新型セレナ、レヴォーグ アウトバック、デリカD:5… 2022年にもフルモデルチェンジが噂される新型車3選[スクープ!]

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2021年秋は、2年に一度のクルマの祭典「東京モーターショー2021」が開催されるはずだった。しかし残念ながらコロナ禍の影響を受け、早々に中止が決定されている。そんな東京モーターショー2021会場での初披露に照準を合わせ開発されていた新型「セレナ」、新型「レヴォーグ アウトバック」、新型「デリカD:5」といった、2022年にもフルモデルチェンジが噂される話題のニューモデルの情報について、まとめてお届けしよう!
目次[開く][閉じる]
  1. 人気のレヴォーグにクロスオーバー「レヴォーグ アウトバック」追加の仰天情報!
  2. デビューから14年が経過した「デリカD:5」がいよいよフルモデルチェンジへ 全車PHEV化でディーゼル廃止か!?
  3. 日産 セレナのフルモデルチェンジで、2022年はヴォクシー・ステップワゴンとの競争も激化必至!

人気のレヴォーグにクロスオーバー「レヴォーグ アウトバック」追加の仰天情報!

根強い人気を誇るスバルのスポーツワゴン「レヴォーグ」に、クロスオーバーSUVモデル『レヴォーグ アウトバック』登場の噂が拡がっている。

その噂の根拠は、レヴォーグのセダン版と言える新型「WRX」が、樹脂製オーバーフェンダーを備え現れたことからだった。スポーツセダンながらクロスオーバーSUVのようであり、レガシィ アウトバックをほうふつとさせるものだったのだ。

レヴォーグ アウトバックは、新型レガシィ アウトバックの弟分という位置付け。そしてデビュー間もないトヨタ の新型「カローラクロス」が直接的なライバルとなりそうだ。アイサイトXとパワフルなターボエンジン搭載というスバルのアドバンテージで、価格も300万円台ならば、かなりの競争力がありそうだ。早期の導入が期待される1台である。

デビューから14年が経過した「デリカD:5」がいよいよフルモデルチェンジへ 全車PHEV化でディーゼル廃止か!?

続いてもクロスオーバーモデル、三菱の人気クロスオーバーミニバン「デリカD:5」フルモデルチェンジの情報だ。

2019年にフルモデルチェンジ並みの大規模な改良を実施し、イメージを一新したデリカD:5だが、ベースモデルの登場は2007年とあって、さすがに刷新の時が近づいたという。

しかも最新情報によると、新型デリカD:5では人気のディーゼルが廃止され、PHEV(プラグインハイブリッド)化されるというのだから驚く。2021年中にも登場が噂される新型アウトランダーPHEVのパワートレインやプラットフォームを用いて登場すると予想される。

登場時期はまだはっきりしないところだが、2022年中にフルモデルチェンジの概要や、デザインイメージなどが明らかにされる可能性はある。大いに期待したいところだ。

日産 セレナのフルモデルチェンジで、2022年はヴォクシー・ステップワゴンとの競争も激化必至!

トヨタ・ホンダ・日産が激しい戦いを繰り広げるMクラスミニバンだが、日産の人気ミニバン「セレナ」にも動きがありそうだ。

以前にもお伝えしたとおり「トヨタ ヴォクシー/ノア」「ホンダ ステップワゴン」が相次いで2022年早々にフルモデルチェンジを実施する模様だが、この流れに日産も追従するとの情報が入ってきた。早ければ2022年中にも日産 セレナもフルモデルチェンジを行うとのこと。

気になるのは、日産がいま全面に推している電動化パワートレイン“e-POWER(イーパワー)”のことだ。コンパクトカー「ノート」では全車e-POWER化という大胆な刷新を行い一定の成果をあげている日産だが、セレナでは通常モデルも残される模様。近年勢いを増す「ホンダ フリード」などのコンパクトミニバンクラスとも戦える、廉価なグレードを用意するためだ。

セレナがフルモデルチェンジし、各社いっせいに新型となる2022年から2023年は、Mクラスミニバン市場が大いに活性化する年となるだろう。

[まとめ:MOTA(モータ)編集部 トクダ トオル]

日産/セレナ
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新車価格:
257.6万円419.2万円
中古価格:
13万円436万円

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トクダ トオル(MOTA)
筆者トクダ トオル(MOTA)

昭和44年生まれ。週末は愛車に乗って(時に鉄道に乗って)家族とともにドライブを楽しむ1児のパパ。自動車メディアに携わるようになってから10余年、乗り換えに悩むユーザーの目線に立ったコンテンツ作りを常に意識し続けている。2021年春より編集主幹に就任。編集部の最古参として、編集記事のクオリティ管理、後進育成を担当している。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集主幹の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

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