ライバルのスズキとダイハツをトヨタはどう扱う?改めて検証「トヨタとスズキ」提携の理由(2/2)

  • 筆者: 国沢 光宏
  • カメラマン:オートックワン編集部/トヨタ自動車
ライバルのスズキとダイハツをトヨタはどう扱う?改めて検証「トヨタとスズキ」提携の理由
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トヨタ/ダイハツ、スバル、マツダ、スズキのオールニッポングループが誕生

トヨタとスズキが提携へ

中国市場だけれど、トヨタもスズキも独自路線。そもそも中国政府の企業と協業しているため、乗り入れることなど無理。ハイブリッドに代表される先端技術の導入はトヨタだって苦労しているほど。スズキを背負える余力など持っておらず。中国市場はそれぞれ頑張るしかなかろう。

ここまで書いて「何が出るんだろう?」と、さらに考えてしまうけれど、トヨタは深く考えていないかもしれない。

世界戦略を考えた時、スズキが敵対関係にならないというだけでいいんだと思う。スズキも喫緊で困った問題に直面してない。いざというときの相談先の確保くらいのイメージか。

単独路線のホンダは厳しい?

結果、トヨタ/ダイハツを中心とし、スバル、マツダ、スズキという友好関係を持つ、オールニッポンの緩いグループが生まれた。日本の自動車産業の再編は終了だと思っていいんじゃなかろうか。

お友達や仲間を作れなかったホンダは厳しいという意見も出ているが、だから強いという評価も出来る。

[Text:国沢光宏]

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国沢 光宏
筆者国沢 光宏

1958年生まれ。ベストカーガイド編集部員を経て自動車評論家に。空気を全く読まず言いたいことを言い、書きたいことを書くので自動車メーカーから嫌われている。現在所有しているクルマは日産 リーフやトヨタ MIRAIなど多数。趣味はラリーに出場すること。人気のない(本人談)Webサイトを運営中。記事一覧を見る

なかの たくみ (MOTA編集長)
監修者なかの たくみ (MOTA編集長)

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