autoc-one.jp 記事・レポート 特集 モーターショー ワイルドすぎる!ホンダが考える究極のオフローダーが登場!【SEMAショー2018】

モーターショー 2018/11/5 17:30

ワイルドすぎる!ホンダが考える究極のオフローダーが登場!【SEMAショー2018】

ラギッド・オープン・エア・ヴィークル
NSX GT3 EVONSX GT3 EVOラギッド・オープン・エア・ヴィークルラギッド・オープン・エア・ヴィークル画像ギャラリーはこちら

新型インサイト専用の純正カスタムパーツは史上初!

米国ホンダの出展ブースは今年も、発電機から究極のオフローダー、NSX GT3まで他社にはない幅広い出展で多くの来場者が訪れた。中でも注目すべき出展は日本でも年内に発売が開始される新型インサイトの純正カスタムパーツである。SEMA2018のホンダブースでワールドプレミアとなった。

>>【SEMAショー2018】ホンダブースの様子はコチラ

ホンダが考える究極のオフローダー『Rugged Open Air Vehicle』(ラギッド・オープン・エア・ヴィークル)

ラギッド・オープン・エア・ヴィークルラギッド・オープン・エア・ヴィークル

北米で生産・販売されているホンダのピックアップトラック「リッジライン」と、同じく北米専用のオフロードバギー「パイオニア1000」がコラボしたオフロード専用車である。SEMA におけるホンダブースでスパルタンなシルエットのオフロード車がメインの出展となることは珍しい。

多様なニーズに応える本格的なインサイト用カスタムパーツを開発

純正カスタムパーツが取り付けられた 新型インサイト

インサイトは1999年に発売されたアメリカ市場初の量産ハイブリッド車である。世界初はプリウスだが、アメリカにおいてはインサイトの方が先なのである。今回発売された3代目インサイトには、史上初めて「純正カスタムパーツ」が設定され、SEMA SHOWの会場にてお披露目された。

メーカーがゼロから開発に携わった純正パーツだけあって、「FITMENT」(装着性)、「QUALITY」(品質)、「WARRANTY」(保証)の3つのキーワードがポイントなのである。

なぜインサイトに純正カスタムパーツがラインナップされることになったのか?同シリーズの企画開発担当者に会場で話を聞くことができた。

Q.「これまでになかったインサイトのカスタムパーツを開発した経緯について教えて下さい」

A.「ホンダ車にはたくさんの純正アフターパーツ、カスタムパーツがありますが、ハイブリッド車用に開発するというのはこれまであまり例がなかったですね。インサイト用の本格的なカスタムパーツシリーズとしては今回が初めてです」

「カスタムにもいろいろな種類がありますが、見た目をカッコよくするドレスアップ的なパーツもあれば、実用性や快適性を上げるためのカスタムもあります。特にアメリカでは長距離を運転する方がとても多いので、アームレストなど長距離を運転する快適性を重視して開発したパーツが実際多いと思います」

Q.「インサイトのような車にメーカー純正としてユーザーが求めているのはどのようなパーツでしょうか?」

A.「インサイトがアメリカ市場初の量産ハイブリッド車として発売されて来年で20年になります。今はもうハイブリッド車は特別な車ではなくなりました。それゆえ、ハイブリッド車に求めるものも燃費だけではなく、個性的なボディカラーだったり、スポーティな形状やパーツだったり多様化しています。そのようなユーザーの要望に応えたものとして、今回、純正パーツを開発するに至りました」

「北米における新型インサイトのスローガンの一つに、スタイルを重視する車である、ということがあります。これまでのハイブリッド車にありがちな特異なスタイルではなく、正統派セダンのスタイルを実現させたことで、ユニークな存在となっています」

インサイト「アクセサリーコンセプト」の仕様は?

新型インサイトのカスタムパーツ新型インサイトのカスタムパーツ

ホンダブースに「アクセサリーコンセプト」として展示されていたモデルを見てみよう。「カスタムしました!」的な派手さはないが、高級スポーツセダンのイメージをさらに高める上品で洗練されたデザインはさすがである。

エクステリア

・19インチマットブラックアロイホイール

・フロント、サイド、リアのアンダーボディスポイラーキット(コンセプト)

・ウィングスポイラー

・グリルアクセント

・バックドアトリムアクセント

・ドアバイザー

インテリア

ドアシル、ドアパネル、アームレストなどにイルミネーション加飾

これらすべてのアクセサリーは、未発売のスポイラーキット以外、全米のホンダディーラーで扱われる。

なお、数日前に発表されたばかりだが、日本仕様のインサイトには米国仕様とは異なる専用のスポイラーとフロントグリルが与えられる予定だ。

2019年シーズンから実戦投入されるNSX GT3の進化版『NSX GT3エボ』

NSX GT3 EVONSX GT3 EVO

2016年のSEMA ホンダブースにて発表されたNSX GT3が、このたび、市販モデルの改良に合わせて更なる進化を遂げ、「NSX GT3 EVO」としてSEMAにてお披露目された。

主な改良点は、新しくなったフロントマスクに加えリップスポイラー、ディフューザー、リアバンパーなどを新設計。ターボチャージャーも新開発されスロットルレスポンス、ブーストコントロールに加え燃費の改善も果たしている。進化版の「NSX GT3エボ」は2019年から世界のレースシーンに実戦投入される。

[筆者:加藤 久美子/撮影:加藤 博人]

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■下取り相場は調べられましたか?
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一件好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■買取専門店にお願いするのも一つの手
買取専門業者は様々なメーカー・年式の車種、また改造車や希少車でも適正価格で転売するノウハウを持っているので、よりディーラー下取りより高く買い取ってもらえる可能性が高いといわれています。一括査定サービスを利用すれば、同時に複数の買取店に査定を依頼できるので便利です。
■【Ullo(ウーロ)】の一括査定なら翌日18:00に査定結果をお届け!
オートックワンの一括査定サービスUllo(ウーロ)ならお申し込みの翌日18:00に、複数買取業者からの査定結果をお届けします。さらに、よく一括査定で聞く、しつこい営業電話などは一切なし。
申込んだら「いつの間にか」査定が終わっています。

ホンダ インサイト の関連編集記事

ホンダ インサイトの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

ホンダ インサイト の関連編集記事をもっと見る

ホンダ インサイト の関連ニュース

この記事にコメントする

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
編集企画(パーツ・用品)PR