autoc-one.jp 記事・レポート 特集 モーターショー 会場で出会った、超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー 2018】

モーターショー 2018/11/13 12:38

会場で出会った、超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー 2018】

超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】
超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】画像ギャラリーはこちら

日本の誇り!今アメリカでJDMが大人気!

SEMAショーには毎年多くの日本車をベースとしたカスタムカーが出展されるが、近年は25年ルールによって右ハンドルの日本車の輸入・登録が解禁となり、JDM人気も加速。1990年前後の日本車をベースとしたカスタムカーが続々と増えつつある。

ここでは、ちょっと懐かしい車から最新の車までSEMA会場で出会った、超カッコいい日本車を厳選して紹介してみたい。

>>超カッコいい!日本車10選の画像をもっと見る

1.LEXUS ES 350 F Sport “ワイン愛好家仕様?”

超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】
超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】

早くもESをベースにしたカスタム?モデルがLEXUSブースでお披露目された。外装のエアロキットは、昨年もLEXUS公式カスタムカーを製作した日本のブランド「アーティシャンスピリッツ」が手掛けている。

ユニークなのは、カスタムメイドされているトランクルームで、開けてびっくり!なんと中にはワイン用冷蔵庫にワインやグラスのホルダー、各種ツールセットが上質なオーク材で作られたケースとフレームに収められている。

そして、ボディカラーはもちろんワインレッド。シグネチャーオートボディ社がSEMA出展用に手掛けた新色である。

2.レクサス RC350F クロスカントリーカスタム

超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】

こちらもLEXUSブースに出展された2019年モデルのRC350F SPORTである。

2018年5月にマイアミオートショーをスタートして、全米各地の自動車ショーに出展しながらカスタムを追加しつつ、11月末のLAオートショーでゴールする予定である。

3.ホンダ アクティ ストリート 超JDM仕様

超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】
超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】

こちらなんと、右ハンドルのホンダ アクティ ストリートである。カスタムカーというよりは、SEMAに出展しているGRIDLIFE(アウトドアや自動車イベントなどを開催する会社)の運営者が所有する車だ。

イリノイ州のナンバーがついている右ハンドルの軽ワゴン車なんて、めちゃくちゃレア!オーナー氏いわく「日本車が大好きでもう1台ダイハツアトレーワゴンも持っている。25年が経過する(15・25年ルール)のを待って日本から輸入したよ!」と、筋金入りの日本車崇拝者なのである。

ちなみに、15・25年ルールとはどの国の車であっても、アメリカでは製造から25年、カナダでは同15年経てば、諸々の安全基準や保安基準等関係なくアメリカ・カナダで登録が可能になる規則のこと。

4.日産 KICKS サウンドマシンコンセプト

超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】

2018年6月からアメリカでの販売が開始された、4代目日産キックス(北米ではJUKEの後継車)をベースにした「サウンドマシンコンセプト」は、ハリウッドのVehicle Effects社で製作された。

キックス専用のBose Personal Plus サウンドシステムと、8つのBose Virtually Invisible 791スピーカー、ヘッドレストの中には2.5インチBose UltraNearfield ネオジウムスピーカー、Bose F1 1000Wパワードサブウーファー3個、アンプ、コントローラ、サウンドプロセッサなどをセットしている。

5.日産スカイライン R32 GT-R

超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】
超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】

日本でもおなじみのチューンナップブランド、GReddyがSEMA2018に向け新たにアメリカで開発したパーツを装着している。ポイントは日本のR32ユーザーではなく、アメリカのR32ユーザーの嗜好を考慮して開発されたということだ。

ベースは1990年型のR32 GT-Rで、排ガステストを始めカリフォルニアの法規にも適合。2015年以降、25年ルールの適用でR32の輸入及びアメリカ国内での登録が解禁となり、近年は続々とアメリカ市場に入ってきている。

なお、デモカーには本物の車庫証明ステッカーが残っており、アメリカのJDM LOVERにとっては貴重なJDMアイテムなのである。

6.マツダ RX-7 FD-3S JDMPalace

超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】

「JDMレジェンド」なるエンジンオイルをアメリカで販売する、エネオスの屋外ブースに展示されていたFD。米国大手自動車メディア、SUPERSTREETのオンラインコンテストで優勝した経歴を持つ。

このFDはJDMPalace(日本車用のカスタムパーツブランド)のオーナーが所有する車で、RE雨宮のボディキットを装着し、エンドレスローター付きのブレンボキャリパー、18インチのVOLKレーシングTE37SLホイール、ロールケージ、アラゴスタの車高調を装着。さらに、GReddy TD07ターボとインタークーラーによって最高出力475hpを発生する、13B-REフルブリッジポートエンジンに仕立てられている。

7.マツダ MX-5

超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】

アメリカではJDMブランドタイヤとして非常に人気の高いTOYOTIRES。映画ワイルドスピードシリーズに協賛していることから、アメリカでは「日本車に似合うタイヤ=TOYOTIRESまたはYOKOHAMA」という意識が根強い。

TOYOTIRESは毎年SEMAショーに、「TOYOTIRES TREDPASS」という展示スペースを設置して、日本車を中心に、ドイツ車、アメリカ車のカスタムカーを30台前後、展示している。

こちらのMX-5(マツダロードスター)もその1台で、パンデムのエアロキット、BRIDEの赤いシートにTAKATAの緑色のハーネス・・・と、正統派JDMブランドで作られた1台だ。

8.DATSUN 240Z グランツーリスモアワード優勝車

超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】

SEMA では毎年、各世代のGT-Rと同じ位か、それ以上に人気が高いのがダットサン240Zである。1969年のアメリカデビュー以降、「Zカー」として長年愛され続けてきた車でもあり、いまも熱狂的なZカーファンは全米に数多く存在する。

こちらの240Z はSEMA2018グランツーリスモアワードで優勝を果たしたモデルで、グレーのボディにDATSUNのロゴを入れたBREカラーのストライプが映えている。

9.DATSUN 240Z

超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】

カリフォルニア州サンノゼにあるフェアレディZ専門店「Z CAR GARAGE」が手がけた1970年型ダットサン 240Z。

ポルシェ 934で有名なイェーガーマイスターカラーにパンデムエアロキット、OS技研のLSD、ZCG製ブレーキなどを装着。2018年9月に開かれた日本車イベントにて1位を獲得した実績を持つ。

10.日産 スカイライン R34 GT-R

超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】超カッコいい!日本車 10選【SEMAショー2018】

こちらは映画「ワイルド・スピード MAX(FF4)」でブライアン(故ポール・ウォーカー)が所有する車として、実際に劇中で使われていたGT-Rをベースにカスタムされたもの。

近年のトレンドを取り入れ、「映画に使用された車のバージョン2.0」をコンセプトとして設計。プラスアルファのカスタムは細心の注意が払われた中で行われ、全て映画オリジナルの状態に戻すことが可能となっている。

[筆者:加藤 久美子/撮影:加藤 博人]

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■下取り相場は調べられましたか?
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一件好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■買取専門店にお願いするのも一つの手
買取専門業者は様々なメーカー・年式の車種、また改造車や希少車でも適正価格で転売するノウハウを持っているので、よりディーラー下取りより高く買い取ってもらえる可能性が高いといわれています。一括査定サービスを利用すれば、同時に複数の買取店に査定を依頼できるので便利です。
■【Ullo(ウーロ)】の一括査定なら翌日18:00に査定結果をお届け!
オートックワンの一括査定サービスUllo(ウーロ)ならお申し込みの翌日18:00に、複数買取業者からの査定結果をお届けします。さらに、よく一括査定で聞く、しつこい営業電話などは一切なし。
申込んだら「いつの間にか」査定が終わっています。

レクサス ES の関連編集記事

レクサス ESの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

レクサス ES の関連編集記事をもっと見る

レクサス ES の関連ニュース

この記事にコメントする

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
オートックワンのおすすめ特集
編集企画(パーツ・用品)PR