autoc-one.jp 記事・レポート 特集 フォトギャラリー トヨタ自動車 アフリカ大陸走破レポート【パート5】|世界遺産の砂漠でランドクルーザーの本領発揮

フォトギャラリー 2018/11/28 10:24

トヨタ自動車 アフリカ大陸走破レポート【パート5】|世界遺産の砂漠でランドクルーザーの本領発揮

関連: トヨタ , スズキ , 日野自動車 Photo: トヨタ自動車
トヨタ自動車 アフリカ大陸走破レポート【パート5】
トヨタ自動車 アフリカ大陸走破レポート【パート5】トヨタ自動車 アフリカ大陸走破レポート【パート5】トヨタ自動車 アフリカ大陸走破レポート【パート5】トヨタ自動車 アフリカ大陸走破レポート【パート5】画像ギャラリーはこちら

トヨタ、もっといいクルマづくりのため、アフリカ走破を実施

トヨタ自動車 アフリカ大陸走破レポート【パート5】

2018年8月9日、トヨタは5大陸走破プロジェクトとして、面積・人口共に世界第2位のアフリカ大陸を走破することを発表した。

アフリカ特有の文化や風土、過酷な車の使用実態を感じることで、もっとお客様のニーズを知り、将来のアフリカでの車の在り方を考える事をテーマに走る。

2014年豪州、2015・2016年米州、2017年欧州につづき、今回で4大陸目となる大型プロジェクトだ。

今回は、トヨタ自動車以外にスズキ、日野自動車、トヨタ車体から混成80名のメンバーに結成。メンバー達は、事前の打ち合わせやTSAM(Toyota South Africa Motors)での事前走行テストなどを重ね現地入りした。

オートックワンではこのアフリカ走破の様子を、連載形式でお伝えしていく。

>>道路、景色、砂漠全てが非現実的!ダーバン~ナミビアまでの様子を画像でみる

>>パート1【タンザニア~ザンビア】編はコチラ

>>パート2【ザンビア~ジンバブエ】編はコチラ

>>パート3【ジンバブエ・ボツワナ】編はコチラ

>>パート4【ジンバブエ~南アフリカ】編はコチラ

第5回となる今回はダーバン~ナミビアを走行!

トヨタ自動車 アフリカ大陸走破レポート【パート5】

スタートから約1か月半、タンザニア、ザンビア、ジンバブエ、ボツワナ、南アフリカと前半の工程を終え、前半組から後半組へとたすきが渡された。

後半組は、スタート地となるダーバンへ。お馴染みのTSAM(Toyota South Africa Motors)のテスト走行を終え、後半組はダーバンからスタート地であるナミビアの首都ウィントフックへ移動。出発のセレモニーを後にし、走破がスタートした。

郊外へ出るとすぐに砂利道、砂埃、激しいアップダウン、そして悪路だろうがお構いなしに100km/h超えで走ってくる対向車と、前半組同様のハードな状況が続いた。そんな中、ウィントフックからスワコプムント、セスリエム、リューデリッツを超え、スタートから約2008kmを走破。ナミビアの都市ケートマンスフープに到着した。

トヨタ車の信頼性を示す、絶好の舞台は世界遺産「ナミブ砂漠」

トヨタ自動車 アフリカ大陸走破レポート【パート5】トヨタ自動車 アフリカ大陸走破レポート【パート5】

最初のステージはスワコプムントから南へしばらく行った先にあるナミブ砂漠。南アフリカ共和国の国境付近まで1000km以上続く、世界最古にして、世界遺産に登録されている砂漠である。オフロード車で砂漠走行を楽しめる魅力もあり、観光面でも大きな魅力の一つ。

ここは耐久性が売りの一つでもあるトヨタ車を試すには最高のステージといえる。中でもランドクルーザーシリーズは、もともと砂漠地域からの支持が多かったが、その理由を検証するにはうってつけの場所である。

急傾斜の上り下りでも、当たり前のように難なく走るランドクルーザーシリーズ。また砂漠近辺のビーチの走行でも、手付かずの自然が残っており、ここでもランドクルーザーシリーズの悪路走破性が発揮されていた。

ちなみにこのエリアでは、日本では目にする機会のない野生のアザラシやフラミンゴと遭遇する場面も。アザラシというと寒い地域にいるイメージが強いが、ここアフリカに生息する種類もいるのだ。

砂埃の視界、浸水路を超えて

トヨタ自動車 アフリカ大陸走破レポート【パート5】トヨタ自動車 アフリカ大陸走破レポート【パート5】

その後、都市ケートマンスフープを目指し、再び長い走行が始まった。

後半組が走行したナミビア内の街間はほぼ未舗装路になっており、長い間、前走車や対向車が巻き上げた砂埃に視界を遮られながら運転することも。町と町の間は100km以上続いてることが多く、その間ガソリンスタンドを見かけることはなかった。やはりこのエリアの走行では入念な準備はもちろんのこと、如何に燃費や耐久性の高い車が重宝されるか身をもって感じることができる環境であった。

また道中ではタイヤがまるごと水に浸かるほどの浸水路や、険しい渓谷を眼下に眺め、走り抜けることも。フィッシュリバーキャニオン(右写真)もその一つだ。そんな日本ではなかなか経験の出来ない道での走行を超え、一行は都市ケートマンスフープへ到着。

次回

約2242kmにも及んだ、ケートマンスフープから国境を超えた南アフリカの都市ポート・エリザベス間の記録をお届けする。

長時間を要した国境超え、100kmを超える直線走行、高速域での激しいアップダウン走行を乗り越えポート・エリザベスに到着する。

次回もお見逃しなく!

5大陸走破2018 in AFRICA 概要

・時期:8月29日~11月初旬にかけて走破予定

・走破国:東アフリカと南部アフリカ(タンザニア、ジンバブエ、ザンビア、ボツワナ、ナミビア、レソト、南アフリカ)の7か国に加え、現地ディストリピューター主体のチームが他地域も予定

・距離:約15000km(予定)

・走破路:一般生活道路に加え、未舗装路、高地山岳路、サファリ、砂漠などアフリカ特有の道

・走破車両:ランドクルーザー、ハイラックス、フォーチュナーなど4×4車両を中心に構成

・参加メンバー構成:トヨタ、スズキ、日野自動車、トヨタ車体の従業員からなる混成チームを編成

アフリカ横断ツアー ダイジェスト映像

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■下取り相場は調べられましたか?
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一件好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■買取専門店にお願いするのも一つの手
買取専門業者は様々なメーカー・年式の車種、また改造車や希少車でも適正価格で転売するノウハウを持っているので、よりディーラー下取りより高く買い取ってもらえる可能性が高いといわれています。一括査定サービスを利用すれば、同時に複数の買取店に査定を依頼できるので便利です。
■【Ullo(ウーロ)】の一括査定なら翌日18:00に査定結果をお届け!
オートックワンの一括査定サービスUllo(ウーロ)ならお申し込みの翌日18:00に、複数買取業者からの査定結果をお届けします。さらに、よく一括査定で聞く、しつこい営業電話などは一切なし。
申込んだら「いつの間にか」査定が終わっています。

トヨタ の関連編集記事

トヨタの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

トヨタ の関連編集記事をもっと見る

トヨタ の関連ニュース

この記事にコメントする

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
オートックワンのおすすめ特集
編集企画(パーツ・用品)PR