超ド級の価格に驚き! 見た目も価格も凄すぎる世界の高級車5選

  • 筆者: MOTA編集部

販売価格は1億8000万円! マクラーレン F1は公道を走るレーシングカーを具現化したスーパーマシン

1992年に登場したマクラーレ F1は、世界初のカーボンモノコックに627PSを発生するBMW製V12エンジンをリアに搭載。そしてなんと運転席を真ん中に配置した3人乗りというまさに公道を走るレーシングカーです。さらに1992年発売当時の新車価格は53万ポンド(当時のレートで約1億8000万円)というプライスが付けられていました。

下記の記事では、デザイン、性能、価格のすべてが驚きを持って迎えられたマクラーレン F1を写真と共にご紹介しています。

BMWのスーパーカーはランボルギーニと共同開発!? BMWの名車 M1を写真でチェック!

低いボンネットにパカッと開くリトラクタブルヘッドライト。M1と名づけられたBMW初のミッドシップスーパーカーは、当初ランボルギーニとの共同開発によって進められ、1978年に登場しました。

レースでポルシェに勝つため、メーカーの威信をかけて開発されたBMW M1の当時の価格は2650万円。1978年当時日本の大卒初任給の平均が105,500円(2019年は210,200円:厚生労働省調べ)であることを考えると、かなり高価格な設定だったことがわかります。

記事では、わずか400台余りしか生産されず、“幻”とも言われるBMW M1を写真と共に振り返ります。

高級車の中の高級車!ロールス・ロイス ファントムの豪華すぎる室内を写真でチェック

高級車の世界的代名詞であるロールス・ロイスのなかでも、代々最上級モデルに与えられてきた名称がファントムです。威風堂々という言葉がびったりな高級感と存在感は、ロールス・ロイスにしか体現することができない魅力ですが、新車価格は5460万円から!

記事では、ロールス・ロイス ファントムと世界にたった1台しかないオーダーメイド車両であるロールス・ロイス ローズファントムを写真と共にご紹介します。

620馬力なのにスポーツし過ぎていないラグジュアリークーペ!フェラーリ ローマを写真でチェック

映画「甘い生活(原題 ドルチェ・ヴィータ)」をモチーフに誕生したフェラーリ Roma(ローマ)。それまでのフェラーリで多く見られた攻撃的で力強いフォルムとは異なり、まさにエレガンスという言葉がピッタリの美しい姿にはついつい見とれてしまいます。買える買えないは置いておいて、新車価格は2676万円という価格も納得です。

記事では、620馬力のエンジンを搭載しつつも、あくまで優雅さを前面に打ち出したフェラーリ ローマの内外装を写真と共にご紹介しています。

日本が誇る最高級セダン!トヨタ 3代目センチュリーを写真でチェック

トヨタ センチュリーは、天皇陛下が乗る御料車や総理大臣用車両などにも採用される最高峰の高級セダンです。価格ももちろん最高峰で、新車価格は1996万円から。

鏡のように景色を写し込むエクステリアと、リアシートの居心地を最優先に設計されたインテリアには、控えめながらどこか威厳を感じる日本の美意識がふんだんに盛り込まれています。

記事では、トヨタ センチュリーの内外装を写真と共にご紹介します。

トヨタ/センチュリー
トヨタ センチュリーカタログを見る
新車価格:
1,996.3万円1,996.3万円
中古価格:
68.3万円1,950万円
ロールスロイス/ファントム
ロールスロイス ファントムカタログを見る
新車価格:
5,570万円6,670万円
中古価格:
1,099.1万円5,330万円

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監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

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