クライスラー日本、2011年度1月~8月の国内登録台数は対前年比33.8%増を達成

ダッジ ナイトロ

クライスラー日本は、2011年の1月~8月の累計新車登録台数が2,899台、対前年同期比で33.8%増を達成したと発表した。また、8月単月では382台、対前年同月比66.1%増となり、本年度7ヶ月連続して対前年同月実績を上回る実績を記録している。

同社によると、販売増の主な要因は以下の通りとなる。

①2011年モデルの価格改定

販売強化を目的に、2011年モデルから最大で18%の価格値下げを実施(平均5%)。手ごろな価格設定により、対前年比で50%増の来場者数を獲得、販売増に貢献したという。特に、「ダッジ・ナイトロ」174台(前年同期比815.8%増)、「ジープ・パトリオット」が629台(前年同期比32.4%増)を達成している。

②新型車や魅力ある限定車に投入によるジープ車販売の拡大

1月~8月累計で1,972台、対前年比71.8%と好調に推移するジープ車の販売は、3月に発売した新型グランドチェロキー、商品力の強いラングラーアンリミテッド、チェロキー、パトリオットが牽引。

グランドチェロキーはフルモデルチェンジによってデザインのみならず、新型エンジンの採用や四駆システムの刷新が施され、390万円~530万円台と同等クラスの競合車と比較しても競争力の高い価格へ改定し、3月以降累計で322台(前年同期比600%増)を販売。

また、今年生誕70周年を迎えたジープブランドの限定車の発売や、訴求力の高い専用の装備を内外装に採用した限定車も販売拡大に大きな効果を上げているという。

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筆者
樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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