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自動車ニュース 2019/3/22 15:43

ポルシェ カイエンに新モデル「カイエンクーペ」が登場

ポルシェ カイエンクーペ
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ポルシェ カイエンにクーペモデルを追加

ポルシェは2019年3月20日、同社のSUVであるカイエンに「カイエンクーペ」が加わると発表した。

カイエンクーペおよびカイエンターボクーペの主な特長はリアセクションのライン、アダプティブリアスポイラー、個別のリアシートであり、2種類のルーフコンセプト(標準装備とオプションのカーボンルーフ)を備えたスポーティな外見のモデルとなっている。

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カイエンクーペの主な特長

クーペのシルエットと新しいリアスポイラー

ポルシェ カイエンクーペ

クーペの特徴的なシルエットを引き立てる固定式ルーフスポイラーに加え、最新のカイエンターボを踏襲した新しいアダプティブリアスポイラーが搭載されている。

クーペモデルのシルエットとシームレスに一体化するリアスポイラーは、90km/hを超えると135mmまで展開してリアアクスルへの接地圧を高める。

固定式パノラマガラスルーフ

ポルシェ カイエンクーペ

カイエンクーペには、2.16平方メートルの固定式パノラマガラスルーフが標準装備される。ガラス張りのエリアは広々としており、ローラーブラインドが直射日光や寒さを防ぐ。

またオプションとして3タイプのライトウェイトスポーツパッケージが用意されており、新しい軽量22インチGTデザインホイール、クラシックな千鳥格子柄(ペピータパターン)のファブリックシートセンターセクション、インテリアのカーボンファイバーおよびアルカンターラアクセントによるスポーツデザインパッケージが選べる。

さらにカイエンターボクーペには、スポーツエグゾーストシステムも含まれている。

4席のスポーツシート

ポルシェ カイエンクーペ

フロントにはインテグレーテッドヘッドレストと8-way電動調節を備え、リアには個別のベンチシートが標準装備される。

カイエンよりも30mm低く設定されたリアシートによって、後部席の頭上にも十分なスペースが確保されている。ラゲッジコンパートメントの容量は625リッターとなっており、リアシートを折りたたむと1540リッターまで拡張される(カイエンターボクーペは600リッターから1510リッター)。

2種類の高性能エンジン

カイエンクーペには3リッター6気筒ターボエンジンが搭載され、最高出力250kW(340PS)と最大トルク450Nmを発生する。また標準装備されるスポーツクロノパッケージによって、0~100km/h加速タイムは6秒、最高速度は243km/hとなる。

カイエンターボクーペには4リッターV8ツインターボエンジンが搭載され、最高出力404kW(550PS)と最大トルク770Nmを発生する。0~100km/h加速タイムは3.9秒、最高速度は286km/hに達する。

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