6インチリフトアップした大迫力のハイエースをお披露目したCRS/essex! 注目はアゲ仕様の存在感を高める「EXTREMEエアロ」【東京オートサロン2023】

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東京オートサロン2023のCRS/essex(シーアールエス/エセックス)ブースでは、ハイエースのデモカー2台を展示。今回はそのうちの1台、6インチのリフトアップとオリジナルエアロを装備して迫力のあるハイエース「essexアップドラフト」に注目しました。
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  1. CRSとessexとは?
  2. 注目は6インチアップ仕様「essexアップドラフト」が装着する「EXTREMEエアロ」
  3. ローダウン仕様「ネオクラシックデモカー」も展示

CRSとessexとは?

ハイエース、キャラバンの新車コンプリートカーの販売や各種カスタマイズまで幅広く手掛けるショップ「CRS」。そして同社で手掛けるカスタマイズパーツブランド「essex」です。

CRSの強みはハイエースとキャラバンのスポーツ仕様から車中泊仕様までユーザーのニーズに合ったカスタマイズ済みの新車、中古車を販売する点に加え、各種メンテナンスにも対応してくれること。つまりハイエースとキャラバンにまつわることが1つのお店で行えるというわけです。また、店舗が大阪、横浜、千葉、名古屋と4箇所もあるので、購入やメンテナンスの依頼がしやすいというのも魅力。

essexは、ハイエースのノウハウを持ったCRSのスタッフがハイエースのためだけに一から設計をし、個性と機能性を備えたカスタムパーツ。同ブランドでは安全性や品質管理、日本製にこだわったパーツを製作しています。

東京オートサロン2023のCRS/essexブースでは、ハイエースのデモカー2台を展示。その中でも特に目を引いたのが、最低地上高の大幅なアップによる強烈なインパクトを感じたデモカー「essexアップドラフト」でした。

注目は6インチアップ仕様「essexアップドラフト」が装着する「EXTREMEエアロ」

「essexアップドラフト」は、よほど背が高い人でない限り車内を覗けないほどの高さを誇ります。ユーアイビークルのリフトアップキットとFOXダンパーを用いたリフトアップ量は6インチ(約15cm)。ベース車はハイエースの中でもコンパクトな標準ボディですが、もっと大きいボディなのではと思わされるほどの迫力を備えています。

リフトアップに驚かされますが、注目はエクステリア。essexの「EXTREMEエアロ」のフロントリップスポイラーやリアバンパー、オーバーフェンダーによってバッチリドレスアップされています。ワイルドさだけでなくカッコよさでも人目を引くに違いありません。

ローダウン仕様「ネオクラシックデモカー」も展示

また、もう1台のデモカーとなる「ネオクラシックデモカー」は「essexアップドラフト」とは対照的なローダウン仕様。丸目化されたヘッドライトや、リップスポイラーなど懐かしさを感じさせるカスタム。CRS/ESEEXの2台のデモカーには、あらためてハイエースのカスタマイズの幅広さを感じさせられました。

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永田 恵一
筆者永田 恵一

1979年生まれ。26歳の時に本サイトでも活躍する国沢光宏氏に弟子入り。3年間の修業期間後フリーランスのライターとして独立した。豊富なクルマの知識を武器に、自動車メディア業界には貴重な若手世代として活躍してきたが、気付けば中堅と呼ばれる年齢に突入中。愛車はGRヤリスと86、過去には日本自動車史上最初で最後と思われるV12エンジンを搭載した先代センチュリーを所有していたことも。記事一覧を見る

樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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