スバル 新型インプレッサ 試乗レポート|インプレッサスポーツ 2.0iを公道で徹底評価!(2/4)

スバル 新型インプレッサ 試乗レポート|インプレッサスポーツ 2.0iを公道で徹底評価!
スバル 新型インプレッサ(インプレッサスポーツ2.0i アイサイト・2016年10月発売) 公道試乗レポート/河口まなぶ スバル 新型インプレッサ(インプレッサスポーツ2.0i アイサイト・2016年10月発売) 公道試乗レポート/河口まなぶ スバル 新型インプレッサ(インプレッサスポーツ2.0i アイサイト・2016年10月発売) 公道試乗レポート/河口まなぶ スバル 新型インプレッサ(インプレッサスポーツ2.0i アイサイト・2016年10月発売) 公道試乗レポート/河口まなぶ スバル 新型インプレッサ(インプレッサスポーツ2.0i アイサイト・2016年10月発売) 公道試乗レポート/河口まなぶ スバル 新型インプレッサ(インプレッサスポーツ2.0i アイサイト・2016年10月発売) 公道試乗レポート/河口まなぶ スバル 新型インプレッサ(インプレッサスポーツ2.0i アイサイト・2016年10月発売) 公道試乗レポート/河口まなぶ スバル 新型インプレッサ(インプレッサスポーツ2.0i アイサイト・2016年10月発売) 公道試乗レポート/河口まなぶ スバル 新型インプレッサ(インプレッサスポーツ2.0i アイサイト・2016年10月発売) 公道試乗レポート/河口まなぶ スバル 新型インプレッサ(インプレッサスポーツ2.0i アイサイト・2016年10月発売) 公道試乗レポート/河口まなぶ スバル 新型インプレッサ(インプレッサスポーツ2.0i アイサイト・2016年10月発売) 公道試乗レポート/河口まなぶ 画像ギャラリーはこちら

乗り出してすぐ実感出来た、静粛性と仕上がりレベルの高さ

スバル 新型インプレッサ(インプレッサスポーツ2.0i アイサイト・2016年10月発売) 公道試乗レポート/河口まなぶスバル 新型インプレッサ(インプレッサスポーツ2.0i アイサイト・2016年10月発売) 公道試乗レポート/河口まなぶ

最初に乗ったのは、18インチサイズのYOKOHAMA アドバンスポーツ V105を装着した新型 インプレッサスポーツ 2.0i-S EyeSight(AWD)。

名古屋駅から出てまず感じるのは静粛性の高さで、遠くで高周波系の音がわずかに聞こえる程度。当然、エンジン音などはほとんど聞こえない。

さらに走り出すと、タイヤの転がる感じがとてもまろやかに手のひらに伝わってくる。スッキリと転がる感じは爽やかだ。

>>SUBARU IMPREZA SPORT 2.0i EyeSight フォトギャラリー

そしてこの2点だけで、すでに高いレベルの仕上がりだと気づく。

静粛性の高さは遮音の完璧さのみならず、基本骨格や立て付けがしっかりしているから、その後の音につながるような余計な振動も生まないことの証だろうし、なめらかなタイヤの転がりも精度の高い各部の作り込みがあってこそだろう。

スバル 新型インプレッサ(インプレッサスポーツ2.0i アイサイト・2016年10月発売) 公道試乗レポート/河口まなぶ

2.0リッターエンジンとCVTの組み合わせも、街中で扱いやすいパワー&トルク感と滑らかな加速を生み出す。水平対向エンジンならではの、振動のない回転の上昇にともなって力が生まれ、それをリニアトロニックCVTが巧みにタイヤへ伝達して、スウッと走り出して気持ち良い加速が続いていく。

そうしたメカの作動のひとつひとつが、静かに穏やかに裏側で行われており、上質な感覚の走りが手に入る。

高速道路ではさらに骨太な印象も伝わってきた

スバル 新型インプレッサ(インプレッサスポーツ2.0i アイサイト・2016年10月発売) 公道試乗レポート/河口まなぶ

そうして高速道路にアクセスすると、今度はシャシーの骨太な印象が伝わってくる。若干カタめな欧州車的な感覚の中に、どこか優しさがある乗り心地。なので高速ではフラットな感覚が得られる。とはいえ<ガッチリ>という表現とは少し異なる乗り味なのだ。

今回は一般道と高速道路を主体に試乗し、ワインディングは走らなかったが、それでも時折訪れるカーブをクリアしていく印象をみていると、さすがに水平対向エンジン+AWDの組み合わせがあるからこその、低重心で気持ちよいコーナリングを感じる。何気なくカーブにあわせてハンドルを切ると、当たり前のようにスッと曲がっていくが、この自然な感じが実は当たり前ではなく、スバルらしい、インプレッサらしい部分なのだ。

>>SUBARU IMPREZA SPORT 2.0i EyeSight フォトギャラリー

ことさら”良いクルマ”を強調する過剰演出はなく、いたって自然に気持ち良いのが凄い

スバル 新型インプレッサ(インプレッサスポーツ2.0i アイサイト・2016年10月発売) 公道試乗レポート/河口まなぶ

しかしながら新型インプレッサは、ことさらそれを強調するような演出や味付けはしていない。あくまでもナチュラルに、あくまでも気持ちよい範疇を抜け出ない、ともすればドライバーは無意識のうちに走り抜けてしまう。そんな絶妙なコーナリングを見せる。

こういうクルマならば、普段の足として毎日使っても、出しゃばる部分がないから気持ちよく使えるし、長く乗って飽きがこないといえるだろう。そんな風に表現できるじんわり気持ちよい走りがそこに構築される。

この記事の画像ギャラリーはこちら

  すべての画像を見る >

愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!

  • 一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?

    これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。

  • 一括査定は本当に高く売れるの?

    これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。

河口 まなぶ
筆者河口 まなぶ

1970年生まれ。大学卒業後、出版社のアルバイトをしたのちフリーランスの自動ライターとなる。1997年に日本自動車ジャーナリスト協会会員となり、自動車専門誌への寄稿が増え、プレイステーション「グランツーリスモ」の解説も担当。現在、自動車雑誌を中心に一般誌やwebで自動車ジャーナリストとして活躍。記事一覧を見る

MOTA編集部
監修者MOTA編集部

MOTA編集部は自動車に関する豊富な知識を持つ専門家チーム。ユーザーにとって価値のあるコンテンツ・サービスを提供することをモットーに、新型車の情報や、自動車の購入・売買のノウハウなど、自動車に関する情報を誰にでも分かりやすく解説できるように監修しています。

MOTA編集方針

中古車を検討の方へ

人気記事ランキング
最新 週間 月間

新着記事

新着 ニュース 新型車 比較 How To
話題の業界トピックス・注目コンテンツ

おすすめの関連記事

スバル インプレッサスポーツの最新自動車ニュース/記事

スバルのカタログ情報 スバル インプレッサスポーツのカタログ情報 スバルの中古車検索 スバル インプレッサスポーツの中古車検索 スバルの記事一覧 スバル インプレッサスポーツの記事一覧 スバルのニュース一覧 スバル インプレッサスポーツのニュース一覧

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる