なフォルムやデザインの方向性はかなり近いという。

新型ヴェゼルの発表・発売は2021年春! 価格は300万円台!?

2モーターハイブリッドと1.5リッターターボのみの設定!?

2代目となるホンダ 新型ヴェゼルのデビュータイミングだが、意外と早く訪れそうだ。2021年の新春早々にもデザインを初披露し、早ければ2021年春頃、遅くとも5月頃までには正式発表・発売される見込みとなっている。

パワートレインは、現行型のツーリングに搭載の1.5リッターターボに加え、4代目の新型フィットに搭載される2モーター式ハイブリッド「e:HEV(イーエイチイーブイ)」を新採用する。ベーシックな1.5リッターモデルが存続するかどうかは現時点では不明。現行型同様に2WD(FF)と4WDモデルが用意される。

新型ヴェゼルは上級移行で価格帯も300万円台に!?

そこで気になるのが価格だ。現行型ヴェゼルは、1.5リッターのベースモデルが約211万円からと、コンパクトカー+αの価格で手に入れることが出来るのも魅力のひとつだ。ハイブリッドの4WDモデルでも300万円弱の価格設定となっている。

しかし2021年にもフルモデルチェンジを実施する新型ヴェゼルは、ボディサイズをさらに拡大させ上級移行を狙う。ハリアーともタメを張る流麗なデザイン、との情報を紹介したが、約300万円から購入出来るハリアーの価格帯にも接近しそうな勢いだ。

ベーシックな1.5リッターモデルがもし消滅した場合には、新型ヴェゼルはベースグレードでも200万円台後半からの価格設定となり、主な価格帯は300万円台になる可能性がある。上級移行に伴い空いた200万円台前半の価格帯は、フィットのSUVモデル「FIT CROSSTAR(フィット クロスター)」が担う、というシナリオなのかもしれない。この辺りはホンダからの正式発表を待ちたいところだ。

[筆者:MOTA編集部]

ホンダ/ヴェゼル
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MOTA編集部。現在総勢9名で企画・取材・原稿作成・記事編集を行っています。編集部員は、自動車雑誌の編集者やフリーランスで活動していた編集者/ライター、撮影も同時にこなす編集ディレクターなど、自動車全般に対して詳しいメンバーが集まっています。

樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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