伝統の3連メーターに注目! 新型フェアレディZの内装は懐かしくも新しいゾ

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実に12年ぶりに新型となる、日産のスポーツカー「フェアレディZ プロトタイプ」の姿がするやいなや、大注目を浴びている。今回で7代目となる新型Zはどのような進化を遂げたのか? エンジンやスペックなどの詳細は不明ながら、今回は車内を中心に現段階でわかっているコトを改めておさらい!

伝統をキチンと踏襲&新時代の装備も満載

フェアレディZファンならずとも、Zといえば3連メーターという人も多いハズ。歴代モデルの内装を改めて見てみると、1989年に登場したZ32(4代目)以外の全てのモデルに採用されているのだ(注:1983年登場の3代目Z31型は2連メーター)。

Zと言えばコレ! 歴代モデルの3連メーターをイッキ見

フル液晶メーターは古典的なクルマ好きの方々は嫌う傾向にあるが、新型フェアレデエィZのそれは液晶メーターならではの機能もあるという。例えば、レッドゾーンに近くに連れ、タコメーターが赤くなるといった演出などだ。

ちなみに撮影車のシートはパワーシートではなく、最近あまり見なくなったダイヤル式。それぞれのカラダに見合うドラポジを設定するには定評のあるダイヤル式だが、パワーシート仕様の登場も期待したいところ。

今回発表された内容はご存知の通りデザインだけだが、よーく見ると先進安全装備もしっかりと装備されているコトがわかる。衝突被害軽減ブレーキはもちろん装着されるハズだが、キモはステアリングの右部分でACC(アダプティブクルーズコントロール)もしっかり載せられる模様だ。

【筆者:MOTA編集部 木村 剛大】

日産/フェアレディZ
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新車価格:
539.9万円920万円
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45万円2,830万円

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MOTA編集部 木村 剛大
筆者MOTA編集部 木村 剛大

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樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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