車中泊出来る「バン」が欲しい! でもハイエースじゃ大きすぎるとお嘆きのあなたに…「NV200バネット」があるじゃないか![車中泊カー NV200バネット3選]

画像ギャラリーはこちら
今までの旅のスタイルにとらわれない“車中泊”が、いま注目を集めている。予定に縛られず気ままに楽しめる醍醐味は格別だ。中でも、商用のライトバンをベースに自分好みで内装を仕立て車中泊&キャンピングカーを楽しむ「バンライフ」が、欧米でも密かなブームになりつつある。そんなバンライフが似合うのは定番の「ハイエース」だけにあらず! 今回はハイエースよりもコンパクトで価格も安い「日産 NV200バネット」に注目してみよう。

>>ハイエースよりオシャレ!? 日産 NV200バネットを写真で見る[画像22枚]

目次[開く][閉じる]
  1. ハイエースよりも小柄でお手頃価格のNV200バネットは車中泊にも最適なベース車だ
  2. オートバックスのプライベートブランドGORDON MILLER MOTORS (ゴードン ミラー モータース) 」が展開するNV200バネットがかっこいい
  3. ペットと一緒の車中泊も! 人気の「リトリート」シリーズにポップアップルーフを加えた「RETREAT NV POP」

ハイエースよりも小柄でお手頃価格のNV200バネットは車中泊にも最適なベース車だ

5ナンバー(バンは4ナンバー)サイズの扱いやすいサイズや価格の安さなどから、車中泊やキャンピングカーのベース車両としても密かに注目を集めている「日産 NV200バネット」。人気のハイエースに比べると新車の価格も安く、また長く生産され続けていることから、中古車も多く比較的手に入りやすい状況にある。

このロングセラーモデル、日産では地道にマイナーチェンジを重ねており、2021年6月13日(火)にも一部改良を実施済み。今回は燃費の改善が図られるなど、比較的大規模な変更だった。

NV200バネットにはメーカー純正の車中泊&キャンピングカー仕様も

そして注目したいのは、このNV200バネットにはメーカー純正の車中泊&キャンピングカー仕様車がラインナップされている点だ。「マルチベッド」は、日産の関連会社オーテックジャパンが手掛けたモデル。ベッドを使わない時には左右に跳ね上げておける仕様となっている。床はロンリューム仕上げで凹凸もなく荷物の積み下ろしも容易。しかも汚れた際のケアも楽にできるなど、細かな配慮が行き届いているのが純正ならではだ。車中泊仕様「マルチベッド」の価格は272万3600円から294万9100円(消費税込)である。

オートバックスのプライベートブランドGORDON MILLER MOTORS (ゴードン ミラー モータース) 」が展開するNV200バネットがかっこいい

続いては、オートバックスのプライベートブランドGORDON MILLER MOTORS (ゴードン ミラー モータース) 」が展開するNV200バネット「GMLVAN C-01」をご紹介(TOP画像)。

内装は天然ウッドを全面に採用した魅力的なインテリアに仕上がっている。欧米で密かにブームの「バンライフ」スタイルを想わせる自由なスタイルが特徴だ。

なおボディカラーは、日産の生産工場にて特注したオリジナルカラー2色が選択できる。あとから全塗装するのは費用もかかるし、仕上がりもまちまちな場合があるから、最初から純正クオリティというのが嬉しい。

価格は396万円から。豊富なオプションも揃っており、自分好みのカスタマイズで仕上げていくのも楽しそうだ。

ペットと一緒の車中泊も! 人気の「リトリート」シリーズにポップアップルーフを加えた「RETREAT NV POP」

ペット派注目! ハイエースのカスタムやキャンピングカーで知られるダイレクトカーズがイチ推しの「RETREAT(リトリート)」シリーズに追加されたNV200バネットの車中泊&キャンピングカー仕様「RETREAT NV POP(リトリート エヌブイ ポップ)」は、愛犬との旅を楽しめる1台だ。

ヴィンテージシリーズと名付けられたリトリートに共通となっているリアルウッドの室内はクオリティも上々。また停車時でも使える強力なサブバッテリーとDCクーラーが備わるので、夏場の旅で課題となる愛犬の負荷も大幅に軽減できるのが素晴らしい。

ポップアップルーフを備えることで、屋根上にも大人2名が就寝できるスペースを備えており、多人数でのフレキシブルな旅も楽しめそうだ。価格は505万円(4WD・ガソリン車)から。キャンピングカーメーカーとしての豊富なノウハウが惜しみなく注がれた1台である。

[筆者:MOTA(モータ)編集部 トクダ トオル/撮影:島村 栄二・NISSAN・ダイレクトカーズ・MOTA編集部]

日産/NV200バネット
日産 NV200バネットカタログを見る
新車価格:
233.2万円272.4万円
中古価格:
49.8万円294.7万円

MOTAおすすめコンテンツ

一年中履ける! 話題のオールシーズンタイヤ「セルシアス」の実力をテストしてみた[晴れの日編]/TOYO TIRES(PR)

この記事の画像ギャラリーはこちら
トクダ トオル(MOTA)
筆者トクダ トオル(MOTA)

昭和44年生まれ。週末は愛車に乗って(時に鉄道に乗って)家族とともにドライブを楽しむ1児のパパ。自動車メディアに携わるようになってから10余年、乗り換えに悩むユーザーの目線に立ったコンテンツ作りを常に意識し続けている。2021年春より編集主幹に就任。編集部の最古参として、編集記事のクオリティ管理、後進育成を担当している。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集主幹の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

「車好きのみんなが見ているメルマガ」やSNSもやってます!
MOTA PR企画
カー用品・カスタムパーツ
ワンランク上の宿で、贅沢なひとときを... 石苔亭いしだ

愛車の売却、なんとなく下取りにしてませんか?

  • 複数社を比較して、最高値で売却しよう!

    車を乗り換える際、今乗っている愛車はどうしていますか?販売店に言われるがまま下取りに出してしまったらもったいないかも。1社だけに査定を依頼せず、複数社に査定してもらい最高値での売却を目指しましょう。

  • 事前にネット上で売値がわかるうえに、過剰な営業電話はありません!

    一括査定でよくある最も嫌なものが「何社もの買取店からの一斉営業電話」。MOTA車買取は、この営業電話ラッシュをなくした画期的なサービスです。最大10社以上の査定結果がネットで確認でき、高値を付けた3社だけから連絡がくるので安心です。

新車・中古車を検討の方へ

新着記事

人気記事ランキング

おすすめの関連記事

日産 NV200バネットバンの最新自動車ニュース/記事

日産のカタログ情報 日産 NV200バネットバンのカタログ情報 日産の中古車検索 日産 NV200バネットバンの中古車検索 日産の記事一覧 日産 NV200バネットバンの記事一覧 日産のニュース一覧 日産 NV200バネットバンのニュース一覧

この記事にコメントする

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる