スバル 新型フォレスター 2.5リッター実燃費レポート|排気量アップはどう影響するか!?気になる燃費を徹底検証(3/5)
- 筆者: 小鮒 康一
- カメラマン:茂呂 幸正
スバル 新型フォレスター 2.5リッターNA 実燃費レポート|郊外路編
新型フォレスター2.5リッターNA郊外路での実燃費:15.0km/L
| スバル新型フォレスター 2.5リッターNA 実燃費レポート|郊外路編 | ||
|---|---|---|
| 車種名 | 郊外路実燃費 | JC08モード燃費(WLTCモード・郊外) |
新型フォレスター2.5リッターNA | 15.0km/L | 14.4km/L(14.6km/L) |
4代目2.0i-Lアイサイト(2リッターガソリン) | 13.4km/L | 16.0km/L |
4代目2.0XTアイサイト(2リッターガソリンターボ) | 11.6km/L | 13.2km/L |
郊外路は28.7kmの道のりで走行車両も信号も少ないため、一定のペースで走行できるシーン。アップダウンも少ないため、2.5リッターエンジンの余裕でほとんど回転数が上がることもなく走り切ることができた。
その結果、燃費計の数値は15.0km/Lをマーク。WLTCの郊外モード燃費は14.6km/Lだから、こちらでもカタログ燃費をクリアする形となった。先代モデルでは13.4km/Lだったことを考えると、排気量アップの恩恵が出たということもありそうだ。
なお、郊外路ではアップダウンこそないものの、左右のコーナーが連続するハンドリングを試せる部分があるのだが、新型フォレスターはSUVとは思えないほど応答性がよく、ヒラリヒラリとコーナーをクリアしてくれた。
この辺りはスバル自慢のシンメトリカルAWDの本領発揮といったところで、スポーツ系の車種からの乗り換えでもガッカリすることは少ないのではないだろうか。
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