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自動車ニュース 2010/4/6 14:02

BMW、富士山の環境保全活動に協賛

BMWは、昨年11月に発表したBMWのニューモデル、BMWグランツーリスモを2010年4月25日までの間に、全国のBMW正規ディーラー試乗すれば、富士山をはじめ日本の美しい風景を永久に残していく活動に取り組む社団法人日本ナショナル・トラスト協会に、BMWがお客様に代わって試乗1件あたり3,000円を寄付するキャンペーンを実施することを発表した。

日本の美の象徴「富士山」は、豊かな自然や美しい景観の中で文化を育んできた。しかし近年、観光地という宿命から自然環境への負荷が深刻な問題となっており、世界遺産にも認可されない理由のひとつにもなっている。

BMWグループは環境的、社会的持続可能性、責任ある生産プロセス、自然保護に対する明確なコミットメントを企業戦略の不可分な要素として確立しており、長期的な視野と責任ある行動を企業の指針とすることで成功をおさめてきた。このようなBMWグループの企業戦略に基づき、ビー・エム・ダブリュー株式会社は富士山の豊かな自然や文化、そして美しい日本の風景を後世に継承していくための社団法人日本ナショナル・トラスト協会の環境保全活動に強く賛同し、本キャンペーンの実施を決定した。

BMW グランツーリスモ

ニューBMW グランツーリスモは、全く新しいコンセプトに基づいて開発されたユニークで独創的なモデルである。スタイリッシュで典型的なグランツーリスモの伝統を受け継ぎながらも、現代的な全く新しいスタイルを目指し、ラグジュアリーな高級セダンや機能性の高いツーリング、多様性に富んだSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)、それぞれの長所を持ち合わせている。さらに、ブレーキ・エネルギー回生システムというマイクロ・ハイブリッド・テクノロジーや、高精度ダイレクト・インジェクション・システムなど環境性能に優れた様々なテクノロジーを採用している。

社団法人 日本ナショナル・トラスト協会

ナショナル・トラスト活動は、広く市民の皆様や企業の皆様から遺贈やご寄付を募ることにより、豊かな自然や歴史的な環境を、子どもたちや将来の人々のために守り続けていく活動である。日本では現在、全国で50以上のトラスト団体が活動を行い、保全している面積の総計は約1万ヘクタール、会員の総計は約17万人にものぼる。社団法人日本ナショナル・トラスト協会は、各地のトラスト団体を会員とする全国組織として、日本の美しい風景を守る活動に取り組んでいる。

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