愛車の気持ちがわかるかも!?ヤマハの“エンジン翻訳アプリ”が「iF デザインアワード」受賞

スマートフォンアプリ「Rev Translator」

ヤマハ発動機が開発した世界初のエンジン語翻訳アプリ「Rev Translator(レヴ トランスレーター)」が、世界的に最も権威のあるデザイン賞のひとつ「iF デザインアワード」のコミュニケーション部門で「iF デザインアワード 2016」を受賞した。

Rev Translatorの翻訳キャラクターは性格別に6種類あり、セリフは1億通り以上の組み合わせがある。また、エンジン音によって喜怒哀楽が表示され、時間や天気でもセリフが異なるという。自分の大切にしている愛車が何を言っているのかがわかるというユニークなスマートフォン向けアプリである。

ヤマハ YZF-R1 (2015年海外向けモデル)

また、プロダクト部門ではスーパースポーツの新型フラッグシップモデル「YZF-R1」が「iF デザインアワード 2016」を受賞。

「YZF-R1」は、MotoGPマシン「YZR-M1」の技術思想を体感できるサーキット最速のポテンシャルを備えるモデルとして開発された。デザインは、MotoGPマシン「YZR-M1」のイメージを投影するとともに“Speed Racer”をコンセプトにイノベーションを図り、新たなR-DNAを構築した。

ヤマハがプロダクト部門で受賞するのは3年連続、コミュニケーション部門での受賞は今回が初めてとなる。

iF デザインアワード

ドイツ・ハノーファーを拠点とするデザイン振興のための国際的な組織「インダストリー・フォーラム・デザイン・ハノーファー(iF)」が1953年から主催しているデザイン賞で、毎年、全世界の工業製品等を対象に優れたデザインが選定されている。

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筆者
樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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