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試乗レポート 2016/1/21 17:05

日本の公道でも自動運転機能解禁!テスラ・モデルSのオートパイロット機能を試す!(2/2)

関連: テスラ モデルS Text: 国沢 光宏 Photo: オートックワン編集部/茂呂幸正
日本の公道でも自動運転機能解禁!テスラ・モデルSのオートパイロット機能を試す!

すでに普及しているセンサー類だけで自動運転!?

テスラ・モデルS オートパイロット機能を日本国内でもスタート

もう一つ。自動運転時、ウインカー出すとクルマが自動でハンドル切り、隣のレーンに移る。この機能、ドライバーが後方の安全を確認し、それからウインカー出さなければならないため、半自動運転です。

使ってみてもあまり便利さは感じなかったため、あまりスゴイと思わず。ただレーン内での自動運転は素晴らしいと感心しきり。

センサーは単眼カメラとレーダー、そして車庫入れ警報などに使われているソナー(超音波)の三つ。これらのセンサー、すでに普及しており、どんなクルマでも実現出来そう。

テスラ・モデルS オートパイロット機能を日本国内でもスタートテスラ・モデルS オートパイロット機能を日本国内でもスタート

例えばボルボなどは日本で販売している全ての新車にこの3つのセンサーが付いている。モデルSで大きな問題起きなければ、イッキに普及するか?

ソナーを使った自動バック機能も加わった。こちらは縦列駐車が出来る。

試してみると、ありゃま!操作は超簡単だし、私より上手だったりして。これなら縦列駐車も全くストレス無しで出来ることだろう。

今まで自動バック装置はオモチャのようだったけれど、新型プリウスとモデルSについていえば運転上手な人でも使いたくなるレベルを持つ。

私はいつもレアケースに出くわします。。。

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前に書いた“あわや”について。

先行車に追随し、手をヒザの上に置き自動運転していた。すると道路に大きくて硬そうな物体が落ちている!急いでハンドル握り事なきを得ました…。と、手を頭の後ろとかで組んでいたら確実に激突してましたね。

私の場合、自動運転を取材してると必ずこんなレアケースに出くわします。

[Text:国沢光宏]

筆者: 国沢 光宏

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