autoc-one.jp 記事・レポート 特集 エンタメ 愛車紹介 今井優杏の「あなたの愛車教えて下さい!!」 vol.1 織戸学 2ページ目

レーサー愛車紹介 2009/6/20 07:00

今井優杏の「あなたの愛車教えて下さい!!」 vol.1 織戸学(2/2)

Text: 今井 優杏 Photo: 今井 優杏
今井優杏の「あなたの愛車教えて下さい!!」 vol.1 織戸学

他にもあります!

―続いてはスープラです。

「かれこれ9年来の付き合いで、思い入れのあるクルマです。

当時は練習のためもあって、レースで使ってる車両を街でも乗るって決めていて。これを買ったのはちょうど300クラスから500クラスにステップアップした時だったんだよね。

今はもうそれほど出番はないけど、ずっと持っていたいクルマだね。

そうそう、ショーの展示車両だったから、後ろに相当立派なサウンドシステムが入ってるのがご自慢ポイントかな。」

―そしてもう一台はアリストですね。

「最近のアシに使ってるんだけど、オリジナルパーツ作成中です。」

―アリストと言えば、今D1に参戦している車両もアリストですよね?

「歴代アリスト所有台数3台目(笑)。販売当時は、セルシオ・クラウンの次グレードの高級車だったから、今見たら古い部分もあるけど、雰囲気あるでしょ。

しかもコレ、バブルの頃の設計でめちゃくちゃ丈夫なんだよね。丈夫ってことは、長く付き合えるってことだから。このアリストのカラーリングはマジョーラなんだけど、『ハイスピードブルー』って名前です。オレが命名しました(笑)」

―それでは、現行車の中で気になるクルマがあれば教えて下さい。

「スポーツカーだったら、コルベット(即答)!パフォーマンスに対して価格が安い!見た目もカッコイイじゃん。 国産車なら、プリウス。」

―え~?意外なお答え

終始、真剣にお答えくださった織戸選手。

豪快なキャラクターの裏には、自分が育ってきたシーンであるドリフトやレースに対する熱い思いが感じられました。

「どうしてドリフトをやってるか、その理由は明確にあって、自動車好きの血を絶やしたくない、ドリフトの火を消したくないんです。そのために、これからも運転の楽しさ、コントロールの楽しさをもっと伝えていきたい」という織戸選手。

現在も選手として各カテゴリーに参戦する傍ら、講師として専門学校の教壇に立ったり、ドライビングスクールのインストラクターとしても活動されています。

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筆者: 今井 優杏
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