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イベントレポート 2018/8/15 19:14

スバル 新型フォレスターがフジテレビの大階段を駆け抜ける!最新のAWD性能を体感せよ!

関連: スバル フォレスター Text: オートックワン 編集部 Photo: オートックワン 編集部
スバル 新型フォレスター
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お台場フジテレビでスバル フォレスター アドベンチャーを楽しむ!

スバル 新型フォレスターのAWD性能を体感できるイベント「SUBARU FORESTER ADVENTURE(スバル フォレスター アドベンチャー)」が、「ようこそ!!ワンガン夏祭り THE ODAIBA 2018」で開催されている。東京・お台場のフジテレビの大階段を新型フォレスターが駆け抜けるというもので、さっそく体験してきた。

スバルは毎年夏に行われるイベントで様々なモデルを体験できるブースを設けているが、今回は2018年7月に発売された新型フォレスターを用いたプログラムということで注目度も抜群だ。

新型フォレスターの体感イベントは2種類用意されている。まず体験したのは、フジテレビの大階段で行われるジャイアントヒルだ。

>>新型フォレスターが階段を駆け抜ける!?スバル フォレスター アドベンチャーの画像を見る

新型フォレスターが大階段を駆け抜けるジャイアントヒル

スバル 新型フォレスター
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ジャイアントヒルは、急こう配(約22度)を新型フォレスターが駆け抜けるというもの。スバルのSUVにはX-MODE(エックスモード)と呼ばれる機能が搭載されているが、これは悪路走破性を通常よりも高める機能で、先代フォレスターをはじめ、レガシィアウトバック、XVにも搭載されている。

このX-MODEが新型フォレスターではより進化し、これまで1モードだった制御が「SNOW・DIRT」と「DEEP SNOW・MUD」の2モードに変更され、路面状況に応じて選択できるようになった。

急坂を下るときにX-MODEをONにするとヒルディセントコントロールが作動して、時速5キロ以下というゆっくりしたスピードで下っていける。冬の雪道や凍結した下り坂でも、車速が急に上がってしまうことがなく、安全に走行することができるという。

登り坂ではあまりにも急こう配すぎて車両が上を向くような形になるため、フロントガラスから見えるのは空のみ(今回は天井だったが)。進行方向の路面が全く見えない時は、前方やサイドのカメラに切り替えるとマルチファンクションディスプレイに周囲の路面が映し出されるので、死角を把握するのに便利。また、ブレーキから足を離しても2秒間ホールドしてくれるAVH(オートビークルホールド)を作動させると、斜面をずり落ちてしまうこともなく、あわてずにアクセル操作を行うことが可能だ。

階段を駆け抜けるとはいうものの、実際には階段に板が張られたコースを走行する。とはいえ、板には適度に角度の変化がついているので、そのデコボコがジェットコースターのようで面白い。来場者からは「スゴイ!」「体験してみたい!」という声があがっていた。

様々な機能が体験できるワイルドロード

スバル 新型フォレスター
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次に体験したのはワイルドロードだ。バスで会場を移動すると、ジャングルのような入り口が見えてくる。ここでも新型フォレスターの様々な機能を体験することができる。

最初に行われたのはアイサイト ツーリング・アシストの全車速追従機能で、ハンドルに手を添えていればアクセル・ブレーキを操作しなくても自動的に加減速して一定の距離を保ちながら先行車についていく。これは渋滞時などに便利ではないかと思った。

スバルのアイサイトの機能は年々成熟が重ねられており、ぶつからないのはもちろん、ついていく機能も大きく進化した。新型フォレスターでは時速0キロの停止状態から約120キロまでの範囲で前のクルマに追従することができるようになるなど、安全運転の支援にさらなる磨きをかけている。(この機能はレヴォーグ・WRX S4にも搭載済み)

次は新型フォレスターのAWD性能を体感できるゾーンへと進んでいく。デコボコゾーンではタイヤが空転してもX-MODEで脱出できたり、砂利道や水たまりでの走破性を体験することができる。

スバル 新型フォレスター

最後はプリクラッシュセーフティの実演で、停車しているクルマ(のプレート)に時速30キロで突っ込んで行き、「ぶつからないクルマ」を体験する。

直前で止まるのはわかっていても、時速30キロという低速で停止車両にどんどん近づいていくのはかなり怖い。停止車両に近づくと、ピピピピッと警報が発せられ、新型フォレスターは直前で完全停止することができた。

実際にこのような場面に遭遇したら、警報が鳴った時点でブレーキを踏むという回避動作を行いたい。しかしながら、万が一の事故を未然に防ぐという点で非常に頼もしい機能のひとつだと思った。

人気プログラムのため早めに受付を!

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これらのプログラムが体験できるスバル フォレスター アドベンチャーは、フジテレビ1階で受付が行われている。

ジャイアントヒルは身長120cm以上(ジュニアシートの用意あり)、ワイルドロードは135cm以上なら乗ることがことができる。また、助手席・後席での試乗なので、運転ができない人でも楽しむことができる。

新型フォレスターの体感プログラムは連日大盛況とのことで、取材に訪れた日も午前中で予約枠が埋まってしまっていた。体験したい人はなるべく早く行った方が良さそうだ。

さらに、2018年9月14日発売予定のフォレスター初のハイブリッドモデル「アドバンス」の展示も行われている。e-BOXER(イーボクサー)搭載のアドバンスだが、未発売ということもあり、実車を確認できるのはお台場のこの会場だけとのことだ。

スバル フォレスター アドベンチャーが体験できる「ようこそ!!ワンガン夏祭り THE ODAIBA 2018」は9月2日(日)まで。夏休みの思い出に、ぜひ遊びに行ってみてはいかがだろうか。

[TEXT&PHOTO:オートックワン編集部]

スバル フォレスター アドベンチャー概要

スバル 新型フォレスター

開催日時:2018年7月28日(土)~9月2日(日)10:00~18:00

場所:フジテレビ本社屋およびお台場・青海周辺エリア

受付:フジテレビ オフィスタワー 1階エントランス 10:00~

※試乗予約は先着順

料金:無料

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