【全62枚】日産 新型キックスを写真でイッキ見! 気になる内装・外観デザインをチェック

  • 筆者: MOTA編集部
  • カメラマン:日産自動車/MOTA編集部
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日産からフルモデルチェンジを果たして登場した「新型キックス」。洗練されたフロントフェイスや、広々として機能的なコクピットなど、デザインが大きく進化し注目を集めています。

この記事では、都会的で上質さを極めた「G」グレードと、標準的な「X」グレードについて、気になる外観と内装のデザインを豊富な写真とともに徹底比較します。

記事本文では厳選した全39枚、フォトギャラリーでは全62枚の写真を公開しています。「どっちのスタイルが自分に合っているかな?」と悩んでいる方は、ぜひご自身の目でじっくりとその魅力を見比べてみてください!

目次[開く][閉じる]
  1. 日産 新型キックスをサクッと解説
  2. 日産 新型キックスの外観デザイン
  3. 日産 新型キックスの内装デザイン
  4. まとめ

日産 新型キックスをサクッと解説

日産 新型キックスは、コンパクトSUVならではの取り回しの良さはそのままに、先進技術と内外装の質感を大幅に高めたフルモデルチェンジ版となります。

パワーユニットには、エンジンを発電のみに使用し、高出力モーターで駆動する日産独自のハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載。

さらに、前後2つのモーターとブレーキを統合制御する電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」搭載モデルも設定され、街乗りから雪道、悪路まで、あらゆる路面で安定した走りと快適な乗り心地を提供します。

日産 新型キックスの主な特徴

特徴1:グリルとヘッドライトがシームレスにつながるフロントフェイスや、横一文字のテールランプを採用。コンパクトSUVながら、クラスを超えた「ワイドで堂々とした存在感」を放つ外観デザインです。

特徴2:最新の第3世代「e-POWER」と電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を設定。モーター駆動ならではの応答性の高さで、あらゆる路面での操縦安定性を確保します。

特徴3:メーターとナビを統合した大型ディスプレイが、運転中の視線移動をスムーズに。さらにメーカーオプションとして選択できる、前席ヘッドレストに内蔵された「BOSEパーソナルプラスサウンドシステム」などのこだわりの装備が上質なドライブを演出します。

日産 新型キックスの外観デザイン

新型キックスの外観(エクステリア)は、よりワイドで力強いスタンスと、クリーンでモダンな面構成を両立しています。

今回は、プレミアムな装いの「G」グレードと、標準的な「X」グレードの外観をそれぞれ紹介します。

Gグレード

Gグレードは、随所に施されたグロスブラックのアクセントや、足元を引き締める専用アルミホイールにより、都会の風景に馴染む上質感を表現しています。

フロントフェイスは、力強いアスリートのような存在感のある佇まいを表現しています。アメリカンフットボールのヘルメットから着想を得たフロントフェイスには、特徴的なシグニチャーランプが目を引く、水平基調でワイドなグリルを採用。

薄型のLEDヘッドライトは、夜間のクリアな視界を確保しつつ、キリッとした精悍な眼差しを演出しています。

リアビューは、左右をつなぐ一文字のLEDテールランプがワイド感を強調し、踏ん張り感のあるリアバンパーがSUVらしい力強さを表現しています。

Xグレード

Xグレードは、無塗装樹脂のアーチモールやロア周りのブラックアウトにより、SUVならではのタフさと高い地上高を視覚的に表現しています。

ソリッドなボディカラーと無骨な樹脂パーツのコントラストが、アウトドアフィールドにもよく映えるアクティブなスタイルを強調しています。

日産 新型キックスの内装デザイン

新型キックスの内装(インテリア)は、モダンで開放的な居心地の良い空間を目指して開発されました。ドアトリムには、ファブリックなどの柔らかい素材を採用し、上質さと触れた時の心地よさを追求しています。

また、先代と比較して後席の膝先空間や頭上空間、後席の室内幅を広げ、快適性を高めています。

Gグレード

Gグレードは、インパネやドアトリムに肌触りの良いファブリック素材を採用。しっとりと柔らかな肌触りの上質な合皮シートと相まって、長時間のドライブでもリラックスして過ごせる空間に仕立てられています。

開放感あふれる大型の「パノラミックガラスルーフ」や、メーカーオプションとして選択できるヘッドレストにスピーカーを内蔵した「BOSEパーソナルプラスサウンドシステム」が、まるでライブ会場にいるかのような没入感のあるドライブ体験を提供します。

Xグレード

Xグレードの内装は、ブラックを基調としながらも、シート表皮に幾何学パターンのファブリック素材を採用。カジュアルなデザイン性が魅力です。

荷室空間・ユーティリティ

コンパクトSUVながらも、新型キックスは先代に比べて広大な荷室(ラゲッジスペース)を確保しています。リアシートを倒せば、長尺物やキャンプ用品も楽々積み込めるフラットで広大な空間が出現。

さらに、アウトドアや車中泊、災害時にも役立つAC100V(1500W)電源コンセントも装備されています。

まとめ

フルモデルチェンジを果たした日産 新型キックスは、次世代の日産を象徴する堂々とした外観と、乗るたびに気分を高めてくれる上質で機能的なインテリアが魅力的な1台です。

デザインの質感を高めた「G」グレードと、標準的な「X」グレードのほか、300万円を切る価格で用意される「Xシンプルパッケージ」とXグレードよりも快適装備などが充実した「X+」、今冬に発売が予定されている専用の内外装パーツや防水シートなどを装備したカスタムカー「ROCK CREEK(ロッククリーク)」といった、個性的なグレードが用意されています。

記事下のフォトギャラリーでは、今回紹介しきれなかったこだわりのディテールを含む、全62枚の写真を公開しています。2つのグレードが持つそれぞれの世界観を、ぜひご自身の目でじっくりとチェックしてみてください!

日産/キックス
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新車価格:
308.3万円370万円
中古価格:
23万円349.3万円

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