スバル 新型フォレスターがマイナーチェンジ! 上質、タフギア、スポーツ、スタンダード…明確に分けられた個性強めな4グレードを写真で一気に紹介

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スバルの主力SUVモデル「フォレスター」が2021年秋にマイナーチェンジを実施する。正式発表に先立ち、2021年6月に内外装などが先行公開されている。大型化したヘキサゴングリルやLED化され小型になったヘッドライトなど、デザインも大きく変わった。今回は新型フォレスター全4グレードの内外装を写真と共にそれぞれご紹介しよう。

>>4つのタイプはどれがお好み!? スバル 新型フォレスターを写真で見比べてみる[画像73枚]

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  1. 上質さと先進性を誇るトップモデル「Advance(アドバンス)」
  2. レッドオレンジのアクセントが映えるタフギア「X-BREAK(エックスブレイク)」
  3. 唯一の1.8リッターDOHC直噴ターボ“DIT”搭載車「SPORT(スポーツ)」
  4. 充実した装備と基本性能を誇るベーシックグレード「Turing(ツーリング)」

上質さと先進性を誇るトップモデル「Advance(アドバンス)」

2.0リッター DOHC直噴ガソリンエンジン+モーター(e-BOXER)を搭載する最上級グレード「Advance(アドバンス)」。内外装には随所にシルバーの加飾が加わり、質感の高いナッパレザーシートも選択できるなど、高級車を想わせる仕立てが自慢だ。また最新世代の先進運転支援機能「アイサイトセイフティプラス」も標準装備する。

レッドオレンジのアクセントが映えるタフギア「X-BREAK(エックスブレイク)」

新型フォレスターシリーズの中でも、もっともタフなオフロードシーンが似合うのが「X-BREAK(エックスブレイク)」だ。エクステリアでひときわ目立つレッドオレンジの加飾もアウトドアで良く映えるが、単なるドレスアップ仕様という訳ではない。走破性を高めるX-MODEはもちろん、タイヤはシリーズ唯一17インチの専用オールシーズンタイヤを履き、オフロードに備える。

室内も防水シートや撥水カーゴフロアボードなど汚れに強い仕様。運転席・助手席に加え、後席にもシートヒーターが備わるなど、既設を問わずアクティブに過ごすユーザーの使い方を反映したタフな仕立てとなっている。

唯一の1.8リッターDOHC直噴ターボ“DIT”搭載車「SPORT(スポーツ)」

新開発の1.8リッターDOHC直噴ターボ“DIT”を搭載する唯一のグレードが新型フォレスター「SPORT(スポーツ)」だ。

e-BOXERとは異なる力強い加速感はターボモデルならでは。ダークメタリック塗装の18インチアルミや角型3灯式LEDフォグランプなど、スポーティなディテールの違いも印象的だ。

充実した装備と基本性能を誇るベーシックグレード「Turing(ツーリング)」

最後はスタンダードグレードの「Turing(ツーリング)」。とはいえ、X-MODE(2モード・ヒルディセント付き)や撥水シートなど、オフロード走行やアウトドア用途への備えもバッチリ。確かな基本性能を誇るモデルだ。

以上、4つのフォレスターをご紹介した。お気に入りのグレードは見つかっただろうか。

2021年7月現在、新型フォレスターの価格や詳しいスペックなどはまだ公開されていないが、8月には明らかにされる予定。追加情報が明らかになり次第、改めて新型フォレスターの詳細についてはご紹介しよう。

[まとめ:MOTA(モータ)編集部 トクダ トオル/撮影:茂呂 幸正・SUBARU]

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291.5万円328.9万円
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トクダ トオル(MOTA)
筆者トクダ トオル(MOTA)

昭和44年生まれ。週末は愛車に乗って(時に鉄道に乗って)家族とともにドライブを楽しむ1児のパパ。自動車メディアに携わるようになってから10余年、乗り換えに悩むユーザーの目線に立ったコンテンツ作りを常に意識し続けている。2021年春より編集主幹に就任。編集部の最古参として、編集記事のクオリティ管理、後進育成を担当している。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集主幹の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

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