autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース マツダ、専用色「レーシングオレンジ」を採用した 「MX-5」30周年記念車を世界初公開

自動車ニュース 2019/2/19 11:12

マツダ、専用色「レーシングオレンジ」を採用した 「MX-5」30周年記念車を世界初公開

特別なオレンジのロードスター、世界限定3,000台で販売

マツダは2019年2月8日、MAZDA MX-5(日本名:マツダ ロードスター)の誕生30周年を記念し、専用色「レーシングオレンジ」を採用した特別仕様車「MAZDA MX-5 Miata 30th Anniversary Edition」を、2019年2月7日から2月18日まで開催されたシカゴオートショーにおいて、世界初公開した。

MX-5 30周年記念車は、この「レーシングオレンジ」のボディカラーに加え、RAYS社とMX-5用に共同開発した鍛造アルミホイール(RAYS ZE40 RS30)および、シリアルナンバー付オーナメント等を特別採用し、ソフトトップモデルとリトラクタブルハードトップモデル合わせて世界3,000台限定で販売する。

特別装備一覧

■ボディカラー:レーシングオレンジ

■RAYS社製鍛造アルミホイール(RAYS ZE40 RS30)

■“30th Anniversary”オーナメント(シリアルナンバー付)

■オレンジをアクセントとしたカラーコーディネート(ブレーキキャリパー、シート、ドアトリム、インパネデコレーションパネル、シフトレバー)

■RECARO社製シート

■BILSTEIN社製ダンパー(MT車のみ)

■Brembo社製フロントブレーキキャリパー(オレンジ塗装)

■NISSIN社製リアブレーキキャリパー(オレンジ塗装)

■Boseサウンドシステム(AUDIOPILOT)+9スピーカー

■Apple CarPlay、Android Auto対応(市場にり異なる)

■アルカンターラをドアトリムやインパネ、シート表皮に採用

この記事にコメントする

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■買い替えでよくある失敗にご注意!
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一見好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■ネットで複数の買取相場をチェック!
ディーラーが高額な場合もありますが、車の買取に特化した買取店の方が高額査定を出せる場合が多いようです。ですから、あらかじめネットで愛車の下取り価格を取得しておくのは鉄則です。ただし一括査定サービスは、申し込むと大量の電話が掛かってきますからご注意ください。
■営業電話なしの【Ullo(ウーロ)】で快適に愛車を売ろう!
オートックワンの買取サービス「ウーロ」なら、一括査定と違って大量の営業電話は一切なし。パソコンやスマホ上で各社の買取店を一斉表示して、高額2社からのみ連絡を受けられます。

マツダ ロードスター の関連編集記事

マツダ ロードスターの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

マツダ ロードスター の関連ニュース

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
編集企画(パーツ・用品)PR