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新型車解説 2011/1/12 16:56

レクサス CT200h 新型車解説(2/2)

関連: レクサス CT Text: オートックワン 編集部 Photo: オートックワン編集部
レクサス CT200h 新型車解説

エントリーモデルとは思えない、上質な乗り心地や麗艶なデザイン

レクサス CT200h ドライブモードセレクトスイッチ
レクサス CT200h Fスポーツレクサス CT200h Fスポーツ

そして走行性能においては、「人馬一体」がキーワード。

搭載されるドライブモードセレクトスイッチでは、SPORTモード、NORMALモード、ECOモードと、3タイプの走りが味わえる。ハイブリッドだからと言って甘く見ていてはいけない。

また、CT200hの車体は、アルミ製のエンジンフードや、バックドアを採用した軽量化ボディが特徴。これは車体アンダー部分を特に強化した高剛性ボディであり、レクサス初のパフォーマンスダンパーと相まって、コーナリング時の車体のねじれや、たわみを抑えると同時に、走行中のミクロン単位の低微振動も極力吸収するといった働きも持つ。

コンパクトスポーツのCT200hだが、つまりここにもレクサスならではの上質な乗り心地は存在している模様だ。

そんなCT200hは、デザインにも新生レクサスを予感させる魅力も新たに取り入れている。

レクサスデザインに現れる、全てのサーフェスにおいて、その独特な空気の流れを表現したナチュラルなライン。このCT200hにおいても然りだ。水の波紋、砂漠に描かれる砂の模様同等、自然がつくりだす造形のように不思議と見る者を引き付ける何かが存在しているデザインは実に麗艶。

特にフロントグリルのスピンドル形状や、矢先を模ったディープアローヘッドのカーブ処理は、奇抜さの中にも美しさを感じることができる。

レクサス CT200h Fスポーツ
レクサス CT200h Fスポーツレクサス CT200h Fスポーツ

しかしインテリアは、インパネのグローブボックスからメーターへかけ、整然と配列された機械的なディテールで全体を包み込んでいる。

機能性と芸術性の両面がまとまり感を与え、ハイレベルなテクノロジーの一極主義といったデザインを展開しているのが見て取れる。また装飾パーツに竹素材を用いているのも面白い試みだ。

デザインだけ見ても、レクサスのエントリーモデルに乗っているという感覚は正直ない。まさにレクサスデザインのマジックといっても過言ではないだろう。

New Arban Youth・・・レクサスの新たな答えをCT200hから感じ取ってみてはいかがだろうか。

※グレードごとの詳しい解説は「レクサスCT200hグレード解説」をご覧下さい。

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