【2023年版】チャイルドシート おすすめ10選|チャイルドシートはいつまで使うべき? 選び方や注意点も詳しく解説

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生まれたばかりの新生児や、主に0歳~5歳の小さな子どもをクルマに乗せるときの必需品がチャイルドシートです。

チャイルドシートは必需品とはいっても決して安くないもの。そこで当記事では、大手通販サイトで購入できる最新のおすすめチャイルドシートや、チャイルドシートの選び方、またチャイルドシートとジュニアシートの違いをご紹介します。

目次[開く][閉じる]
  1. チャイルドシートとは
  2. チャイルドシートの固定方式はISOFIX(アイソフィックス)か3点シートベルトか
  3. チャイルドシートの着用は主に0~5歳頃まで
  4. チャイルドシートからジュニアシートに移行する際は必ず試着を!
  5. チャイルドシートを使わないと「幼児用補助装置使用義務違反」に
  6. チャイルドシートのハーネスがきつくなるのはジュニアシートへの移行のサイン
  7. チャイルドシートの選び方のポイント・注意点
  8. チャイルドシートを後ろ向きで助手席に設置するのはNG
  9. 大手通販サイトで買える! 【2023年版】チャイルドシートおすすめ10選
  10. チャイルドシートおすすめ その1:アップリカ エアグルーヴ AE
  11. チャイルドシートおすすめ その2:クルムーヴ アドバンス ISOFIX エッグショック JP-590
  12. チャイルドシートおすすめ その3:リーマン レスティロ ISOFIX
  13. チャイルドシートおすすめ その4:リーマン カイナキャノピーα
  14. チャイルドシートおすすめ その5:アップリカ フォームフィット ISOFIX セーフティープラス
  15. チャイルドシートおすすめ その6:コンビ ジョイトリップアドバンス ISOFIX エッグショック SA
  16. チャイルドシートおすすめ その7:日本育児 トラベルベストEC Fix
  17. チャイルドシートおすすめ その8:コンビ ウィゴー ロング HI
  18. チャイルドシートおすすめ その9:ジョイー チルト キャノピー付
  19. チャイルドシートおすすめ その10:ネビオ ターンピット
  20. まとめ

チャイルドシートとは

クルマに乗る際、前席でも後席でも、必ず全員のシートベルト着用が義務付けられています。

ただし、クルマのシートベルトは大人が使用することを前提に作られており、体が小さく骨格も発達途中である子どもが使っても、十分な安全性能が発揮されない可能性があります。

そこで、6歳未満の子どもを乗せる時にはチャイルドシートの着用が義務付けられているのです。

チャイルドシートを使用しないと、具体的にどれくらい危険なのか? 気になる方は以下の記事をご覧ください。

チャイルドシートの種類は主に3つ

チャイルドシートは子ども用カーシートの総称として使われており、主に新生児・乳児用のベビーシート、幼児用のチャイルドシート、学童用のジュニアシートの3タイプがあります。

製品によってはベビーシートとチャイルドシートを兼用できるもの、チャイルドシートとジュニアシートを兼用できるものなどがあります。

チャイルドシートを購入する時はEマークが付いているかチェックしよう

またチャイルドシートを購入する際には、国の安全基準をクリアした証である「Eマーク」が添付されていることを確認しましょう。

チャイルドシートの固定方式はISOFIX(アイソフィックス)か3点シートベルトか

チャイルドシートの取り付け方法にも、大きく分けて「ISOFIX(アイソフィックス)」と「シートベルト固定式」の2つのタイプがあります。

チャイルドシート側のコネクターを差し込むだけで確実に固定できるISOFIX(アイソフィックス)方式のチャイルドシートを購入する方が取り付けミスが無く安心です。

ISOFIX(アイソフィックス)とは、車のシート部分にある金具とチャイルドシートにあるコネクターとで連結する方式です。ISOFIX(アイソフィックス)で装着すれば、チャイルドシートががっちりと固定でき動いたりズレたりすることはありません。また、簡単にコネクターを金具に差し込むだけで設置できるので、取り外しも楽々行うことができます。

車側にISOFIX(アイソフィックス)の金具がないと設置できませんが、2012年7月以降に発売された新車にはISOFIX(アイソフィックス)の取り付け金具の設置が義務づけられているので、それ以前の年式のモデルでなければ対応しています。

一方の3点シートベルト固定方式も正しく固定すれば安全性に問題はありません。また、ISOFIX(アイソフィックス)は後部座席にのみ設置されているので、助手席にチャイルドシートを取り付ける際などは3点シートベルト固定方式しか選べないため、そちらも注意が必要です。

チャイルドシートの着用は主に0~5歳頃まで

よく「幼児用チャイルドシートは何歳まで使えばいいのか?」「ジュニアシートはいつから使うべきか?」という声を聞きますが、チャイルドシートの着用が義務付けられているのは6歳未満、つまり0歳~5歳です。

ただし、子どもの成長は個人差が大きいため、厳密には「何歳」で判断するのはあまり推奨できません。年齢はあくまで目安として、チャイルドシートには使用できる身長・体重が記載されていますので、子どもの身長・体重に合わせてその範囲内で使用してください。

おおまかな目安として、最も多くの製品が販売されている乳児・幼児兼用のチャイルドシートを例にとると、新生児から使いはじめてだいたい子どもが3歳~4歳になり、身長100cm/体重18kgくらいまで使用できます。それ以降はジュニアシートにスイッチするというイメージです。

チャイルドシートからジュニアシートに移行する際は必ず試着を!

ジュニアシートの多くは車両に付いている大人用のシートベルトを使って子どもの体を固定するため、なるべく購入時にシートベルトが正しい位置にきているかどうかを、試着して確認しましょう。

大人用のシートベルトでは、「身長140~145cm以下では安全が担保されない」と記載されている車両もあり、ジュニアシートはその身長に達しない子どもの着座位置を合わせ、正しくシートベルトを使えるようにすることが目的となっています。

そのためジュニアシートに子どもを座らせてみて、肩ベルトが子どもの肩の中央にかかり、腰ベルトが骨盤の両脇を通って腹部の下の方にかかっていれば、正しいシートベルトの位置です。

もし肩ベルトが首に食い込んでいたり、腰ベルトがヘソのあたりまで上がってしまうような場合は、そのジュニアシートは適正ではないと判断して、別の製品を試してみてください。

チャイルドシートを使わないと「幼児用補助装置使用義務違反」に

2000年に改正された道路交通法第71条の3第3項では、「自動車の運転者は、チャイルドシートを使用しない6歳未満の幼児を乗せて運転してはならない」ことが記されています。

この法律に違反すると、「幼児用補助装置使用義務違反」として運転手に対して違反点数1点の罰則が科されます。

これには「一部例外」として使用が免除される場合もありますが、その状況も事細かに記載されており、「子どもが泣いたから」や「友達のクルマだから」といった理由では免除にはなりません。

新生児の退院時でもチャイルドシートは必須

そしてもちろん、産院で生まれた新生児が退院する時にも、チャイルドシートは必要です。

近年では退院時にチャイルドシートを貸し出す産院もあるようですが、クルマで退院する場合には出産前までに準備するようにしましょう。

バスやタクシーはチャイルドシートの着用が免除されますが、我が子の安全を真剣に考えるならば推奨はできません。

バスやタクシーが絶対に事故に遭わないという保証はないのです。

抱っこで乗車するのは、本当に止むを得ない場合に限りましょう。

チャイルドシートのハーネスがきつくなるのはジュニアシートへの移行のサイン

まずチャイルドシートは、新生児・乳児専用タイプや幼児専用タイプ、兼用タイプなど様々な種類があります。新生児から体重10kgくらいまでの乳児専用は、チャイルドシートを後ろ向きに取り付けるのが特徴です。

これは、乳児はまだ骨格がもろく、万一の際の衝撃を背面全体で受け止めるようにするため。日本では1歳を過ぎた頃から前向きにしても良いとされていますが、チャイルドシート先進国のスウェーデンでは、1歳ではまだ頚椎(首)の骨がもろく、前向きでは衝撃に耐えられないという研究に基づき、3~4歳まで後ろ向きで着用します。

日本やドイツに比べ、スウェーデンは1歳児の交通事故死亡率が格段に低いことから、1歳を過ぎてもできる限り後ろ向き着用を続ける方が、より安全性が高まると考えられます。

幼児用チャイルドシートは、前向きに取り付けるタイプです。体重10kg~18kgくらい、1歳~4歳くらいまで使える製品となっています。

最も豊富な製品が揃う乳児・幼児兼用タイプは、新生児から乳児の間は後ろ向きに取り付け、成長に合わせて前向きに取り付けられるようになっています。

そのため体重18kgくらい、新生児から4歳くらいまで使えるものが多いので、頻繁に買い換える必要がなく、長く使えることからこのタイプを選ぶ人が多いようです。

そして幼児用チャイルドシートのハーネスがきつくなってきたり、シェルからはみ出すようになってくると、ジュニアシートへの移行時期です。

ちなみに以下の記事で、ジュニアシートはいつまで使うべきか? またジュニアシートの選び方のポイントや注意点、そして大手通販サイトで購入可能なジュニアシートの最新おすすめ人気ランキングTOP5を記載していますので、ジュニアシートについて詳しく知りたいという方は是非参考にしてください。

チャイルドシートの選び方のポイント・注意点

チャイルドシートの選び方には、子どもの身長・体重のほかにも注意点があります。それは「確実にクルマに取り付けられるかどうか」です。

チャイルドシートの誤用でもっとも多いのは「腰ベルトの締め付け不足」

JAFの調査では、乳児用と幼児用のチャイルドシートを使用している車両のうち、52.4%と半数以上がミスユース(誤用)だという結果が出ています(チャイルドシート使用状況全国調査2019/警察庁・JAF)。

ミスユースで最も多いのが「腰ベルトの締め付け不足」、次いで「座席ベルトの通し方間違い」となっています。

この「座席ベルトの通し方間違い」は、シートベルト固定式のチャイルドシート特有のミスユース。製品ごとにベルトの通し方が違い、かつ複雑で強い力が必要なので、なかなか確実に固定するのが難しいというのがその原因です。

ミスユースを防ぐためにもISOFIXタイプのチャイルドシートを購入しよう

このミスユースを防ぐには冒頭でもお伝えした通り、ISOFIXタイプのチャイルドシートを購入するのが一番の解決方法です。

日本では2012年7月以降に発売されたクルマからISOFIX適合が義務化され、後部座席の左右もしくは片側にあらかじめISOFIX用のアンカー金具が設置されています。

そこにチャイルドシート側のコネクターを差し込み、テザーアンカーがある製品はクルマ側の金具に取り付け、脚部のある製品ならフロアの高さに合わせて固定し、グラグラしなければ取り付け完了と、簡単確実なのが魅力です。

ただし、一部ISOFIXに対応していないクルマもあるので、購入の際にはチャイルドシート販売元がWebサイトなどで公開している、「取付適合確認済みの車種リスト」や、クルマの取扱説明書の「チャイルドシート適合性一覧」で確認しましょう。

車種の適合は、シートベルト固定式のチャイルドシートでも同様に確認が必要です。

チャイルドシートを卒業したてのお子さんには背もたれ付きのジュニアシートがおすすめ

そして、ジュニアシートにも大きく分けて2つの種類があります。

背もたれ付きタイプのジュニアシートは、大きく場所を取るので設置場所を選びますが、肩ベルトを通す部品があるので肩ベルトが子どもの首にかからない子どもには背もたれ付きタイプのジュニアシートを選びましょう。

またヘッドレストも専用となるのが特徴です。チャイルドシートを卒業したばかりで、まだ身長が100cm~120cmくらいまでは、このタイプの方が安心でしょう。

座面のみのブースタータイプは、コンパクトで軽く、持ち運びがしやすいことや、室内が狭いクルマでも設置しやすいメリットがありますが、身長が低いと肩ベルトが首にかかりやすくなってしまいます。

その場合は別売りのベルト調整パッドなどを使って、シートベルトが正しい位置にくるように注意してあげてください。

チャイルドシートを後ろ向きで助手席に設置するのはNG

最後に、チャイルドシートはどの席に設置してもいいのでしょうか? 助手席に設置するのはOKでしょうか?

答えは、どの席に設置しても、もちろん助手席でも違反ではありません。いつでもすぐに子どもの様子が確認できるし、お世話もしやすいから助手席に設置したい、という保護者の方も多いかもしれません。

ただし、助手席にエアバッグが搭載されているクルマでは、万一の際にエアバッグが開くと、チャイルドシートや子どもを押しつぶしてしまったり、傷つけてしまう可能性があり、危険です。助手席で後ろ向きにチャイルドシートを取り付けるのは絶対にやめましょう。

チャイルドシートを助手席に設置する場合はエアバッグが作動しても届かない位置に設置しよう

前向きのチャイルドシートを助手席に設置する場合は、なるべくシートを後ろにスライドし、エアバッグが開いても届かない位置にすることがベターです。

欧州車の場合は、エアバッグの作動をオフにするスイッチがあるクルマもありますので、チャイルドシートを設置する際にはスイッチをオフにしましょう。

大手通販サイトで買える! 【2023年版】チャイルドシートおすすめ10選

ここからは、最新のチャイルドシートアセスメント(国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構「NASVA」が独自に前面衝突試験と使用性について行なっている評価試験)の結果や使い勝手、価格などを総合的に評価した、チャイルドシートおすすめ10選をご紹介します。

チャイルドシートおすすめ その1:アップリカ チャイルド&ジュニアシート エアグルーヴ AE

チャイルドシートおすすめ その2:クルムーヴ アドバンス ISOFIX エッグショック JP-590

チャイルドシートおすすめ その3:リーマン レスティロ ISOFIX

チャイルドシートおすすめ その4:リーマン カイナキャノピーα

チャイルドシートおすすめ その5:アップリカ フォームフィット ISOFIX セーフティープラス

チャイルドシートおすすめ その6:コンビ ジョイトリップアドバンス ISOFIX エッグショック SA

チャイルドシートおすすめ その7:日本育児 トラベルベストEC Fix

チャイルドシートおすすめ その8:コンビ ウィゴー ロング HI

チャイルドシートおすすめ その9:ジョイー チルト キャノピー付

チャイルドシートおすすめ その10:ネビオ ターンピット

チャイルドシートおすすめ その1:アップリカ エアグルーヴ AE

チャイルドシートおすすめ その1は、アップリカのチャイルド&ジュニアシート エアグルーヴ AE

エアグルーヴ AEは、体全体をサイドから包み込んで正しい姿勢をサポートする「深いヘッド&ボディーサポート」を採用しつつ、使い勝手にも優れる逸品です。

アップリカ エアグルーヴ AEがおすすめの理由とは?

その理由は、世界基準の安全基準をクリアー(UN規則「ECE-R44/04」適合)しながら価格が非常にリーズナブルであることと、1歳頃から11歳頃(体重9kg~36kg)まで使用できるロングユース設計であることです。

また、5段階の高さ調節可能なヘッドサポートには、吸収素材「マシュマロGキャッチ」搭載。シートには通気性を考慮したメッシュタイプの生地を使用し、快適な座り心地を実現しています。

本製品は体重9kg~36kgまで対応の幼児・ジュニア兼用タイプのチャイルドシートです。

アップリカ エアグルーヴ AE
メーカー名アップリカ
商品名エアグルーヴ AE
固定方式3点式シートベルト
対応年齢1歳頃から11歳頃
対応体重~36kg
製品重量5.4kg
サイズ幅42cm×奥行き44cm×高さ74.5cm
Amazon.com販売価格¥18,389(価格は2023年5月15日時点)
楽天販売価格¥19,070(価格は2023年5月15日時点)
メーカーHPこちら

チャイルドシートおすすめ その2:クルムーヴ アドバンス ISOFIX エッグショック JP-590

チャイルドシートおすすめ その2は、コンビのクルムーヴ アドバンス ISOFIX エッグショック JP-590です。

クルムーヴ アドバンス ISOFIX エッグショック JP-590がおすすめの理由とは?

エッグショックの名の通り、赤ちゃんを包みこむクッションがとても秀逸なのです。衝撃吸収機能のほか、吸水速乾素材でムレを防いでくれたり、エアスルーシステムで高い通気性を保ったりと、快適性にも優れています。

衝突安全性能もトップレベルであるほか、指1本でシートが360度回転するため、乗せ降ろしや車内でのお世話の際に、使いやすい角度に簡単に変えられるのも魅力です。

本製品は新生児~体重19kgまでの乳児・幼児兼用タイプのチャイルドシートです。

コンビ クルムーヴ アドバンス ISOFIX エッグショック JP-590
メーカー名コンビ
商品名クルムーヴ アドバンス ISOFIX エッグショック JP-590
固定方式3点式シートベルト/ISOFIX
対応年齢新生児~4歳頃
対応身長0~105cm
対応体重0~19kg
製品重量11.5kg
サイズ幅45cm×奥行き72cm×高さ76.5cm
Amazon.com販売価格¥55,671(価格は2023年5月15日時点)
楽天販売価格¥55,670(価格は2023年5月15日時点)
メーカーHPこちら

チャイルドシートおすすめ その3:リーマン レスティロ ISOFIX

チャイルドシートおすすめ その3は、リーマンのレスティロ ISOFIXです。

リーマン レスティロ ISOFIXがおすすめの理由とは?

欧州車にも多数純正採用されているリーマン。レスティロ ISOFIXは独自形状の「クルームインナーパッド」によって、赤ちゃんがまるで「ママに抱っこされている」ような感覚でくつろげるシートが魅力です。

衝突安全性の高さはもちろん、頭上からガラスの破片が飛散してきた場合などにも対応する、あんしんキャノピーでより安全性がアップ。

ヘッドレストも10段階に調整できるので、成長に合わせて最適な角度に変えられます。

本製品は新生児~体重18kgまで対応の乳児・幼児兼用タイプのチャイルドシートです。

リーマン レスティロ ISOFIX
メーカー名リーマン
商品名レスティロ ISOFIX
固定方式3点式シートベルト/ISOFIX
対応年齢新生児~4歳頃
対応身長0~105cm
対応体重0~18kg
製品重量12kg
サイズ幅43cm×奥行き63.5cm×高さ63cm
Amazon.com販売価格¥37,374(価格は2023年5月15日時点)
楽天販売価格¥35,818(価格は2023年5月15日時点)
メーカーHPこちら

チャイルドシートおすすめ その4:リーマン カイナキャノピーα

チャイルドシートおすすめ その4は、リーマンのカイナキャノピーαです。こちらは新生児から7歳頃まで長く使えるタイプです。

これ1台で、チャイルドシートの着用義務期間がまかなえるということで、コストパフォーマンスはピカイチです。

リーマン カイナキャノピーαがおすすめの理由とは?

衝突安全性も優秀で、軽量・コンパクトなので設置場所を選ばず、持ち運びもラクなのが助かるところです。

ISOFIXではないので、シートベルトでしっかり固定する必要がありますが、手頃な価格も魅力の一つです。

本製品は新生児~体重25kg、身長120cmまで対応可能なチャイルドシートです。

リーマン カイナキャノピーα
メーカー名リーマン
商品名カイナキャノピーα
固定方式3点式シートベルト
対応年齢新生児~7歳頃
対応身長0~120cm
対応体重0~25kg
製品重量5.5kg
サイズ幅42cm×奥行き51cm×高さ62cm
Amazon.com販売価格¥14,814(価格は2023年5月15日時点)
楽天販売価格¥14,800(価格は2023年5月15日時点)
メーカーHPこちら

チャイルドシートおすすめ その5:アップリカ フォームフィット ISOFIX セーフティープラス

チャイルドシートおすすめ その5は、アップリカのフォームフィット ISOFIX セーフティープラスです。

アップリカ フォームフィット ISOFIX セーフティープラスがおすすめの理由とは?

フォームフィット ISOFIX セーフティープラスは、どんどん成長する子どもの体格に、しっかりフィットさせられる構造が秀逸なポイントです。その理由は、高さだけでなく、横幅も調整できる「ぐんぐん成長レバー」によって、サイドのフィット感を調整できるからです。

またヘッドレスト左右に採用している衝撃吸収材「マシュマロGキャッチ」が、頭を守ってくれます。

本製品は幼児・ジュニア兼用で、体重9kg(1歳頃)~36kg(11歳頃)、身長70cm~145cmまで対応可能なチャイルドシートです。

アップリカ フォームフィット ISOFIX セーフティープラス
メーカー名アップリカ
商品名フォームフィット ISOFIX セーフティープラス
固定方式5点式シートベルト/ISOFIX
対応年齢1~10歳頃
対応身長76~135cm
対応体重9~36kg
製品重量13.2kg
サイズ幅44~50.5cm×奥行き51.5~57cm×高65~77.5cm
Amazon.com販売価格¥36,904(価格は2023年5月15日時点)
楽天販売価格¥37,770(価格は2023年5月15日時点)
メーカーHPこちら

チャイルドシートおすすめ その6:コンビ ジョイトリップアドバンス ISOFIX エッグショック SA

チャイルドシートおすすめ その6は、コンビのジョイトリップアドバンス ISOFIX エッグショック SAです。

コンビ ジョイトリップアドバンス ISOFIX エッグショック SAがおすすめの理由とは?

ジョイトリップアドバンス ISOFIX エッグショック SAは、チャイルドシートモード、ジュニアシートモードと1台で2役をこなします。また1歳から11歳頃までと、長く使えるのが大きな魅力です。

卵を落としても割れないほどの超・衝撃吸収素材「エッグショック」により、産まれたての赤ちゃんの"やわらかい頭"を守ります。また、立体メッシュシートや、通気孔を採用。体温調節が苦手な赤ちゃん・子供に快適な空間をつくります。さらに、子供の頭の高さに合わせてヘッドレストを適切な位置にセット可能。

本製品は身長76cm~150cmまで対応したチャイルドシート兼ジュニアシートです。

コンビ ジョイトリップアドバンス ISOFIX エッグショック SA
メーカー名コンビ
商品名ジョイトリップアドバンス ISOFIX エッグショック SA
固定方式ISOFIX
対応年齢1~11歳頃
対応身長76cm~150cm
対応体重-
製品重量7.3kg
サイズW450×D545~690×H615~815mm
Amazon.com販売価格¥36,428(価格は2023年5月15日時点)
楽天販売価格¥38,270(価格は2023年5月15日時点)
メーカーHPこちら

チャイルドシートおすすめ その7:日本育児 トラベルベストEC Fix

チャイルドシートおすすめ その7、日本育児 トラベルベストEC Fixは1歳~7歳頃まで使用できる、チャイルドシート・ジュニアシート兼用モデルです。軽量・コンパクトな製品のため、軽自動車やコンパクトカーでも本体サイズを気にせず購入できます。

日本育児 トラベルベストEC Fixがおすすめの理由とは?

取り付けはISOFIXと3点シートベルトのどちらでもOK。簡単に取り外せ、折りたためるので、トランクへの収納や、一時的に他の車に取り付ける際も非常に便利です。

コンパクトな製品ながら、蒸れ対策のための3Dメッシュシート、弾力性に優れ疲れにくいクッションを採用しているのも人気の理由です。

日本育児 トラベルベストEC Fix
メーカー名日本育児
商品名トラベルベストEC Fix
固定方式ISOFIX、3点式シートベルト
対応年齢1~7歳頃
対応身長
対応体重9~25kg
製品重量7.3kg
サイズ幅40cm×奥行き42cm×高さ64~69cm
Amazon.com販売価格¥18,838(価格は2023年5月15日時点)
楽天販売価格¥22,000(価格は2023年5月15日時点)
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チャイルドシートおすすめ その8:コンビ ウィゴー ロング HI

チャイルドシートおすすめ その8は、コンビのウィゴー ロング HIです。

ウィゴー ロング HIは、生まれたての赤ちゃんから、7歳頃まで長く使えるチャイルドシートです。

コンビ ウィゴー ロング HIがおすすめな理由とは?

体重10kg未満まではベビーモード、18kgまではチャイルドモード、25kgまではジュニアモードと成長に合わせて3ステップのモードチェンジができ、着用義務期間をしっかりカバーすることができます。

通気性の高い3Dメッシュで、汗っかきな赤ちゃんも快適に過ごせ、汚れやすいシートも洗濯機で丸洗いできるところがウィゴー ロング HIのおすすめポイントです。

コンビ ウィゴー ロング HI
メーカー名コンビ
商品名ウィゴー ロング HI
固定方式3点式シートベルト
対応年齢新生児~7歳頃
対応身長0~120cm
対応体重0~25kg
製品重量5.4kg
サイズ前向き:W48×D62.1×H63.5cm/後向き:W48×D76.1×H53.7cm
Amazon.com販売価格¥27,424(価格は2023年5月15日時点)
楽天販売価格¥24,200(価格は2023年5月15日時点)
メーカーHPこちら

チャイルドシートおすすめ その9:ジョイー チルト キャノピー付

チャイルドシートおすすめ その9は、ジョイーのチルト キャノピー付です。

チルトは、コンパクト設計とカラーバリエーションの多さが魅力です。

ジョイー チルト キャノピー付がおすすめ理由とは?

ジョイーはイギリスのメーカーで、厳しい欧州の安全基準をクリアしています。とくに、Tボーンクラッシュと呼ばれる横からの衝突を考慮し、サイドインパクトで頭からおしりまでしっかりガードします。

新生児パッドや、シートカバーもお手入れが簡単で、清潔に保ちやすいのもおすすめポイントの一つ。新生児~体重18kgまで対応する乳児・幼児兼用タイプのチャイルドシートです。

取り外し可能なキャノピーが日差しを遮ってくれるため、午後のお昼寝も安心です。

ジョイー チルト キャノピー付
メーカー名ジョイー
商品名チルト キャノピー付
固定方式3点式シートベルト
対応年齢新生児~4歳頃
対応身長0~100cm
対応体重9~18kg
製品重量6.5kg
サイズ最大:幅47cm×奥行き50cm×高さ70cm/ベビーモード時:幅47cm×奥行き70cm×高さ60cm
Amazon.com販売価格¥11,291(価格は2023年5月15日時点)
楽天販売価格¥12,800(価格は2023年5月15日時点)
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チャイルドシートおすすめ その10:ネビオ ターンピット

チャイルドシートおすすめ その10は、ネビオのターンピットです。

ネビオ ターンピットがおすすめの理由とは?

ターンピットは、新生児から11歳頃まで長期で使用でき、ISOFIXによる確実な固定とシートが360度回転し乗せ降ろしやお世話も楽に行うことができるチャイルドシートです。

さらに、8段階のヘッドレスト調整、4段階のリクライニング調整機能(前向き使用時)がついているところもポイント。

新生児~体重36kgまで対応の新生児・幼児兼用タイプのチャイルドシートです。

ネビオ ターンピット
メーカー名ネビオ
商品名ターンピット
固定方式3点式シートベルト/ISOFIX
対応年齢新生児~11歳頃
対応体重0~36kg
製品重量13.3kg
サイズ53D x 49W x 80H cm
Amazon.com販売価格¥19,617(価格は2023年5月15日時点)
楽天販売価格¥19,599(価格は2023年5月15日時点)
メーカーHPこちら

まとめ

ここまで、チャイルドシートの必要性や選び方、正しい取り付け方法などをご紹介してきましたが、最後に子どもをクルマに乗せることのある、すべての大人のみなさんにお願いしたいのは、「違反になるのがイヤだからチャイルドシートを使う」という考えではなく、心からお子さんの安全を願ってあげてほしいということです。

データでも、クルマに乗車中の交通事故による致死率を見てみると、チャイルドシートを着用していた子どもと比べて、チャイルドシート不使用の子どもの致死率はじつに16倍(警察庁/平成29年中 自動車同乗中のチャイルドシート使用有無別致死率)にもなってしまいます。

チャイルドシートならなんでもいいのではなく、身長・体重に合ったものや、設置場所にも気を配ってあげることが大切。大人の責任として、子どもには必ずチャイルドシートを「正しく」使用してあげましょう。

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樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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