スズキ 新型ジムニー[5MT] 実燃費レポート|意外!? 最強オフローダーは燃費も優秀だった(2/5)
- 筆者: 小鮒 康一
- カメラマン:小鮒 康一、島村 栄二
ジムニー 実燃費レポート|市街地・街乗り編
■スズキ 新型ジムニー(5MT)市街地・街乗りでの実燃費:15.8km/L
WLTCモード燃費を超える優秀な数値をマーク!
新型ジムニーはWLTCモード燃費に対応しているため、明確に比較することができるようになっているが、それによると市街地での燃費は14.6km/Lとなっている。
旧型の5速MT車のJC08モード燃費が14.8km/Lだったことを考えると、燃費性能が向上していることが伺えるが、旧型の4.300から3.818へとハイギヤード化された最終減速比がその要因の一つと言えそうだ。実は新型ジムニーに搭載されるR06A型ターボエンジンは、最大トルクこそ旧型よりも劣っているものの(103N・m→96N・m)低回転域からトルクが出るようになったため、高回転まで回さずとも速度を乗せやすくなっているのだ。
今回の市街地走行では、53.3kmを走行してメーター上の燃費数値は15.8km/Lと、WLTCの市街地モード燃費を超える優秀な数値をマーク。新型に進化したものの、アイドリングストップはおろかエネチャージのような燃費向上装置は何も備わっていない中でのこの数値は評価できるだろう。
ちなみに、旧型の4AT車の市街地燃費は9.1km/Lであった。
なお、走行中は前述のように低速トルクが増加したことでストップ&ゴーが続く渋滞路でももたつくことはなかったが、MT車にはフットレストがないことで停車中の足の置き場に困ったことを付け加えておく。
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