テスラ モデルSより速い! 富士急ハイランドの「ド・ドドンパ」は発射1.56秒で時速180キロの世界が体感できる!

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週末のお出かけ情報などをお伝えしていくこのコーナー。2021年2月12日(金)現在は、非常事態宣言の中、不要不急の外出は控えなければなりませんが、解除されたら行きたいおすすめスポットなどを紹介します。今回は、霊峰富士の裾野に構えるアミューズメントパーク「富士急ハイランド」から、発射1.56秒で時速180キロ“加速度世界一”を誇るコースター「ド・ドドンパ」を紹介します!

富士急ハイランドの人気コースター「ド・ドドンパ」

絶叫マシンファンなら誰しもご存じ、富士急ハイランドの人気コースター「ド・ドドンパ」。絶叫マシンが苦手な方でも、一度はその名を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

ん? あれ、けどちょっと待って。ド・ドドンパ? 「ド」1つ多くない? 絶叫マシンファンの方は勿論ご存じだとは思いますが、筆者のように絶叫マシンが苦手(笑)な方や、富士急ハイランドに訪れる機会が少ない方などはそう思った方もいらっしゃるかもしれません。

2017年7月にコースをリニューアル!

2001年12月に、驚異の「加速力」と「スピード」を体感できるコースターとして誕生した「ドドンパ」は、“もっと速さを極めたい”という想いから、2017年7月、スタートからわずか1.56秒で時速180キロ(※実測値)という「世界一の加速度」と、発射時の爆発的な加速力を受け止めるため、コース途中にあった高さ52mの「垂直タワー」を、直径39.7mの「世界最大級ループ」にコースを変更して「ド・ドドンパ」として生まれ変わったのでした。

スタートからわずか1.56秒で時速180キロって、あのモデルS以上じゃんっ!

スタートからわずか1.56秒で時速180キロって…。絶叫マシンが超苦手な筆者からしたら、それはもう頭がクラクラもんですよ!

なんたって、2021年1月27日(水)に電気自動車(EV)やテクノロジーに特化したアメリカの自動車企業テスラが改良を発表した同社の最高級スポーツサルーン「モデルS」の0-100km/h加速2.1秒以上のスペックなんですから! モデルSだって名だたるスポーツカーやハイパーカーを凌ぐほどの加速力なのに。

そういえば昔、クローズドの試乗会でジャーナリストの方が運転する当時のモデルS P100D(0-100km/h加速2.7秒)の後席で、直線をフル加速していただいて(されて)、お尻が「フワっ」となってまさしく絶叫マシンのような恐怖体験をしたのと滅茶苦茶乗り物酔いしたのを思い出しました。それよりも早いド・ドドンパって一体…。

世界一を超える加速力&世界最大級ループを備えた絶叫コースター「ド・ドドンパ」

スタート直後と、世界最大級のループ頂上で味わえる“無重力状態”、遠心力で身体が真横に傾いた形で大きくターンする大カーブなど、富士急ハイランドの広大な敷地をフル活用したメリハリのあるダイナミックなコースを駆け抜ける“天上知らずのスピードキング”の「ド・ドドンパ」。この圧倒的な加速力に興味がある方、絶叫マシンファンの皆さんには是非一度体感してみてほしいですね。

私はおとなしくシャイニング・フラワー(観覧車)にでも乗っていたいと思います。あ、けどそういえば高いところも苦手でした…。

[筆者:望月 達也(MOTA編集部)]

富士急ハイランド 営業データ

■営業時間  

9:00~17:00(季節によって異なるほか、コロナ感染症の拡大状況によっては予告なく営業時間が変更となる可能性があります。詳しくはWEBサイトをご確認ください。)

■休 園 日  

WEBサイトをご確認ください。

https://www.fujiq.jp/

■アクセス  

車/新宿から中央自動車道で約80分、河口湖ICに隣接

バス/新宿から高速バスで約100分、富士急ハイランド下車

※首都圏の他、名古屋、関西等、30か所以上から直通バス運行中

電車/JR中央本線大月駅で富士急行線に乗換え、富士急ハイランド駅下車

■お問合せ  

山梨県富士吉田市新西原5-6-1 

TEL:0555-23-2111

■入園条件  

・入園時の検温で37.5℃以上ある場合、入園をお断りいたします。

・体調のすぐれないお客様、発熱があるお客さま、のどの痛み、席など風邪の症状のお客様、嘔吐・下痢などの症状がるお客さまは入園を控えていただきますようお願いします。

・マスク着用(2歳以上の方)でないお客様は、入園をお断りいたします。

・入園前に、富士急ハイランド公式HPの掲載されている「感染症予防対策」を必ずご確認ください。

https://www.fujiq.jp/event/h5f6de000001zfug.html

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望月 達也(MOTA編集部)
筆者望月 達也(MOTA編集部)

1984年生まれ。埼玉県出身。週末はサッカーや自転車でツーリングなど体を動かすことが大好きな1児のパパ。自動車メディアに携わるようになってから10余年、乗り換えに悩むユーザーの目線に立ったコンテンツ作りを常に意識し続けている。記事一覧を見る

樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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