スバル フォレスター Advance 実燃費レポート|2リッターエンジン×モーターの“e-BOXER”が発揮する実力は如何に!?(2/4)
- 筆者: 小鮒 康一
- カメラマン:和田 清志・小鮒 康一・オートックワン編集部
スバル フォレスター Advance(e-BOXER)実燃費レポート|市街地・街乗り編
■フォレスター Advence(e-BOXER)の市街地・街乗り 実燃費 14.1km/L
モーターアシストが力を発揮するストップ&ゴーが頻発する市街地走行。出足をアシストしてくれるということは、走行性能だけでなく燃費性能にも貢献してくれるはず。実際カタログ燃費もガソリンモデルの市街地モード燃費が9.6km/Lであるのに対し、e-BOXERは11.2km/Lとなっている。
今回は52.6kmを走行し、メーター上の燃費は14.1km/Lとなり、WLTCモード燃費を大きく超える結果となった。ガソリンモデルは11.5km/Lだったことを考えると、やはりモーターアシストの効果は大きいと言えるのではないだろうか?
実際の走行シーンでもゼロ発進のモッサリ感は少なく、かといってモーターがアシストしていますよ感も少ない非常に自然なものだった。ただ、ブレーキペダルをリリースするときにペダルに引っかかり感があった点が気になった。感覚的には靴の裏にガムでも付いているかのようなもの。もちろん確認したが靴の裏にガムは付いていなかった。
スバル フォレスター Advance(e-BOXER)実燃費レポート|郊外路編
■フォレスター Advence(e-BOXER)の郊外路 実燃費 18.3km/L
e-BOXERモデルの郊外モード燃費は14.2km/Lとなっており、ガソリンモデルの14.6km/Lとほとんど差がない数値となっている。実際には28.7kmの走行で18.3km/Lとなり、ガソリンモデルの実燃費15.0km/Lを大きく上回る結果となった。
特に燃費を意識した走行をしたわけではないが、1.6トンを超えるフルタイムAWD車の数値としてはかなり良好な数値と言える。パワー的にも流れに乗った走りをする限りでは不満のないレベルで、圧倒的な動力性能こそないものの、日常の相棒としては長く付き合えそうな雰囲気を感じさせるモデルであった。
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