チャイルドシートのおすすめ20選! 新生児からの選び方や車種別取り付けのポイントを解説

  • 筆者: MOTA編集部
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チャイルドシートは子どもの命を守る大切なアイテム。法律上の義務だけでなく、最新の安全基準「R129」や固定方法「ISOFIX」など、選ぶ際のポイントは複雑です。「自分の車に合うのはどれ?」「いつまで使える?」と迷う方も多いはず。

そこでこの記事ではチャイルドシートおすすめ商品をご紹介。車種別の選び方や正しい取り付け方法、新生児から長く使えるモデルまで徹底解説します。

目次[開く][閉じる]
  1. チャイルドシートを買う前に知っておくべきこと
  2. 車や生活スタイルに合うチャイルドシートを見極めよう
  3. 使用開始は新生児から? 1歳から?
  4. ISOFIXとシートベルト固定のメリット・デメリット
  5. その他の選び方
  6. おすすめチャイルドシート20選 一覧
  7. 新生児~4歳ごろ向け おすすめチャイルドシート10選
  8. 新生児から長く使える おすすめチャイルドシート2選
  9. 1歳半ごろ~小学生向け おすすめチャイルドシート8選
  10. チャイルドシート選びの「後悔あるある」
  11. 正しい取り付け方法
  12. 長く清潔に使うためのメンテナンス方法
  13. 成長に合わせた移行タイミング
  14. チャイルドシートに関するよくある質問
  15. まとめ

チャイルドシートを買う前に知っておくべきこと

チャイルドシート選びを始める前に、まず知っておくべきことがあります。それは、チャイルドシートの使用が単なる「安全のための配慮」ではなく、法律で定められた義務だということです。

6歳未満は法律上の義務! 違反時の罰則は?

道路交通法第71条の3第3項により、6歳未満の幼児を自動車に乗車させる際は、チャイルドシートの使用が義務付けられています。これは努力義務ではなく、明確な法的義務です。

違反した場合の罰則は以下の通りです。

違反時の罰則

違反点数:1点

反則金:なし(行政処分のみ)

対象:運転者(保護者だけでなく、祖父母や知人が運転する場合も同様)

法律上の義務期間は6歳未満までですが、安全のためには6歳以降もジュニアシートの使用が推奨されています。

なぜR129対応を選ぶべきなのか

2023年に適用された新安全基準「R129」は、従来の「R44」基準を大幅に改良した、より厳しい安全基準です。

現在両方の基準の製品が市場に存在していますが、新規購入時はR129対応製品を選ぶことを強く推奨します。

R129基準の3つの重要な改善点をまとめました。

R129基準のメリット

・実際の事故で多い「ドア側からの衝突」でも頭部を守れる

・衝撃に弱い赤ちゃんの「首・背骨」を長く守れる

・カチッと差し込むだけで固定でき、取り付けミスを防ぐ

R129対応のチャイルドシートは、従来品と比較して約30%高い安全性を実現しているとされています。

価格は若干高くなりますが、命に関わる安全性を考え、R129対応製品を選択するようにしましょう。

車や生活スタイルに合うチャイルドシートを見極めよう

チャイルドシート選びで最も重要なのは、車や日常の使い方に本当に合うかどうかです。どんなに高性能な製品でも、車内に収まらなかったり、毎日の乗せ降ろしが大変だったりすれば、結果的に安全性も損なわれてしまいます。

車種によって車内空間の特徴は大きく異なり、それぞれに適したチャイルドシートの条件も変わります。まずは購入前に必ず確認しておきたいポイントを車種別に整理しました。

軽スーパーハイトワゴンの場合

軽スーパーハイトワゴン(ホンダ N-BOX、ダイハツ タントなど)は天井が高く、後部座席も比較的広いため、多くのチャイルドシートが設置できます。

ただし、横幅に制限があるため、回転式チャイルドシートを選ぶ際は注意が必要です。スライドドアとの干渉や、回転時に隣の座席にぶつからないかを事前に確認しましょう。

確認するポイント

・回転式を設置する場合は90度回転させた際、ドアとの距離が10cm以上確保できるか

・前席を最後端にした状態でも、膝元に余裕があるか

コンパクトカーの場合

コンパクトカー(トヨタ ヤリス、ホンダ フィットなど)は後部座席の奥行きが限られているため、リクライニング機能付きのチャイルドシートでは前席との距離を慎重に測る必要があります。

特に運転席や助手席を後ろに下げて使用している場合、チャイルドシートが干渉する可能性があります。

また、ドアの開閉角度が狭い駐車場では、回転式よりも固定式の方が乗せ降ろしがスムーズな場合もあります。

確認するポイント

・回転式を設置する場合は90度回転させた際、ドアとの距離が10cm以上確保できるか

・前席を最後端にした状態でも、膝元に余裕があるか

ミニバンの場合

ミニバン(日産 セレナ、トヨタ アルファードなど)は車内空間に余裕があるため、ほとんどのチャイルドシートが問題なく設置できます。ただし、2列目シートの前後スライド機能との兼ね合いや、3列目への移動のしやすさも考慮する必要があります。

また、車高が高いため、乗せ降ろしの際の腰への負担を軽減する回転式チャイルドシートのメリットが特に大きくなります。

確認するポイント

・チャイルドシート設置時でも3列目への乗り込みが可能な位置に調整できるか

・回転式チャイルドシートを設置する場合、180度回転させても、スライドドアとの間に十分な作業スペースが確保できるか

2台目、3台目のチャイルドシートやジュニアシートとの組み合わせを考慮した配置が可能か(子どもを複数乗せることを想定している場合)

使用開始は新生児から? 1歳から?

チャイルドシートは使用開始時期と期間によって大きく3つのタイプに分かれます。それぞれの特徴を理解し、家族構成や使用頻度に最適な選択をしましょう。

新生児対応チャイルドシート(0歳~4歳ごろ)

新生児から使用できるタイプは、首がすわっていない赤ちゃんでも安全に乗車できるよう、深いリクライニング機能を備えています。出産直後の退院時に車で自宅へ帰る場合は新生児対応のチャイルドシートが必要になります。

ただし、新生児期に最適化された設計のため、子どもが成長すると窮屈に感じる場合があります。

1歳からのチャイルドシート(1歳~11歳ごろ)

首がしっかりとすわった1歳ごろから使用開始するタイプは、より長期間の使用を前提とした設計になっています。新生児期はベビーシートやベビーカーのシートを活用し、1歳になってからこのタイプに移行する方法もあります。

使用期間が長いため、成長に合わせた調整機能が充実しており、コストパフォーマンスに優れています。ただし、新生児期の移動手段を別途確保する必要があります。

ジュニアシート(3歳~11歳ごろ)

3歳以降の使用に特化したジュニアシートは、子どもの体格に合わせてシートベルトの位置を調整する役割を担います。価格が比較的安価で、軽量なため取り付けも簡単です。

すでにチャイルドシートを使用中で、子どもが窮屈に感じ始めた場合の移行先として適しています。ただし、3歳未満では安全性が十分でないため、使用開始時期の見極めが重要です。

ISOFIXとシートベルト固定のメリット・デメリット

チャイルドシートの取り付け方法は、安全性と使いやすさに直結する重要な選択ポイントです。ISOFIX固定とシートベルト固定の2つの方法があり、それぞれに明確な特徴があります。

ISOFIX固定のメリット・デメリット

ISOFIX固定は、車のシートに内蔵された専用の金具にチャイルドシートを直接固定する方法です。

最大のメリットは取り付けの確実性で、装着ミスを大幅に減らすことができます。カチッという音で固定が確認でき、取り付け作業も慣れれば1分程度で完了します。

また、R129基準ではISOFIX取り付けが標準化されており、安全性の面でも優位性があります。

一方、デメリットとしては対応車種の制限があります。2012年7月以降の新車にはISOFIX対応が義務化されていますが、それ以前の車では対応していない場合があります。

シートベルト固定のメリット・デメリット

シートベルト固定は、車の3点式シートベルトを使用してチャイルドシートを固定する従来の方法です。最大のメリットは汎用性の高さで、ほぼすべての車で使用可能です。また、製品価格も比較的安価で、選択肢も豊富です。

デメリットは取り付けの複雑さです。シートベルトの通し方や締め付け具合によって安全性が左右されるため、正しい取り付け方法を習得する必要があります。

また、取り付けに時間がかかり、頻繁に付け外しをする場合は不便に感じる場合があります。JAFの調査では、シートベルト固定の約6割で何らかの取り付けミスが発見されており、正しい使用方法を学ぶことが大切です。

その他の選び方

日々の使いやすさと子どもの快適性に直結する機能面の選び方を、実用性の観点から詳しく見ていきましょう。

回転機能の有無、リクライニング角度の調整幅、素材の快適性など、これらの機能は価格に直結するため、本当に必要な機能を見極めることが重要です。

回転式チャイルドシートのメリット・デメリット

回転式チャイルドシートは、座席を車のドア側に90度回転させることで、子どもの乗せ降ろしを格段に楽にしてくれる機能です。

特に腰痛持ちの方や、車内に深く身を乗り入れるのが困難な方にとって、この機能は大きな助けとなります。

回転式の主なメリット

・車内に身を乗り入れる必要がなく、立った状態で子どもを座席に固定できる

・正面から子どもを見ながら5点式ハーネスを装着できるため、締め忘れや緩みを防げる

・新生児期の後向き設置でも、回転させることで乗せ降ろしが簡単

回転式の注意すべきデメリット

・狭い駐車場や隣の車との距離が近いと、ドアを十分に開けられず、せっかくの回転機能を活用できないケースがある

・軽スーパーハイトワゴンなど横幅に制限がある車では、回転時に運転席や助手席にぶつかる可能性がある

・回転機能がないモデルに比べて、2万円〜4万円ほど高くなる

リクライニング角度・日よけ・素材の選び方

子どもの快適性は、長時間のドライブや日常的な移動において極めて重要です。特に新生児期は首がすわっていないため、適切なリクライニング角度の確保が安全性と快適性の両面で不可欠となります。

リクライニング角度

新生児から生後6ヶ月ごろまでは、首への負担を軽減するため45度程度の角度でのリクライニングが推奨されています。角度が浅すぎると首が前に倒れて気道を圧迫する危険があり、逆に深すぎると衝突時の安全性が低下します。

多段階調整が可能なモデルでは、赤ちゃんの成長や眠っている時・起きている時の状況に応じて、最適な角度に細かく調整できます。

特に長距離移動が多い家庭では、この調整幅の広さが子どもの快適性を大きく左右します。

紫外線対策と日よけ機能

車内での紫外線対策も見落とせないポイントです。大型のサンシェードが付属するモデルでは、強い日差しから子どもの肌と目を守ることができます。

ただし、サンシェードが大きすぎると運転席からの後方視界を妨げる場合があるため、安全性とのバランスを考慮した選択が必要です。

素材選びと通気性

座面とバックレストの素材は、子どもの肌に直接触れるため、通気性と肌触りの良さが重要になります。メッシュ素材を採用したモデルでは、夏場の蒸れを軽減し、汗疹の予防にも効果的です。

また、抗菌・防臭加工が施された素材では、長期使用時の衛生面での安心感が得られます。

掃除のしやすさ

カバーの取り外しやすさ、洗濯機対応の有無、ベルト部分や本体の隙間清掃など、長期使用を見据えて清潔さを保ちやすいかも大切なポイントです。

チャイルドシートは食べこぼしや吐き戻し、汗などで汚れやすく、清潔に保つためのメンテナンス性は使い勝手を大きく左右します。購入時には機能面だけでなく、日常的なお手入れのしやすさも十分に検討する必要があります。

カバーの着脱や洗濯が可能かどうか

最も重要なのがシートカバーの取り外しやすさです。工具不要で簡単に着脱できるモデルでは、汚れた際の清掃が格段に楽になります。

一方、複雑な構造で取り外しに時間がかかるモデルでは、汚れを放置してしまいがちになり、衛生面での問題が生じる可能性があります。

洗濯機対応については、手洗いのみのモデルと洗濯機使用可能なモデルで、日常的な負担が大きく異なります。特に共働き家庭では、洗濯機で丸洗いできることが実用性の大きなポイントとなります。

ベルト部分や隙間が掃除しやすいか

見落としがちなのが、5点式ハーネスのベルト部分や本体の隙間に蓄積する汚れです。これらの部分は分解清掃が困難なため、日常的に拭き取りやすい構造になっているかどうかが重要になります。

購入前には、実際に手で触れて清掃のしやすさを確認することをおすすめします。

おすすめチャイルドシート20選 一覧

この記事でご紹介する、チャイルドシートを一覧でまとめました。

次の項目ではおすすめの商品の特徴やスペックをご紹介します。

商品名画像商品URL

ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZF

ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZF

クルムーヴ コンパクト R129 エッグショック JS

クルムーヴ コンパクト R129 エッグショック JS

チャイルドシート ステディR129

チャイルドシート ステディR129

アイ・アーク360°

アイ・アーク360°

フラディア グロウ ISOFIX セーフティープラスプレミアム AB

フラディア グロウ ISOFIX セーフティープラスプレミアム AB

クルリラエックスプラス

クルリラエックスプラス

マモリラAB

マモリラAB

BF171 エールべべ クルットR ST

BF171 エールべべ クルットR ST

BF135 エールベベ・クルットR ザ・ファースト2

BF135 エールベベ・クルットR ザ・ファースト2

BF145 エールベベ・クルットR グランス2

BF145 エールベベ・クルットR グランス2

チャイルドシート エブリステージR129

チャイルドシート エブリステージR129

チャイルドシート アイ・スピン マルチウェイ

チャイルドシート アイ・スピン マルチウェイ

ジョイトリップアドバンス ISOFIX エッグショック SA

ジョイトリップアドバンス ISOFIX エッグショック SA

ジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SC

ジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SC

ジュニアシート アイ・アバーナ

ジュニアシート アイ・アバーナ

チャイルドシート エレベートR129

チャイルドシート エレベートR129

フォームフィットネクスト

フォームフィットネクスト

リライド

リライド

CF135 エールベベ・パパットR

CF135 エールベベ・パパットR

CF100 エールベベ・パパットR ST

CF100 エールベベ・パパットR ST

新生児~4歳ごろ向け おすすめチャイルドシート10選

まずは、新生児から4歳ごろまで使えるチャイルドシートの中から、特におすすめのモデルを紹介します。

コンビ ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZF

「THE S」の最大の特徴は、シート部分を取り外して持ち運べること。専用ベビーカー「THE S Go」と組み合わせればトラベルシステムとして機能し、車で眠ってしまった赤ちゃんを起こさずそのままお部屋やベビーカーへ移動できます。

安全性も最上級。新安全基準「R129」適合に加え、頭部側面には超・衝撃吸収素材「エッグショック」を内蔵した多層サイドプロテクションを搭載。横からの衝撃もしっかりガードします。

さらに、乗せ降ろしを楽にする「3つのラクピタ」機能(横向き簡易ロック、ベルトキーパー、マグネットバックル)を採用。新生児から4歳ごろまで、安全性と快適な移動を両立する一台です。

コンビ ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZF

固定方式

ISOFIX

R129対応

対応年齢

新生児~4歳ごろ

対応身長

40cm~105cm

対応体重

~19kg

製品重量

13.7kg

サイズ

前向き:幅44×奥行67×高さ65~82cm

後向き:幅44×奥行68~81×高さ63~74cm

メーカーHP

こちら

コンビ クルムーヴ コンパクト R129 エッグショック JS

2024年9月に発売されたコンビの「クルムーヴ コンパクトR129」は、最新の安全基準「R129」をクリアしながら、限られた車内空間を広く使えるコンパクト設計が最大の魅力です。軽自動車や小型車でも圧迫感が少なく、後部座席で隣に座るママやパパもゆったりと過ごせます。

毎日の乗せ降ろしをサポートする機能も充実しており、シートを横向きにした状態で簡易ロックがかかるため、動く赤ちゃんも落ち着いて乗せることができます。

さらに、ベルトが邪魔にならないようキープする機能や、ピタッとくっつくマグネットバックルを採用した「ラクピタ」仕様により、スムーズな装着を実現しました。新生児から4歳ごろまで安心して使える、省スペースと使いやすさを両立した一台です。

コンビ クルムーヴ コンパクト R129 エッグショック JS

固定方式

ISOFIX

R129対応

対応年齢

新生児~4歳ごろ

対応身長

40cm~105cm

対応体重

~19kg

製品重量

11.5kg

サイズ

前向き:幅45×奥行52.6×高さ72~87cm

後向き:幅45×奥行64~72×高さ67~76.5cm

メーカーHP

こちら

ジョイー チャイルドシート ステディR129

「Joie(ジョイー)」の、最新安全基準「R129」に適合したシートベルト固定式のチャイルドシートです。前後だけでなく側面からの衝突にも対応した高い安全性に加え、頭部を衝撃から守る「3層構造ヘッドサポート」を搭載し、新生児から4歳ごろまで安心して使用できます。

多くの車種に取り付けられる汎用性の高いシートベルト固定タイプながら、車内を圧迫しないコンパクトでシンプルな設計が特長です。

ヘッドサポートは成長に合わせて6段階に調節可能で、肩ベルトの高さも連動して動くため、面倒なベルトの通し直しは不要。リクライニング調整や、取り外して洗えるシートカバーなど、毎日の使いやすさと清潔さを保つ機能もしっかり備わっています。

ジョイー チャイルドシート ステディR129

固定方式

3点式シートベルト

R129対応

対応年齢

新生児~4歳ごろ

対応身長

40cm~105cm(前向きは76~105cm)

対応体重

~18kg

製品重量

7.6kg

サイズ

前向き:幅43.6×奥行50.7×高さ59.8~66.3cm

前向き時・リクライニング最大:幅43.6×奥行58.2×高さ55.5~61cm

後向き:幅43.6×奥行67.1~68×高さ47.5~54.5cm

メーカーHP

こちら

ジョイー アイ・アーク360°

最新の安全基準「R129」に適合するISOFIX固定式の回転チャイルドシートです。

前後からの衝撃に加え、ドア側からの衝突にも備えた「ガードサラウンドセーフティパネル」や頑丈な本体シェル、ヘッドレストの多層構造により、赤ちゃんの頭部をしっかりと守る高い安全性が特徴です。

片手でスムーズに操作できる360°回転機能により、狭い車内でも乗せ降ろしが快適に行えます。シートには通気性の良いメッシュ素材と、風の流れを作る本体のエアホール構造を採用しているため、汗っかきの赤ちゃんも一年中快適です。さらに、日差しを遮る大型キャノピーも付属しています。

成長に合わせてヘッドレストの高さを調節すると、肩ベルトも連動して動くため、面倒なベルトの付け替え作業は不要。シートカバーは取り外して洗うことができ、新生児から4歳ごろまで清潔に安心して使える多機能な一台です。

ジョイー アイ・アーク360°

固定方式

ISOFIX

R129対応

対応年齢

新生児~4歳ごろ

対応身長

40~105cm(前向きは76〜105cm)

対応体重

~19kg

製品重量

14.5kg

サイズ

後向き:幅46×奥行き68.5x高さ51cm

前向き:幅46×奥行き65〜70x高さ61〜65cm

メーカーHP

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アップリカ フラディア グロウ ISOFIX セーフティープラスプレミアム AB

アップリカ フラディア グロウ ISOFIX セーフティープラスプレミアム ABは、新生児から4歳ごろまで使用できるチャイルドシートです。

新生児から使える「平ら」なベッド型回転式チャイルドシートが大きな特徴で、万が一の事故の際も、前後左右からしっかりと子どもを守ります。

また、成長に合わせた3段階の使い方ができるため、理想的な姿勢をサポート。

ほかにも乗せ降ろしに役立つ4つの機能が付いており、使用時の煩わしさも解消されています。

アップリカ フラディア グロウ ISOFIX セーフティープラスプレミアム AB

固定方式

5点式シートベルト

R129対応

対応年齢

新生児~4歳ごろ

対応身長

40~100cm(横向きは40〜70cm/後向きは60〜87cm/前向きは76〜100cm)

対応体重

~17.5kg

製品重量

15.2kg

サイズ

横向き:幅75×奥行き63.5×高さ53cm

後向き:幅44×奥行き70.5〜76×高さ55〜61cm

前向き:幅44×奥行き63.5×高さ66cm

メーカーHP

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アップリカ クルリラエックスプラス

アップリカ独自の技術で、新生児を「平ら」なベッドの状態で寝かせられる回転式チャイルドシートです。

最大の特徴は、フルリクライニングさせて呼吸が楽な姿勢を保てること。首のすわっていない赤ちゃんの頭が安定し、おなかを圧迫しないため、車の中でもぐっすり快適に過ごせます。

また、横向きベッド時は赤ちゃんの頭が安全な車の中央に来るよう設計されており、万が一の側面衝突からも距離をとって守ることができます。

最新の安全基準「R129」に適合し、成長に合わせて「横向きベッド」「後向き」「前向き」と3ステップで形を変えられます。

乗せ降ろしをスムーズにするためのベルトホルダー機能や、マグネット式の「イージーベルト」など、ママ・パパの使い勝手を高める工夫も満載。赤ちゃんの快適性と安全性を最優先に考えたプレミアムモデルです。

アップリカ クルリラエックスプラス

固定方式

ISOFIX

R129対応

対応年齢

新生児~4歳ごろ

対応身長

40~105cm(前向きは76~105cm)

対応体重

~19kg

製品重量

13.8kg

サイズ

後向き:幅44×奥行69.5~77×高さ46~62cm

前向き:幅44×奥行66~72.5×高さ52~69.5cm

メーカーHP

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アップリカ マモリラAB

アップリカが提案する、安全性と省スペースを両立した「コンパクトベッド型」の回転式チャイルドシートです。

最大の特徴は、独自の「スーパーWマモールクッション」。万が一の衝撃から赤ちゃんを守る安全性と、首やおなかへの圧迫を防いで呼吸をしやすくする快適性を兼ね備えています。これにより、後向き設置でもベッドのようにリラックスした姿勢を保てます。

先ほどの「フラディア グロウ」のような完全な横向きベッド機能はありませんが、その分とてもコンパクトな設計が魅力。軽自動車や小型車でも後部座席を広々と使え、隣に座るママやパパもゆったり過ごせます。

最新基準「R129」適合に加え、マグネットでパッとくっつく「イージーベルト」や、回転時の足の挟み込みを防ぐ「フットサポート」など、毎日の使いやすさにもこだわった一台です。

アップリカ マモリラAB

固定方式

ISOFIX

R129対応

対応年齢

新生児~4歳ごろ

対応身長

40~105cm(前向きは76~105cm)

対応体重

~18kg

製品重量

15.1kg

サイズ

後向き:幅43×奥行70.5×高さ57cm

前向き:幅43×奥行65×高さ61~67cm

メーカーHP

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カーメイト BF171 エールべべ クルットR ST

安心・安全の日本製チャイルドシートブランド「エールベベ(カーメイト)」による、最新安全基準「R129」適合モデルです。

最大の特徴は、エールベベだけの特許登録済み便利機能「ジャンピングハーネス」。

肩ベルトが自動で跳ね上がった状態をキープするため、赤ちゃんを乗せる際にベルトがお尻の下敷きにならず、毎回の乗せ降ろしが劇的にスムーズになります。

片手で握って回すだけの「クルットノブ」により、スライドドア車や天井の低いセダン、コンパクトカーなどの狭いスペースでも楽に回転操作が可能。

衝撃吸収と快適性を両立した「新セーフティラウンジクッション」や、エアコン風・日差しをガードする大型サンシェードも搭載し、新生児から4歳ごろまで快適に守り抜く一台です。

カーメイト BF170 エールべべ クルットR ST

固定方式

ISOFIX

R129対応

対応年齢

新生児~4歳ごろ

対応身長

40~100cm(前向きは76~100cm)

対応体重

~17kg

製品重量

15.5kg

サイズ

幅44×奥行64×高さ61.7cm

メーカーHP

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カーメイト BF135 エールベベ・クルットR ザ・ファースト2

安心の日本製ブランド「エールベベ」の「クルットR ザ・ファースト2」です。

最大の特徴は、生地に除菌機能「Agピュア」を採用していること。銀イオンの力で約99%除菌するため、何でも舐めてしまう赤ちゃんでも清潔に安心して使えます。

もちろん、エールベベ最大の魅力である「ジャンピングハーネス」も搭載。肩ベルトが跳ね上がったままキープされるので、乗せ降ろしが圧倒的に楽です。

さらに、サンシェードは足元まで包み込むLLサイズを装備し、エアコンの風や光を強力にカット。安全性・清潔さ・快適性のすべてを極めた、特別な一台です。

カーメイト BF135 エールベベ・クルットR ザ・ファースト2

固定方式

ISOFIX

R129対応

対応年齢

新生児~4歳ごろ

対応身長

40~100cm(前向きは76~100cm)

対応体重

~17kg

製品重量

15.5kg

サイズ

幅44×奥行64×高さ61.7cm

メーカーHP

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カーメイト BF145 エールベベ・クルットR グランス2

快適機能と安全性を高次元でバランスさせたハイグレードモデル「クルットR グランス2」です。

最大の特徴は、やはりエールベベの代名詞「ジャンピングハーネス」。肩ベルトが自動で跳ね上がり、開いた状態をキープしてくれるため、赤ちゃんを乗せる時の「ベルト踏んじゃった」ストレスから解放されます。

片手で回せる「クルットノブ」と合わせ、毎日の乗せ降ろしが劇的にスムーズになります。

この「グランス2」は、スタンダードモデル(ST)よりも大きなLサイズのサンシェードを搭載しているのがポイント。赤ちゃんの足元付近までしっかり覆い、日差しやエアコンの風から守ります。

また、厚みのある「セーフティラウンジクッション2」が側面や後部からの衝撃を吸収し、新生児の未熟な体を優しく包み込みます。

ザ・ファースト2にある「除菌生地」機能は省略されていますが、それ以外の快適機能は充実。

「除菌機能までは不要だけど、日よけはしっかり大きい方がいい」という方に最適な、コストパフォーマンスと満足度のバランスが良い一台です。

カーメイト BF145 エールベベ・クルットR グランス2

固定方式

ISOFIX

R129対応

対応年齢

新生児~4歳ごろ

対応身長

40~100cm(前向きは76~100cm)

対応体重

~17kg

製品重量

15.5kg

サイズ

幅44×奥行64×高さ61.7cm

メーカーHP

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新生児から長く使える おすすめチャイルドシート2選

買い替えの手間を減らしたい方には、新生児から学童期まで長期間使用できるモデルがおすすめです。

ジョイー チャイルドシート エブリステージR129

新生児から12歳ごろまで、これ1台でチャイルドシート着用義務期間をまるごとカバーできる、Joie(ジョイー)のロングユースモデルです。

最大の特徴は、成長に合わせて形を変えられる超・ロングライフ設計。買い替えの必要がないため非常に経済的です。

もちろん、最新の安全基準「R129」に適合しており、3層構造のヘッドサポートが側面衝突からも子どもをしっかり守ります。

成長に合わせてヘッドレストを上げると、連動してシートの横幅も広がる特殊構造を採用。体が大きくなっても窮屈にならず、常に快適な広さを確保します。

取り付けは汎用性の高いシートベルト固定式なので、ISOFIX金具のない年式の古い車や、実家の車、レンタカーなど、車種を選ばず幅広く使えるのも大きなメリットです。

ジョイー チャイルドシート エブリステージR129

固定方式

3点式シートベルト

R129対応

対応年齢

新生児~12歳ごろ

対応身長

40~145cm(前向きは100~145cm)

対応体重

~36kg

製品重量

8.7kg

サイズ

幅48×奥行55×高さ63cm

メーカーHP

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ジョイー チャイルドシート アイ・スピン マルチウェイ

ジョイー チャイルドシート アイ・スピン マルチウェイは、新生児から7歳ごろまで使える360度回転式のチャイルドシートです。

R129に適合しており、側面衝突に対応する「サイドインパクトプロテクション」や、3層構造の「Tri-protectヘッドレスト」が採用され、安全性も高いです。

ベビーモード(後向き)、トドラーモード(前向き)、ジュニアモード(4歳以上)と3段階で使え、肩ベルト連動のヘッドレストは7段階で調節可能、リクライニングは6段階設定されています。

また、取り付け時のミスをLEDと警告音で知らせる機能が付いているため、初めて使う方でも安心です。

ジョイー チャイルドシート アイ・スピン マルチウェイ

固定方式

ISOFIX

R129対応

対応年齢

新生児~7歳ごろ

対応身長

40~125cm(前向きは76~125cm)

対応体重

2.5~25kg

製品重量

14.5kg

サイズ

後向き:幅52×奥行72.2~77.5×高さ56.3〜64.5cm

前向き:幅52×奥行54.8~58.8×高さ56.3~64.5cm

メーカーHP

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1歳半ごろ~小学生向け おすすめチャイルドシート8選

ベビーシートを卒業した子どもや、セカンドカー用としても便利な、1歳半ごろから小学生くらいまで使えるチャイルド&ジュニアシートをご紹介します。

コンビ ジョイトリップアドバンス ISOFIX エッグショック SA

1歳から12歳ごろまで、これ1台で長く安心が続くコンビのチャイルド&ジュニアシートです。

人気シリーズ「ジョイトリップ」のISOFIXモデルで、最新の安全基準「R129」に適合。ISOFIXとトップテザーフックにより、誰でも簡単かつ確実に車に取り付けられます。

最大の特徴は、コンビならではの軽量・コンパクト設計。車内を広々と使えるため、家族みんなでゆったりドライブを楽しめます。

身長150cmまで対応する背もたれは11段階で調整可能。さらに、使わない時はピタッと折りたたんでトランクにすっきり収納できる「収納モード」も搭載しています。安全性、快適性、使い勝手のすべてを兼ね備えたプレミアムモデルです。

コンビ ジョイトリップアドバンス ISOFIX エッグショック SA

固定方式

ISOFIX

R129対応

対応年齢

15か月~11歳ごろ

対応身長

76cm~150cm

対応体重

〜20kg(チャイルドシートモード)

製品重量

7.3kg

サイズ

幅45×奥行き54.5~69×高さ61.5~81.5cm

メーカーHP

こちら

コンビ ジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SC

1歳ごろから12歳ごろまで長く使える、コンビ「ジョイトリップ」シリーズの2025年最新モデルです。

最大の特徴は、毎日の乗せ降ろしを劇的に楽にする新機能。バックルを外すと腰ベルトがパッと左右に広がる「ひらっくベルト」と、近づけるだけで吸着する「マグネットバックル」を新たに搭載しました。

さらに座面手前の壁をなくすことで、横からの乗せやすさを徹底的に追求しています。

安全性も強化されており、最新基準「R129」に適合。超・衝撃吸収素材「エッグショック」を本体とヘッドクッションのダブルで搭載し、子どもの頭部をしっかり守ります。

身長150cmまで対応する広々シートながら、使わない時は折りたたんで収納できる軽量・コンパクト設計も健在。ISOFIX固定で取り付けも確実な、家族みんなに嬉しい進化版です。

コンビ ジョイトリップアドバンス ISOFIX エッグショック SC

固定方式

ISOFIX

R129対応

対応年齢

15か月~12歳ごろ

対応身長

76cm~150cm

対応体重

〜20kg(チャイルドシートモード)

製品重量

7.4kg

サイズ

幅45×奥行き54.5〜69×高さ61.5〜81.5cm

メーカーHP

こちら

ジョイー ジュニアシート アイ・アバーナ

生後15か月(1歳3か月)ごろから12歳ごろまで、成長に合わせて長く安全に使えるジョイーのチャイルド&ジュニアシートです。

最新の安全基準「R129」に適合し、ISOFIXとトップテザーを使って誰でも簡単・確実に車に取り付けられます。

最大の特徴は、一般的なチャイルドシートにある「サポートレッグ」がないスッキリとした設計です。これにより足元スペースが広々と確保でき、荷物を置いたり、子どもが足を伸ばしたりしても快適に過ごせます。

身長105cmまでは5点式ベルトで体をしっかり固定する「ハーネスモード」、大きくなったら車のシートベルトを使う「ブースターモード」へとスムーズに移行可能。

ヘッドレストは細かい15段階調整ができるほか、珍しい機能として「座面の奥行き」も3段階で広げられるため、成長して足が長くなっても太もも裏までしっかり支えます。通気性の良いエアホールやカップホルダーも完備した、機能充実のロングユースモデルです。

ジョイー ジュニアシート アイ・アバーナ

固定方式

ISOFIX

R129対応

対応年齢

15か月~12歳ごろ

対応身長

76~150cm

対応体重

ブースターモード ~36kg/ハーネスモード 〜21.5kg

製品重量

7.2kg

サイズ

幅52.1×奥行き44.9~48.3×高さ59~83.2cm

メーカーHP

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ジョイー チャイルドシート エレベートR129

ジョイー チャイルドシート エレベートR129は、生後15か月から12歳ごろまで使える超軽量(5.3kg)のチャイルド&ジュニアシートです。3点式シートベルト固定式のため、多くの車種で使用できます。

ヘッドサポートは肩ベルトと連動しており、10段階で調節できます。また、3Dメッシュ素材で通気性や座り心地も快適。また、カップホルダーが付いているので、子どもの飲み物を置いておくのに便利です。

ただし、ハーネスモードからブースターモードへの切り替えは1回のみなので、複数の子どもでの使いまわしを考えている場合は注意が必要です。

ジョイー チャイルドシート エレベートR129

固定方式

3点式シートベルト

R129対応

対応年齢

15か月~12歳ごろ

対応身長

76~150cm

対応体重

~36kg(ブースターモード/ハーネスモードは〜21.5kg)

製品重量

5.3kg

サイズ

幅44×奥行54.5×高さ59.5~78.5cm

メーカーHP

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アップリカ フォームフィットネクスト

1歳3か月(15か月)ごろから12歳ごろまで、子どもの成長に合わせて「形を変えて」守り続ける、アップリカの最新ロングユースモデルです。

最大の特徴は、レバーひとつで高さと横幅が同時に広がる独自機能。縦にも横にも大きくなる子どもの体に、常にぴったりフィットし続けるため、窮屈さを感じさせず安全な姿勢を保てます。

最新の安全基準「R129」に適合し、衝撃吸収素材「マシュマロGキャッチ」やボディサポートなどが、ドア側からの衝撃も含めて3重にガードします。

ISOFIX固定でガッチリ取り付けられ、座面をスライドさせるだけでリクライニングできる「ムービングシート」も搭載。

さらに、マグネットでくっつく「イージーベルト」や、ベルトを開いたまま保持できるホルダーなど、毎日の乗せ降ろしを楽にする工夫も満載です。安全性と快適性が10年以上続く、頼もしい一台です。

アップリカ フォームフィットネクスト

固定方式

ISOFIX

R129対応

対応年齢

15か月~12歳ごろ

対応身長

76~150cm

対応体重

~19.5kg

製品重量

13.5kg

サイズ

幅44~50×奥行51.5~57×高さ65~79cm

メーカーHP

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アップリカ リライド

024年モデルのアップリカ「リライド」は、1歳3か月(15か月)ごろから12歳ごろまで長く使えるISOFIX固定式のチャイルド&ジュニアシートです。

最新の安全基準「R129」に適合し、衝撃吸収素材「マシュマロGキャッチ」などによる3重のガード機能で、前後だけでなく側面からの衝撃からも子どもをしっかり守ります。

成長に合わせて座面の奥行きを3段階に引き出せる「エクステンドシート」を採用しているため、体が大きくなっても太もも裏まで支えられ、常に快適な姿勢で座ることができます。

毎日の乗せ降ろしを楽にするマグネット式の「イージーベルト」や、ベルトを開いたままキープできるホルダーも完備。

さらに、重さ約7.5kgと軽量で、使わない時は背もたれを外して折りたたんでコンパクトに収納できるため、カーシェアや実家の車への載せ替えなど、持ち運びやすさを重視する方にも最適な一台です。

アップリカ リライド

固定方式

ISOFIX

R129対応

対応年齢

15か月~12歳ごろ

対応身長

76~150cm

対応体重

~22kg

製品重量

7.5kg

サイズ

幅44×奥行49~69×高さ59.5~84cm

メーカーHP

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カーメイト CF135 エールベベ・パパットR

「パパッ」と取り付け、乗せ降ろしができることをコンセプトにした、エールベベのISOFIX固定式チャイルド&ジュニアシートです。1歳ごろから10歳ごろまで長く使えます。

最大の特徴は、エールベベだけの便利機能「ジャンピングハーネス」。肩ベルトが自動で跳ね上がった状態をキープするため、子どもを乗せる時にお尻でベルトを踏んでしまうことがなく、ストレスフリーでスムーズに装着できます。

最新の安全基準「R129」に適合し、側面からの衝撃もしっかりガード。足元の支え棒がない「トップテザー」方式を採用しているため、足元スペースがスッキリ広々としており、荷物を置くことも可能です。

座面が低い「低重心設計」なので、子どもが成長したら自分で乗り降りしやすく、864個の通気孔とメッシュ生地で汗っかきの子どもも快適に過ごせます。

カーメイト CF135 エールベベ・パパットR

固定方式

ISOFIX/3点式シートベルト

R129対応

対応年齢

15か月〜10歳ごろ

対応身長

76~135cm

対応体重

~20kg(チャイルドシートモード)

製品重量

10.0kg

サイズ

幅44×奥行52.5×高さ59cm

メーカーHP

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カーメイト CF100 エールベベ・パパットR ST

カーメイト CF100 エールベベ・パパットR STは、「パパットR」のスタンダードモデルです。

主な違いは、除菌生地「Agピュア」が非搭載である点と、メッシュ生地が立体構造から目の細かい生地に変更されている点です。メッシュの目が細かいことで、食べかすが詰まりにくいメリットもあります。また、生地もレザー調から杢(もく)調に変更されています。

ただし、基本性能はパパットRとほぼ同等で、よりリーズナブルな価格設定となっています。

カーメイト CF100 エールベベ・パパットR ST

固定方式

ISOFIX/3点式シートベルト

R129対応

対応年齢

15か月〜10歳ごろ

対応体重

~20kg(チャイルドシートモード)

製品重量

10.0kg

サイズ

幅44×奥行52.5×高さ59cm

メーカーHP

こちら

チャイルドシート選びの「後悔あるある」

多くの方が経験する典型的な失敗パターンをもとに、買ってから後悔しないためのチェックポイントをご紹介します。

「回転式なのに回せない」

回転式チャイルドシートの最大のメリットである回転機能が使えないという問題は、駐車環境と車種の組み合わせで発生します。

後悔しないためのチェックポイント

・自宅駐車場でのドア開閉可能角度を実測する(70度、90度、120度で確認)

・よく利用する商業施設の駐車場幅を確認する(一般的な駐車場は2.5m幅)

・隣に車が駐車している状況での乗せ降ろし動作をシミュレーションする

・雨天時の傘を差した状態でのスペースを想定する

「ロングユースが2歳で窮屈」

新生児から4歳まで対応とされているロングユースタイプでも、実際には2歳ごろから窮屈になってしまうケースがあります。

後悔しないためのチェックポイント

・身長95cm、体重15kgでの使用を想定してサイズを確認する

・肩ベルトの最高位置が子どもの肩より上に来るかをチェックする

・座面の奥行きが十分で、膝裏に圧迫感がないかを確認する

・2歳ごろでの買い替えも視野に入れた予算計画を立てる

「取り付けが面倒」

ISOFIX対応であっても、実際の取り付け作業が複雑で日常使いに支障をきたすケースがあります。特に、車の乗り換えや取り外し頻度が高い場合は深刻な問題となります。

後悔しないためのチェックポイント

・ISOFIX金具の位置と角度が車種に適合しているかを確認する

・サポートレッグやトップテザーの調整が簡単にできるかをチェックする

・取り付け説明書の分かりやすさや、動画解説の有無を確認する

・実家や祖父母宅での使用を想定し、複数の大人が取り付けできるかを検討する

これらの確認を怠ると、安全性の高い製品を選んでも、日常使用でストレスを感じることになります。購入前になるべく実物をみて確認することが大切です。

正しい取り付け方法

チャイルドシートは購入して終わりではありません。子どもの命を守る大切な安全装置として、正しい取り付けが不可欠です。ここでは、長期間安心して使用するための具体的な方法をご紹介します。

正しい取り付けチェックポイント

先ほど触れたように、取り付けミスは非常に多いため、以下のポイントを必ず確認しましょう。

ISOFIX固定の場合のチェックポイント

まず、ISOFIX金具がしっかりと車両側のアンカーポイントに固定されているか確認しましょう。正しく装着されていれば「カチッ」という音とともに、インジケーターが緑色に変わります。

その後、チャイルドシート全体を前後左右に強く揺さぶってみてください。2.5cm以上動くようであれば、再度取り付けを行う必要があります。

トップテザーベルトの装着も重要なポイントです。車両のトップテザーアンカーポイントにフックを確実に掛け、ベルトにたるみがないよう調整してください。

このベルトが緩んでいると、前面衝突時にチャイルドシートが前方に倒れ込む危険性があります。

シートベルト固定の場合のチェックポイント

シートベルトによる固定では、ベルトの通し方が最も重要です。チャイルドシートの取扱説明書に記載された正確なルートを通し、ベルトにねじれがないことを確認してください。

固定後は、シートベルトのロック機能を使って、ベルトが緩まないようしっかりと締め付けます。

取り付け完了後の最終確認として、以下のチェックリストをご活用ください。

チェックリスト

チャイルドシートが前後左右に2.5cm以上動かない

ハーネスベルトが子どもの肩の高さに合っている

ハーネスベルトと子どもの胸の間に指1本分の余裕がある

バックルがしっかりと固定されている

リクライニング角度が適切に調整されている

長く清潔に使うためのメンテナンス方法

チャイルドシートを長期間快適にご使用いただくためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。特に、食べこぼしや汗、ほこりなどが蓄積しやすい環境での使用となるため、適切な清掃方法を身につけることが大切です。

日常的な清掃方法

カバー類は基本的に取り外して洗濯機で洗うことができますが、洗濯前に必ず取扱説明書で洗濯表示を確認してください。

多くの製品では30度以下の水温での手洗いまたは洗濯機の手洗いコースが推奨されています。乾燥機の使用は縮みや変形の原因となるため避け、陰干しで自然乾燥させましょう。

本体部分の清掃では、中性洗剤を薄めた水で固く絞った布を使用します。

特に、ハーネスベルトの付け根部分や本体の隙間には食べかすやほこりが溜まりやすいため、歯ブラシなどを使って丁寧に清掃してください。

金属部分のISOFIX金具やバックル部分は、錆び防止のため水分をしっかりと拭き取ることが重要です。

部品交換の目安と注意点

ハーネスベルトは使用頻度にもよりますが、3年程度で交換を検討することをおすすめします。

ベルトにほつれや変色、硬化が見られる場合は、安全性に影響する可能性があるため早めに交換しましょう。

バックル部分の動作が重くなったり、固定が不安定になったりした場合も交換のサインです。これらの部品は各メーカーから純正品が販売されているため、必ず適合する正規品をご使用ください。

また、事故に遭った場合は、外見上の損傷がなくても内部構造にダメージを受けている可能性があります。

軽微な事故であっても、チャイルドシート全体の交換を検討してください。

成長に合わせた移行タイミング

子どもの成長に合わせて、チャイルドシートからジュニアシートへの移行する必要があります。法律上の義務と安全上の推奨基準を正しく理解し、子どもの成長に最適な判断を行いましょう。

法律上の義務期間と安全上の推奨期間の違い

道路交通法では、6歳未満の子どもにチャイルドシートの使用が義務付けられています。しかし、安全性の観点からは、身長が150cmに達するまでジュニアシートの使用が強く推奨されています。

これは、車両のシートベルトが身長150cm以上の体格を想定して設計されているためです。

6歳になったからといって、すぐに大人用シートベルトのみの使用に切り替えるのは危険です。身長が140cm未満の子どもが大人用シートベルトを使用すると、事故時にベルトが首にかかり、重大な怪我につながる可能性があります。

具体的な移行判断基準

チャイルドシートからジュニアシートへの移行は、以下の条件をすべて満たした時点で検討してください:

ジュニアシートへの移行判断基準

・体重が15kg以上

・身長が100cm以上

・一人で安定して座っていられる

・ハーネスベルトの肩部分が子どもの肩より明らかに低い位置にある

特に重要なのは、子どもが自分でシートベルトの正しい位置を維持できることです。ジュニアシートは大人用シートベルトを正しい位置に導く役割を果たしますが、子ども自身の協力も必要になります。

移行のタイミングでは、子どもと一緒に新しいシートでの座り方を練習し、シートベルトの重要性について年齢に応じて説明することも大切です。安全への意識を育てることで、より確実な安全確保につながります。

4歳ごろまではハーネス付きチャイルドシートの使用を推奨しています。子どもの安全を最優先に考え、体格や発達状況を総合的に判断して移行時期を決定することをおすすめします。

チャイルドシートに関するよくある質問

チャイルドシートに関するよくある質問をまとめました。

助手席に設置できる?

助手席にチャイルドシートを設置することは法律上禁止されていませんが、エアバッグとの関係で重大な危険が伴います。

特に後ろ向き設置の場合、エアバッグが作動すると強い衝撃でチャイルドシートが押し戻され、子どもに致命的な怪我を負わせる可能性があります。

前向き設置であっても、エアバッグの展開による衝撃は大人向けに設計されているため、子どもには過度な力となります。

やむを得ず助手席に設置する場合は、必ずエアバッグを無効にし、シートを最も後ろまで下げて設置してください。

ただし、最も安全なのは後部座席への設置です。

中古チャイルドシートを購入したいけど、安全性に問題ない?

中古のチャイルドシートは、外見上問題がなくても内部構造に見えない損傷がある可能性があります。

特に事故歴のある製品や、製造から6年以上経過した製品は、プラスチック部品の劣化により本来の安全性能を発揮できない恐れがあります。

また、取扱説明書や付属品の欠品により、正しい取り付けができない場合も多く見られます。JAFの調査では、取り付けミスの多くが不適切な使用方法に起因しており、中古品では特にこのリスクが高まります。

安全性を最優先に考えるなら、新品の購入を強く推奨します。

保護マットやサンシェードなどの便利グッズは必要?

チャイルドシート用の保護マットは、車のシートを傷や汚れから守る効果がありますが、滑り止め機能のないものは取り付けの安定性を損なう可能性があります。

使用する場合は、チャイルドシートメーカーが推奨する専用品を選び、取り付け後に規定通りの固定強度が保たれているか必ず確認してください。

サンシェードについては、子どもの紫外線対策として有効ですが、運転者の視界を妨げるものや、エアバッグの展開を阻害する可能性のある位置への設置は避けてください。

また、吸盤タイプは高温で落下する危険があるため、定期的な点検が必要です。

これらの便利グッズは補助的な役割として考えましょう。

まとめ

ここまで、チャイルドシートのおすすめ商品や選び方、取り付け時の注意点などをご紹介しました。

最後に子どもを車に乗せることのある、すべての大人のみなさんにお願いしたいことがあります。それは「違反になるのがイヤだからチャイルドシートを使う」という考えではなく、心から子どもの安全を願ってあげてほしいということです。

データでも、車に乗車中の交通事故による致死率を見てみると、チャイルドシートを着用していた子どもと比べて、チャイルドシート不使用の子どもの致死率はじつに16倍(警察庁/平成29年中 自動車同乗中のチャイルドシート使用有無別致死率)にもなってしまいます。

チャイルドシートならなんでもいいのではなく、身長・体重に合ったものや、設置場所にも気を配ってあげることが大切。

大人の責任として、子どもには必ずチャイルドシートを「正しく」使用してあげましょう。

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