別れの季節に過去恋愛をご供養! 狭山湖ドライブで見えたもの

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こんにちは。11年目になるペーパードライバーから脱出しようと、日々運転力を見直している恋愛ジャーナリストのおおしまりえです。

突撃ですが、あなたの人生には、忘れられない恋愛はありますか? 私はいくつもあります(笑)。

その1つが「謎の狭山湖デート」の思い出です。今回はその忘れられないデートを実際に周って供養していきたいと思います。

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目次[開く][閉じる]
  1. 彼の気持ちにシンクロして狭山湖を目指す
  2. 狭山湖外周でわかった、彼の真意
  3. しっかりと供養できた過去の恋愛ドライブ

彼の気持ちにシンクロして狭山湖を目指す

ソレは二十歳の頃。当時知り合った某有名理系大学の男性に、「ドライブしよう!」と誘われ、いそいそと出かけました。

彼は当時白いマツダ ロードスターを所有しており、車好きだった大学生の私は「なんてロマンチックなのだろう!!」とウキウキ。一体どこへ行くのかなと思っていたら、なぜが目的地は狭山湖。それもクルマを降りて湖畔を見るでもなく、なぜか狭山湖の外周をぐるぐると3周くらい周り、ただしゃべってそのまま自宅まで送ってもらい、解散となったのでした。

「一体あのぐるぐる外周ドライブは何だったのか?」

当時の記憶はかなり薄れましたが、謎を秘めたこの淡い青春の思い出。彼の真意を暴きつつ、当時の恋愛を“ご供養”してしまおうと、ロードスターに乗り込みました。

マツダさんからお借りしたロードスターは、鮮やかなレッドにテンションは爆上がり! こちらは「ソウルレッドクリスタルメタリック」というちょっとだけ特別塗装料金のかかるカラーなのだとか。

「情熱的に狭山湖を外周してみせるわ!」

とアクセルを踏み込みますが、スポーツカーらしいスーーーーーッとなめらかな加速に、思わず「スポーツカーなのに、めっちゃ運転しやすいね」という感想がポロリ。

マツダ/ロードスター
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新車価格:
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長距離運転は4ヶ月ぶりとやや心配だったものの、優しい乗り心地にだんだんと運転感覚も取り戻し、下手くそながらロードスタードライブを楽しむことが可能に。

車中では同乗してくれた友人に対して、「過去の恋愛謎トーク」を繰り広げ、今回の狭山湖外周ぐるぐる事件の真相を予想しあいます。

当時の彼の真意とは?

「ただ喋りたかっただけでは?」

「女性慣れしていなかったようだから、プランが練られなかったのでは?」

「あの辺ホテルが多いから、下心でぐるぐるしていたのでは?」

「そ、そうか! 下心だったのかも!」

約15年ぶりにたどりつけそうな真相を掘り下げつつ、あっという間に狭山湖付近に到着です。

と、ここで、せっかくなら当時のデートをなぞろうという事になり、その日のデートで寄ったチェーンのパスタ屋さんにもIN!!

思い出話が出るわ、出るわ

実はこのお店、当時の自宅の斜め前にあり、パスタを食べながら二十歳のワタシの思い出トークを意味もなくダラダラ語りだします。

「あのアパートでは一人暮らしで通るべき試練を全部体験したよ。Gとの遭遇も強引な新聞勧誘も下着泥棒も、全部体験したよ」

「下着泥棒は別に通るべき試練ではないでしょ。キミの不注意でしょ」

「……まあそうだね」

当時下着をベランダに干し、誤って昼寝をしてしまい、2時間後には全部持っていかれたという悲しい体験をしているおおしま。ちなみにその時は、怖さよりも「明日の下着がない……」という切実さで、その夜ドン・キホーテに駆け込んだものです。

ドンキで下着を買うなんて、二十歳のワタシってなんて安い女なのでしょう(振り返るのはそこじゃない)。

狭山湖外周でわかった、彼の真意

お腹も満たしつつ狭山湖に到着。狭山湖は「山口貯水池」というのが正式名称。つまりダムです。

狭山湖とお隣にある多摩湖は東京と埼玉の県境にあるので、外周をぐるぐる走るたび、1分に1回は「ポン♪ 東京都に入りました」「ポン♪ 埼玉県に入りました」というアナウンスが交互に飛び交います(笑)。

「ねえ、湖が全然見えないんだけど」外周を回っていて、最初に放った私の感想です。湖のわきをぐるぐるしているはずが、木々が生い茂っているので、全然湖が見えない。

しかも道は全然補整されていないし、近隣にコンビニもなく、ドライブもピクニックもしにくい場所であることが、開始5分で理解できます。

「こんな道はデコボコじゃなかったと思うんだけどなあ」

15年で道がこんなに劣化するとも思えず、記憶をたどりながら走ると、今度はデカデカと目立つホテルの看板が多数出現!!

当時は気づかなかった多数のホテル

「え、こんなにホテルってあったの!?」15年前の私は、一体何を見ていたのか……そう思うほど、道中には看板が点在。現在多くの施設は廃業しているようですが、15年前ならきっと営業していたのでしょう。

「ノーガードで車に乗り込み、ホテル街を気づかずぐるぐるしていたなんて、若いって怖いね」

と当時の自分を振り返りながら、同時に無理やりそういう事に持ち込もうとしなかったロードスターの彼の優しさにちょっと想いをはせつつ、狭山湖を後にしたのでした。

しっかりと供養できた過去の恋愛ドライブ

真っ赤なロードスターでの恋愛ご供養。

彼の真意も知れたし、そして良い思い出として再整理もできた今回のドライブ。寒空のため、湖畔をゆっくり楽しむ余裕はなかったものの、当時の彼の優しさを改めて実感し、そして運転技術もまた1つレベルアップした! と思える1日でした。合掌。

[筆者:おおしま りえ]

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おおしま りえ
筆者おおしま りえ

<恋愛ジャーナリスト・イラストレーター>10代より大手ゲーム制作会社や水商売、プロ雀士など多くの業種業界を渡り歩き、のべ1万人の男性を接客。コミュニケーション術や心理学を学び、本人も気づかない本音を見抜く力を身につけ、恋愛ジャーナリストとして活動を開始。 大学時代はジムカーナを楽しむクルマ女子でもある。現在潜入ルポやエッセイ執筆などを大手メディアにて執筆中。【ブログ:http://oshimarie.com / Twitter:https://twitter.com/@utena0518】記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

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