【2020年版】チャイルドシート最新人気おすすめランキングTOP10|いつまで使うべき? 選び方・注意点も一挙紹介

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生まれたばかりの新生児や、主に0歳~5歳の小さな子どもをクルマに乗せるときの必需品がチャイルドシートです。

チャイルドシートは必需品とはいっても決して安くないもの。そこで当記事では、大手通販サイトで購入できる最新のおすすめチャイルドシートや、チャイルドシートの選び方、またチャイルドシートとジュニアシートの違いをご紹介します。

目次[開く][閉じる]
  1. チャイルドシートとは
  2. チャイルドシートの着用は主に0~5歳ごろまで
  3. チャイルドシートからジュニアシートに移行する際は必ず試着を!
  4. チャイルドシートを使わないと「幼児用補助装置使用義務違反」に
  5. チャイルドシートのハーネスがきつくなるのはジュニアシートへの移行のサイン
  6. チャイルドシートの選び方のポイント・注意点
  7. チャイルドシートを後ろ向きで助手席に設置するのはNG
  8. 大手通販サイトで買える! 人気の最新チャイルドシートTOP10
  9. チャイルドシート 2020年最新人気おすすめランキング 第1位:チャイルドガード takata 04-ifix
  10. 第2位:コンビ クルムーヴ スマート エッグショック JL-540
  11. 第3位:リーマン レスティロ ISOFIX
  12. 第4位:リーマン カイナ
  13. 第5位:アップリカ フォームフィットAB
  14. 第6位:リーマン ロングフィット3
  15. 第7位:コンビ THE S ISOFIX エッグショック
  16. 第8位:コンビ WEGO LONG サイドプロテクション エッグショック
  17. 第9位:ジョイー チルト
  18. 第10位:タカタ チャイルドガード takata04-beans
  19. まとめ

チャイルドシートとは

クルマに乗る際、前席でも後席でも、必ず全員のシートベルト着用が義務付けられています。

ただし、クルマのシートベルトは大人が使用することを前提に作られており、体が小さく骨格も発達途中である子どもが使っても、十分な安全性能が発揮されない可能性があります。

そこで、6歳未満の子どもを乗せる時にはチャイルドシートの着用が義務付けられているのです。

チャイルドシートを使用しないと、具体的にどれくらい危険なのか? 気になる方は以下の記事をご覧ください。

チャイルドシートの種類は主に3つ

チャイルドシートは子供用カーシートの総称として使われており、主に新生児・乳児用のベビーシート、幼児用のチャイルドシート、学童用のジュニアシートの3タイプがあります。

製品によってはベビーシートとチャイルドシートを兼用できるもの、チャイルドシートとジュニアシートを兼用できるものなどがあります。

チャイルドシートを購入する時はEマークが付いているかチェックしよう

またチャイルドシートを購入する際には、国の安全基準をクリアした証である「Eマーク」が添付されていることを確認しましょう。

チャイルドシートの取り付け方法はISOFIXがおすすめ

チャイルドシートの取り付け方法にも、大きく分けて「シートベルト固定式」と「ISOFIX(アイソフィックス)」のタイプがあります。

近年ではクルマ側の金具にチャイルドシートの金具をカチッと差し込むだけで強固に取り付けできるISOFIXタイプの取り付け方法が主流になってきています。

ISOFIXは、年式が古いクルマには金具が装備されないことや、シートベルト固定式のチャイルドシートに比べると、やや価格が高めではありますが、簡単・確実な国際基準のチャイルドシート固定方式として、欧米でも支持されています。

チャイルドシートの着用は主に0~5歳ごろまで

よく「幼児用チャイルドシートは何歳まで使えばいいのか?」「ジュニアシートはいつから使うべきか?」という質問をいただきますが、チャイルドシートの着用が義務付けられているのは6歳未満、つまり0歳~5歳です。

ただし、子どもの成長は個人差が大きいため、厳密には「何歳」で判断するのはあまり推奨できません。年齢はあくまで目安として、チャイルドシートには使用できる身長・体重が記載されていますので、子どもの身長・体重に合わせてその範囲内で使用してください。

おおまかな目安として、最も多くの製品が販売されている乳児・幼児兼用のチャイルドシートを例にとると、新生児から使いはじめてだいたい子どもが3歳~4歳になり、身長100cm/体重18kgくらいまで使用できます。それ以降はジュニアシートにスイッチするというイメージです。

チャイルドシートからジュニアシートに移行する際は必ず試着を!

ジュニアシートの多くは車両に付いている大人用のシートベルトを使って子どもの体を固定するため、なるべく購入時にシートベルトが正しい位置にきているかどうかを、試着して確認しましょう。

大人用のシートベルトでは、「身長140~145cm以下では安全が担保されない」と記載されている車両もあり、ジュニアシートはその身長に達しない子どもの着座位置を合わせ、正しくシートベルトを使えるようにすることが目的となっています。

そのためジュニアシートに子どもを座らせてみて、肩ベルトが子どもの肩の中央にかかり、腰ベルトが骨盤の両脇を通って腹部の下の方にかかっていれば、正しいシートベルトの位置です。

もし肩ベルトが首に食い込んでいたり、腰ベルトがヘソのあたりまで上がってしまうような場合は、そのジュニアシートは適正ではないと判断して、別の製品を試してみてください。

チャイルドシートを使わないと「幼児用補助装置使用義務違反」に

2000年に改正された道路交通法第71条の3第3項では、「自動車の運転者は、チャイルドシートを使用しない6歳未満の幼児を乗せて運転してはならない」ことが記されています。

この法律に違反すると、「幼児用補助装置使用義務違反」として運転手に対して違反点数1点の罰則が科されます。

これには「一部例外」として使用が免除される場合もありますが、その状況も事細かに記載されており、「子どもが泣いたから」や「友達のクルマだから」といった理由では免除にはなりません。

新生児の退院時でもチャイルドシートは必須

そしてもちろん、産院で生まれた新生児が退院する時にも、チャイルドシートは必要です。

近年では退院時にチャイルドシートを貸し出す産院もあるようですが、クルマで退院する場合には出産前までに準備するようにしましょう。

バスやタクシーはチャイルドシートの着用が免除されますが、我が子の安全を真剣に考えるならば推奨はできません。

バスやタクシーが絶対に事故に遭わないという保証はないのです。

抱っこで乗車するのは、本当に止むを得ない場合に限りましょう。

チャイルドシートのハーネスがきつくなるのはジュニアシートへの移行のサイン

まずチャイルドシートは、新生児・乳児専用タイプや幼児専用タイプ、兼用タイプなど様々な種類があります。新生児から体重10kgくらいまでの乳児専用は、チャイルドシートを後ろ向きに取り付けるのが特徴です。

これは、乳児はまだ骨格がもろく、万一の際の衝撃を背面全体で受け止めるようにするため。日本では1歳を過ぎた頃から前向きにしても良いとされていますが、チャイルドシート先進国のスウェーデンでは、1歳ではまだ頚椎(首)の骨がもろく、前向きでは衝撃に耐えられないという研究に基づき、3~4歳まで後ろ向きで着用します。

日本やドイツに比べ、スウェーデンは1歳児の交通事故死亡率が格段に低いことから、1歳を過ぎてもできる限り後ろ向き着用を続ける方が、より安全性が高まると考えられます。

幼児用チャイルドシートは、前向きに取り付けるタイプです。体重10kg~18kgくらい、1歳~4歳くらいまで使える製品となっています。

最も豊富な製品が揃う乳児・幼児兼用タイプは、新生児から乳児の間は後ろ向きに取り付け、成長に合わせて前向きに取り付けられるようになっています。

そのため体重18kgくらい、新生児から4歳くらいまで使えるものが多いので、頻繁に買い換える必要がなく、長く使えることからこのタイプを選ぶ人が多いようです。

そして幼児用チャイルドシートのハーネスがきつくなってきたり、シェルからはみ出すようになってくると、ジュニアシートへの移行時期です。

ちなみに以下の記事で、ジュニアシートはいつまで使うべきか? またジュニアシートの選び方のポイントや注意点、そして大手通販サイトで購入可能なジュニアシートの最新おすすめ人気ランキングTOP5を記載していますので、ジュニアシートについて詳しく知りたいという方は是非参考にしてください。

チャイルドシートの選び方のポイント・注意点

チャイルドシートの選び方には、子どもの身長・体重のほかにも注意点があります。それは「確実にクルマに取り付けられるかどうか」です。

チャイルドシートの誤用でもっとも多いのは「腰ベルトの締め付け不足」

JAFの調査では、乳児用と幼児用のチャイルドシートを使用している車両のうち、52.4%と半数以上がミスユース(誤用)だという結果が出ています(チャイルドシート使用状況全国調査2019/警察庁・JAF)。

ミスユースで最も多いのが「腰ベルトの締め付け不足」、次いで「座席ベルトの通し方間違い」となっています。

この「座席ベルトの通し方間違い」は、シートベルト固定式のチャイルドシート特有のミスユース。製品ごとにベルトの通し方が違い、かつ複雑で強い力が必要なので、なかなか確実に固定するのが難しいというのがその原因です。

ミスユースを防ぐためにもISOFIXタイプのチャイルドシートを購入しよう

このミスユースを防ぐには冒頭でもお伝えした通り、ISOFIXタイプのチャイルドシートを購入するのが一番の解決方法です。

日本では2012年7月以降に発売されたクルマからISOFIX適合が義務化され、後部座席の左右もしくは片側にあらかじめISOFIX用のアンカー金具が設置されています。

そこにチャイルドシート側のコネクターを差し込み、テザーアンカーがある製品はクルマ側の金具に取り付け、脚部のある製品ならフロアの高さに合わせて固定し、グラグラしなければ取り付け完了と、簡単確実なのが魅力です。

ただし、一部ISOFIXに対応していないクルマもあるので、購入の際にはチャイルドシート販売元がWebサイトなどで公開している、「取付適合確認済みの車種リスト」や、クルマの取扱説明書の「チャイルドシート適合性一覧」で確認しましょう。

車種の適合は、シートベルト固定式のチャイルドシートでも同様に確認が必要です。

チャイルドシートを卒業したてのお子さんには背もたれ付きのジュニアシートがおすすめ

そして、ジュニアシートにも大きく分けて2つの種類があります。

背もたれ付きタイプのジュニアシートは、大きく場所を取るので設置場所を選びますが、肩ベルトを通す部品があるので肩ベルトが子どもの首にかからない子どもには背もたれ付きタイプのジュニアシートを選びましょう。

またヘッドレストも専用となるのが特徴です。チャイルドシートを卒業したばかりで、まだ身長が100cm~120cmくらいまでは、このタイプの方が安心でしょう。

座面のみのブースタータイプは、コンパクトで軽く、持ち運びがしやすいことや、室内が狭いクルマでも設置しやすいメリットがありますが、身長が低いと肩ベルトが首にかかりやすくなってしまいます。

その場合は別売りのベルト調整パッドなどを使って、シートベルトが正しい位置にくるように注意してあげてください。

チャイルドシートを後ろ向きで助手席に設置するのはNG

最後に、チャイルドシートはどの席に設置してもいいのでしょうか? 助手席に設置するのはOKでしょうか?

答えは、どの席に設置しても、もちろん助手席でも違反ではありません。いつでもすぐに子どもの様子が確認できるし、お世話もしやすいから助手席に設置したい、という保護者の方も多いかもしれません。

ただし、助手席にエアバッグが搭載されているクルマでは、万一の際にエアバッグが開くと、チャイルドシートや子どもを押しつぶしてしまったり、傷つけてしまう可能性があり、危険です。助手席で後ろ向きにチャイルドシートを取り付けるのは絶対にやめましょう。

チャイルドシートを助手席に設置する場合はエアバッグが作動しても届かない位置に設置しよう

前向きのチャイルドシートを助手席に設置する場合は、なるべくシートを後ろにスライドし、エアバッグが開いても届かない位置にすることがベターです。

欧州車の場合は、エアバッグの作動をオフにするスイッチがあるクルマもありますので、チャイルドシートを設置する際にはスイッチをオフにしましょう。

大手通販サイトで買える! 人気の最新チャイルドシートTOP10

ここからは、最新のチャイルドシートアセスメント(国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構「NASVA」が独自に前面衝突試験と使用性について行なっている評価試験)の結果や使い勝手、価格などを総合的に評価した、チャイルドシートおすすめランキングTOP10をご紹介します。

当チャイルドシート最新人気ランキングTOP10で紹介する製品は全て、大手通販サイトでも購入できる最新チャイルドシートです。

またチャイルドシートの最新の安全基準であるi-Size(R129)についての解説と、i-Sizeに対応した最新のチャイルドシートTOP5については以下の記事をご覧ください。

チャイルドシート 2020年最新人気おすすめランキング 第1位:チャイルドガード takata 04-ifix

チャイルドシートおすすめランキング第1位は、タカタのチャイルドガード takata04-ifix。

チャイルドガード takata04-ifixは、国内トップレベルの衝突安全性能を持ちながら、使い勝手にも優れる逸品です。

チャイルドガード takata04-ifixがオススメの理由とは?

その理由は、ISOFIX固定タイプのベースとシート本体がセパレート式で設置が簡単なことと、肩ベルトと腰ベルトを固定する際に、マグネット式で使いやすく手間取らないこと。これは、タカタだけの工夫です。

セパレート式はとくに、複数のクルマを所有するファミリーで頻繁に載せ替えをする場合に便利です。

本製品は新生児~体重18kgまで対応の乳児・幼児兼用タイプのチャイルドシートです。

1位 チャイルドガード takata04-ifix
メーカー名チャイルドガード
商品名takata04-ifix
固定方式3点式シートベルト
対応年齢新生児~4歳ごろ
対応身長0~100cm
対応体重0~18kg
製品重量11.2kg
サイズ幅41.5cm×奥行き62cm×高さ65.5cm
Amazon.com販売価格¥35,036(価格は2019年12月10日時点)
メーカーHPこちら

第2位:コンビ クルムーヴ スマート エッグショック JL-540

チャイルドシートおすすめランキング第2位は、コンビのクルムーヴ スマート エッグショック JL-540です。

コンビ クルムーヴ スマート エッグショック JL-540がオススメの理由とは?

エッグショックの名の通り、赤ちゃんを包みこむクッションがとても秀逸なのです。衝撃吸収機能のほか、吸水速乾素材でムレを防いでくれたり、エアスルーシステムで高い通気性を保ったりと、快適性にも優れています。

衝突安全性能もトップレベルであるほか、指1本でシートが360度回転するため、乗せ降ろしや車内でのお世話の際に、使いやすい角度に簡単に変えられるのも魅力です。

本製品は新生児~体重18kgまでの乳児・幼児兼用タイプのチャイルドシートです。

コンビ クルムーヴ スマート エッグショック JL-540
メーカー名コンビ
商品名クルムーヴ スマート エッグショック JL-540
固定方式3点式シートベルト
対応年齢新生児~4歳ごろ
対応身長0~100cm
対応体重0~18kg
製品重量12.1kg
サイズ(前向き時)幅46cm×奥行き52.6cm×高さ67.5~84.5cm/(後向き時)幅46cm×奥行き65.5~73.5cm×高さ62~77cm
Amazon.com販売価格¥59,400(価格は2019年12月10日時点)
メーカーHPこちら

第3位:リーマン レスティロ ISOFIX

チャイルドシートおすすめランキング第3位は、リーマンのレスティロ ISOFIXです。

リーマン レスティロ ISOFIXがオススメの理由とは?

欧州車にも多数純正採用されているリーマン。レスティロ ISOFIXは独自形状の「クルームインナーパッド」によって、赤ちゃんがまるで「ママに抱っこされている」ような感覚でくつろげるシートが魅力です。

衝突安全性の高さはもちろん、頭上からガラスの破片が飛散してきた場合などにも対応する、あんしんキャノピーでより安全性がアップ。

ヘッドレストも10段階に調整できるので、成長に合わせて最適な角度に変えられます。

本製品は新生児~体重18kgまで対応の乳児・幼児兼用タイプのチャイルドシートです。

リーマン レスティロ ISOFIX
メーカー名リーマン
商品名レスティロ ISOFIX
固定方式3点式シートベルト
対応年齢新生児~4歳ごろ
対応身長0~105cm
対応体重0~18kg
製品重量12kg
サイズ幅43cm×奥行き63.5cm×高さ63cm
Amazon.com販売価格¥41,111(価格は2019年12月10日時点)
メーカーHPこちら

第4位:リーマン カイナ

チャイルドシートおすすめランキング第4位は、リーマンのカイナです。新生児から7歳頃まで長く使えるタイプ。

これ1台で、チャイルドシートの着用義務期間がまかなえるということで、コストパフォーマンスはピカイチです。

リーマン カイナがオススメの理由とは?

衝突安全性も優秀で、軽量・コンパクトなので設置場所を選ばず、持ち運びもラクなのが助かるところです。

ISOFIXではないので、シートベルトでしっかり固定する必要がありますが、希望小売価格で19,800円(税抜)という手頃な価格も魅力の一つです。

本製品は新生児~体重25kg、身長120cmまで対応可能なチャイルドシートです。

リーマン カイナ
メーカー名リーマン
商品名カイナ
固定方式3点式シートベルト
対応年齢新生児~7歳ごろ
対応身長0~120cm
対応体重0~25kg
製品重量5.3kg
サイズ幅41.2cm×奥行き50.7cm×高さ61.7cm
Amazon.com販売価格¥16,512(価格は2019年12月10日時点)
メーカーHPこちら

第5位:アップリカ フォームフィットAB

チャイルドシートおすすめランキング第5位は、アップリカのフォームフィットABです。

アップリカ フォームフィットABがオススメの理由とは?

フォームフィットABは、どんどん成長する子どもの体格に、しっかりフィットさせられる構造が秀逸なポイントです。その理由は、高さだけでなく、横幅も調整できる「ぐんぐん成長レバー」によって、サイドのフィット感を調整できるからです。

またヘッドレスト左右に採用している衝撃吸収材「マシュマロGキャッチ」が、頭を守ってくれます。

本製品は幼児・ジュニア兼用で、体重9kg(1歳ころ)~36kg(11歳ころ)、身長70cm~145cmまで対応可能なチャイルドシートです。

アップリカ フォームフィットAB
メーカー名アップリカ
商品名フォームフィットAB
固定方式3点式シートベルト
対応年齢1~11歳ごろ
対応身長70~145cm
対応体重9~36kg
製品重量12.4kg
サイズ幅44~48.5cm×奥行き51.8~58cm×高さ64.4~82.2cm
Amazon.com販売価格¥35,351(価格は2019年12月10日時点)
メーカーHPこちら

第6位:リーマン ロングフィット3

チャイルドシートおすすめランキング第6位は、リーマンのロングフィット3です。

リーマン ロングフィット3がオススメの理由とは?

ロングフィット3は、チャイルドシートモード、ハイバックモード、ブースターモードと1台で3役をこなします。また1歳から11歳ごろまでと、長く使えるのが大きな魅力です。標準体型より小柄な子ども用にも助かる1台です。

背もたれは、熱がこもりにくいワイド吹き抜け構造になっており、暑がりな子どもも快適に過ごせます。耐衝撃タイプのバックルや、子どもがいたずらをしても、外しにくい強度設定というのも安心です。

本製品は体重9kg~36kg、身長70cm~145cmまで対応したチャイルドシート兼ジュニアシートです。

リーマン ロングフィット3
メーカー名リーマン
商品名ロングフィット3
固定方式3点式シートベルト
対応年齢1~11歳ごろ
対応身長70~145cm
対応体重9~36kg
製品重量4.6kg
サイズ幅44cm×奥行き46cm×高さ66cm
Amazon.com販売価格¥13,459(価格は2019年12月10日時点)
メーカーHPこちら

第7位:コンビ THE S ISOFIX エッグショック

チャイルドシートおすすめランキング第7位は、コンビのTHE S ISOFIX エッグショックです。赤ちゃんに究極の安全・快適空間を望む人へ勧めたいチャイルドシートです。

コンビ THE S ISOFIX エッグショックがオススメの理由とは?

THE S ISOFIX エッグショックは、フラット設計のベッド型で、首の座らない赤ちゃんが最も快適な寝た状態を保ちながら、万一の際には広い面で衝撃を受け止め、赤ちゃんを守るという考え方のもと開発されたチャイルドシートです。

クルリと向きを変えて乗せ降ろしがラクなほか、通気性も抜群で清潔に保てます。

本製品は新生児~体重18kgまで対応の乳児・幼児兼用タイプのチャイルドシートです。

コンビ THE S ISOFIX エッグショック
メーカー名コンビ
商品名THE S ISOFIX エッグショック
固定方式3点式シートベルト
対応年齢1~4歳ごろ
対応身長前向き:40~87cm/後向き:76cmかつ月齢15カ月以上~105cm
対応体重0~18kg
製品重量13.7kg
サイズ前向き:幅44cm×奥行き67cm×高さ65~82.5cm/後向き:幅44cm×奥行き68~81cm×高さ62.5~75cm
Amazon.com販売価格¥73,700(価格は2019年12月10日時点)
メーカーHPこちら

第8位:コンビ WEGO LONG サイドプロテクション エッグショック

チャイルドシートおすすめランキング第8位は、コンビのWEGO LONG サイドプロテクション エッグショックです。

WEGO LONG サイドプロテクション エッグショックは、生まれたての赤ちゃんから、7歳頃まで長く使えるチャイルドシートです。

コンビ WEGO LONG サイドプロテクション エッグショックがオススメな理由とは?

体重10kg未満まではベビーモード、18kgまではチャイルドモード、25kgまではジュニアモードとなり、ヘッドレストは24段階調整可能なところがWEGO LONG サイドプロテクション エッグショックのおすすめポイントです。

さらに本製品は、もしもの衝撃から頭を守る、厚み20mmのエッグショックに加え、サイドプロテクションでしっかり保護してくれます。WEGO LONG サイドプロテクション エッグショックは、新生児~体重25kgまで対応したチャイルドシートです。

コンビ WEGO LONG サイドプロテクション エッグショック
メーカー名コンビ
商品名WEGO LONG サイドプロテクション エッグショック
固定方式3点式シートベルト
対応年齢新生児~7歳ごろ
対応身長0~120cm
対応体重0~25kg
製品重量5.6kg
サイズ前向き:幅48cm×奥行き67cm×高さ63.5cm/後向き:幅48cm×奥行き76.1cm×高さ53.7cm
Amazon.com販売価格¥29,827(価格は2019年12月10日時点)
メーカーHPこちら

第9位:ジョイー チルト

チャイルドシートおすすめランキング第9位は、ジョイーのチルトです。

チルトは、コンパクト設計とカラーバリエーションの多さが魅力です。

ジョイー チルトがオススメ理由とは?

ジョイーはイギリスのメーカーで、厳しい欧州の安全基準をクリアしています。とくに、Tボーンクラッシュと呼ばれる横からの衝突を考慮し、サイドインパクトで頭からおしりまでしっかりガードします。

新生児パッドや、シートカバーもお手入れが簡単で、清潔に保ちやすいのもおすすめポイントの一つ。新生児~体重18kgまで対応する乳児・幼児兼用タイプのチャイルドシートです。

ジョイー チルト
メーカー名ジョイー
商品名チルト
固定方式3点式シートベルト
対応年齢新生児~4歳ごろ
対応身長0~100cm
対応体重0~18kg
製品重量6.43kg
サイズ幅42cm×奥行き49.2cm×高さ61.6cm
Amazon.com販売価格¥7,760(価格は2019年12月10日時点)
メーカーHPこちら

第10位:タカタ チャイルドガード takata04-beans

チャイルドシートおすすめランキング第10位は、タカタ チャイルドガード takata04-beansです。

タカタ チャイルドガード takata04-beansがオススメの理由とは?

チャイルドガード takata04-beansは、必要な機能をシンプルにまとめ、わずか4.3kgと軽量な1台。コンパクトで設置場所を選ばず、衝突安全性も優秀なのがおすすめポイントです。

またベビー用の敷布団にも採用される固綿素材を使った、通気性抜群のファイバーモールドクッションを採用し、まるでベビーベッドで寝ているような心地よさを再現しています。新生児~体重18kgまで対応の乳児・幼児兼用タイプのチャイルドシートです。

タカタ チャイルドガード takata04-beans
メーカー名タカタ
商品名タカタ チャイルドガード takata04-beans
固定方式3点式シートベルト
対応年齢新生児~4歳ごろ
対応身長0~100cm
対応体重0~18kg
製品重量4.3kg
サイズ幅45cm×奥行き53cm×高さ61.5cm
Amazon.com販売価格¥11,000(価格は2019年12月10日時点)
メーカーHPこちら

まとめ

ここまで、チャイルドシートの必要性や選び方、正しい取り付け方法などをご紹介してきましたが、最後に子どもをクルマに乗せることのある、すべての大人のみなさんにお願いしたいのは、「違反になるのがイヤだからチャイルドシートを使う」という考えではなく、心からお子さんの安全を願ってあげてほしいということです。

データでも、クルマに乗車中の交通事故による致死率を見てみると、チャイルドシートを着用していた子どもと比べて、チャイルドシート不使用の子どもの致死率はじつに16倍(警察庁/平成29年中 自動車同乗中のチャイルドシート使用有無別致死率)にもなってしまいます。

チャイルドシートならなんでもいいのではなく、身長・体重に合ったものや、設置場所にも気を配ってあげることが大切。大人の責任として、子供には必ずチャイルドシートを「正しく」使用してあげましょう。

[筆者:まるも 亜希子]

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まるも 亜希子
筆者まるも 亜希子

大学卒業後、編集プロダクション株式会社エディトリアル・クリッパーに就職、自動車雑誌「ティーポ(Tipo )」の編集者として6年間勤務。2003年にフリーランスとして独立。現在は雑誌やウェブサイトの自動車関連記事に出演・寄稿している。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、日本自動車ジャーナリスト協会会員。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集長の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

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