autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 試乗レポート レンジローバー ヴェラール試乗レポート|SUVの老舗が切り開いた新たな地平

試乗レポート 2017/9/25 12:20

レンジローバー ヴェラール試乗レポート|SUVの老舗が切り開いた新たな地平(1/3)

関連: ランドローバー レンジローバー Text: 金子 浩久 Photo: 茂呂 幸正・ジャガーランドローバージャパン
ランドローバー レンジローバー ヴェラール
ランドローバー レンジローバー ヴェラールヴェラール/金子浩久氏ランドローバー レンジローバー ヴェラールランドローバー レンジローバー ヴェラール画像ギャラリーはこちら

レンジローバーシリーズ4番目のラインナップ、その立ち位置とは

ランドローバー レンジローバー ヴェラール

夏前に発表されたばかりのレンジローバー ヴェラールの日本仕様が早くも導入されたので、夏の終わりの軽井沢とその周辺で乗ってきた。

ヴェラールは、「レンジローバー」ブランドから新たに生み出されたクルマで、ポジションとしてはベーシックな「イヴォーク」と「レンジローバー スポーツ」の中間に位置している。

中間とはいっても、どちらかと言えばレンジローバー スポーツ寄りである。エンジンを縦に置いて、エアサスペンション(オプション)を備えているからだ。レンジローバーイヴォークやディスカバリー スポーツはエンジンを横に置き、エアサスペンションは用意されていない。

>>ヴェラールの美しい内外装を画像で見てみる

ランドローバー レンジローバー ヴェラール

ランドローバー社のSUVを区分けする一つの方法にエンジンの搭載方向がある。縦置きは副変速機やエアサスペンションなどのメカニズムが付加される本格派で、それらが付かない横置きはカジュアル派だ。

ヴェラールには副変速機は装備されないが、エアサスペンションはオプションで付けることができる。エアサスペンションを操作して最低地上高を上げることは悪路走行にとても有効で、ヴェラールは650mmの渡河性能を誇っている。

“650mmの深さの河を渡れる”と聞いても、なかなかピンと来ないかもしれない。筆者はランドローバー各車やポルシェ カイエンなどで世界各地の河を渡った経験を持っているけれども、本当にスゴい性能なのである。ちなみに、これがレンジローバーになると、渡河性能は900mmにもなる。

この記事にコメントする

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■買い替えでよくある失敗にご注意!
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一見好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■ネットで複数の買取相場をチェック!
ディーラーが高額な場合もありますが、車の買取に特化した買取店の方が高額査定を出せる場合が多いようです。ですから、あらかじめネットで愛車の下取り価格を取得しておくのは鉄則です。ただし一括査定サービスは、申し込むと大量の電話が掛かってきますからご注意ください。
■営業電話なしの【Ullo(ウーロ)】で快適に愛車を売ろう!
オートックワンの買取サービス「ウーロ」なら、一括査定と違って大量の営業電話は一切なし。パソコンやスマホ上で各社の買取店を一斉表示して、高額2社からのみ連絡を受けられます。

ランドローバー レンジローバー の関連編集記事

ランドローバー レンジローバーの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

ランドローバー レンジローバー の関連ニュース

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
オートックワンのおすすめ特集
編集企画(パーツ・用品)PR