ホンダ シビックタイプRのリセール率は3年落ち112.2%で新車超え! ただし査定額はピークから73万円下落
- 筆者: MOTA編集部
- カメラマン:森山 良雄/本田技研工業/MOTA編集部
ホンダ シビックタイプRは、現在Honda公式サイトに掲載されている新車グレードが617万9800円の「RACING BLACK Package」のみで、高額なクルマです。そのため、将来的にいくらで売れるのか(リセールバリュー)は多くの人が気になる部分ではないでしょうか。
この記事では、月間申込数10万件(2026年8月)の「MOTA車買取」の独自データから、シビックタイプRのリセール率と平均査定額を年式・グレード・ボディカラー・走行距離に分解しました。
直近11か月の査定額の動きや、先代FK8型の9年落ちまでの水準、中古車の販売価格との差もまとめています。
1〜4年落ちのリセール率と平均査定額
ホンダ シビックタイプR(FL5型)は2022年9月2日に発売され、2026年9月時点で4年落ちまでの査定実績がそろいました。
ここでは、FL5型の1〜4年落ちのリセール率と平均査定額を集計しました。
リセール率の調査概要
| 対象車種 | ホンダ シビックタイプR(FL5型・FK8型)修復歴なし |
|---|---|
| 条件 | 世代は型式で分けて集計。標準車と「RACING BLACK Package」は新車価格が違うため、年式別と走行距離別は標準車のみを対象 |
| 集計期間 | 査定日2025年9月11日〜2026年9月10日/※査定月別の推移のみ、暦月をそろえた2025年10月〜2026年8月を対象 |
| 集計時点 | 2026年9月 |
| ソース | |
| リセール率の定義 | 査定価格 ÷ 新車価格(税込)× 100 |
| リセール率の算出方法 | 各年式の車両本体価格と実際の査定額をもとに、1台ごとに個別にリセール率を算出し、その平均値を掲載。メーカーオプションは含まない |
| 外れ値と除外 | 査定額が相場から著しく外れたデータは集計から除外。 |
| 表の読み方 | 走行距離の区分幅はFL5型が1万km、FK8型が2万km。査定実績の表の※は外れ値を除いたあとの集計が30件未満、中古車価格の表の※は掲載30台未満の参考値 |
リセールバリューの計算方法や、なぜ車種で差が出るのかを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
年式ごとのリセール実績値
| 1〜4年落ち | リセール率 | 平均査定額 | 査定実績 |
|---|---|---|---|
1年落ち2025年式 | 110.1% | 550.3万円 | |
2年落ち2024年式 | 109.8% | 548.6万円 | |
3年落ち2023年式 | 112.2% | 560.6万円 | |
4年落ち※2022年式 | 111.9% | 559.0万円 |
出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:ホンダ シビックタイプR(FL5型)標準車・走行3万km以内/新車価格:499万7300円(2022年9月2日の発売時から据え置き)/※4年落ちは参考値/1年落ち・2年落ち・3年落ち・4年落ちは年式が異なる別々の集計で、1台のクルマの推移ではありません/査定実績ページへのリンクは年式のみで絞り込んだ結果を表示します
平均査定額と新車価格の差
シビックタイプRのリセール率は、1〜4年落ちのどの年式でも100%を超えました。いちばん高い3年落ちは112.2%です。
3年落ちの平均査定額は560.6万円で、新車価格499万7300円を60.9万円上回ります。
FL5型はどの年式も新車価格を超えており、年式による平均査定額の差は約12万円以内に収まります。
査定月別に見たシビックタイプRのリセール率推移
ここからは、各月の査定実績からリセール率の動きを見ていきます。対象は走行1万km以内・2022〜2026年式で、月によって年式の構成が異なります。
| 査定月 | リセール率 | 平均査定額 | 普通車全体のリセール率 |
|---|---|---|---|
2025年10月 | 112.8% | 563.5万円 | 95.9% |
2025年11月 | 114.9% | 574.1万円 | 96.2% |
2025年12月 | 117.0% | 584.5万円 | 98.6% |
2026年1月 | 120.1% | 600.3万円 | 99.9% |
2026年2月 | 117.7% | 588.2万円 | 95.9% |
2026年3月 | 110.3% | 551.3万円 | 92.2% |
2026年4月 | 107.9% | 539.4万円 | 92.0% |
2026年5月 | 109.1% | 545.2万円 | 92.7% |
2026年6月 | 107.7% | 538.3万円 | 94.1% |
2026年7月 | 106.2% | 530.6万円 | 92.5% |
2026年8月 | 105.6% | 527.5万円 | 93.0% |
出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:ホンダ シビックタイプR(FL5型)標準車・2022〜2026年式・走行1万km以内/集計期間:査定日2025年10月1日〜2026年8月31日(暦月がそろう11か月)/普通車全体は、同じ期間・同じ2022〜2026年式・走行1万km以内・修復歴なしの普通車(軽自動車を除く)を集計したリセール率/各月は別々の車両群の集計で、月によって年式の構成が変わります
シビックタイプRの査定額は、2026年1月の600.3万円がピークでした。直近の2026年8月は527.5万円で、その差は72.8万円です。
シビックタイプRのリセール率は14.5ポイント下がったのに対し、同じ条件で比べた普通車全体の下げ幅は6.9ポイントで、シビックタイプRのほうが大きく下がっています。
今後の相場は変動する可能性があります。FL5型を手放す予定があるなら、下落傾向を踏まえ、早めに現在の査定額を確かめておくと安心です。
先代FK8型の5〜9年落ちリセール率と平均査定額
シビックタイプRの5年落ち以降は、2017年9月29日に発売された先代FK8型が対象になります。FK8型を所有している方の売却額の目安になるほか、FL5型の5年落ち以降の水準を知る手がかりにもなります。
5〜9年落ちのリセール実績値
| 5〜9年落ち | リセール率 | 平均査定額 | 査定実績 |
|---|---|---|---|
5年落ち※2021年式 | 101.1% | 480.2万円 | |
6年落ち※2020年式 | 97.1% | 461.3万円 | |
7年落ち2019年式 | 83.4% | 382.3万円 | |
8年落ち2018年式 | 82.0% | 375.9万円 | |
9年落ち※2017年式 | 78.6% | 360.3万円 |
出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:ホンダ シビックタイプR(FK8型)走行10万km以内/新車価格:2021年式・2020年式は475万2000円、2019年式以前は458万3700円/※5年落ち・6年落ち・9年落ちは参考値/5年落ちから9年落ちは年式が異なる別々の集計で、1台のクルマの推移ではありません
5〜9年落ちで新車価格の何割が残るか
FK8型は、5年落ちで101.1%、6年落ちで97.1%と、新車価格と同程度の水準を保っています。
6年落ちから7年落ちでは13.7ポイント下がり、7年落ちは83.4%、8年落ちは82.0%です。参考値ながら、9年落ちでも360.3万円が残っています。FL5型ほどではないものの、FK8型も年式が古いというだけで値が崩れてはいません。
グレード別リセール率と平均査定額
シビックタイプRのグレードは、標準車とインテリアを黒で統一した「RACING BLACK Package」(レーシングブラックパッケージ)の2つです。「RACING BLACK Package」は2025年1月23日に追加されたグレードです。
2つのグレードがそろう2025年式と2026年式について、走行5000km以内でリセール率と平均査定額を集計しました。
標準車と「RACING BLACK Package」のリセール比較
| 年式・グレード | リセール率 | 平均査定額 | 新車価格との差 |
|---|---|---|---|
2025年式標準車 | 111.0% | 554.4万円 | +54.7万円 |
2025年式「RACING BLACK Package」 | 94.4% | 583.4万円 | △34.6万円 |
2026年式標準車 | 114.0% | 569.8万円 | +70.1万円 |
2026年式「RACING BLACK Package」 | 90.7% | 560.4万円 | △57.6万円 |
出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:ホンダ シビックタイプR(FL5型)2025年式・2026年式・走行5000km以内/新車価格は標準車499万7300円、「RACING BLACK Package」 617万9800円/グレードで年式の構成が違うため、年式をそろえて比較しています/「RACING BLACK Package」の新車価格は2025年の改定後の617万9800円で計算しています。改定前に購入した車両(599万8300円)が含まれるため、当時の購入価格で計算した場合よりリセール率は低く出ます
標準車と「RACING BLACK Package」の現行価格には118万2500円の差があります。これに対し、2025年式の平均査定額では「RACING BLACK Package」と標準車の差は29.0万円にとどまり、2026年式では9.4万円低い結果でした。今回の集計ではグレード間の価格差の多くが査定額に反映されていないため、内装の仕上がりに価格差分の価値を感じられるかで判断するとよいでしょう。
現在新車で買えるグレードと価格
2026年9月時点で、シビックタイプRの新車ラインアップは「RACING BLACK Package」の1つだけになりました。標準車は受注を停止しており、公式サイトの価格ページにも掲載がありません。
「RACING BLACK Package」は発売時599万8300円で、2025年9月4日の価格改定により617万9800円になりました。専用装備にはウルトラスエードのダッシュボードとフロントドアライニング、ラックススエードのHonda TYPE Rシート、ワイヤレス充電器、自動防眩ルームミラーなどが含まれます。
インテリアのパッケージなので、エンジンや足まわりの内容は標準車と変わりません。標準車の装備で足りるなら、中古から探すのも一つの手です。
乗り換え前に現在の愛車の査定額を確認する
シビックタイプRの購入を考えているなら、ディーラーへ行く前に、いま乗っているクルマがいくらで売れるのかを確かめておきましょう。売却額が分かれば、頭金に充てられる金額やローンの組み方を具体的に検討できます。
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購入予算を決める前に、まずはいま乗っているクルマの査定額を確認してみましょう。
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ボディカラー別のリセール率と平均査定額
シビックタイプRのボディカラーは「チャンピオンシップホワイト」「ソニックグレー・パール」「クリスタルブラック・パール」「フレームレッド」「レーシングブルー・パール」の5色です。
選択肢は多くありませんが、売るときの金額に差が出るなら知っておきたいところです。
各ボディカラーのリセール実績
| ボディカラー | リセール率 | 平均査定額 |
|---|---|---|
フレームレッド | 116.5% | 581.9万円 |
レーシングブルー・パール | 115.6% | 577.7万円 |
ソニックグレー・パール | 114.5% | 572.3万円 |
クリスタルブラック・パール | 109.4% | 546.6万円 |
チャンピオンシップホワイト | 109.1% | 544.9万円 |
出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:ホンダ シビックタイプR(FL5型)標準車・2024〜2025年式・走行1万km以内/ボディカラーは査定データの色区分による分類で、白系とパール系は合算しています/シルバー系に分類された車両はホンダ公式の設定色に該当しないため掲載していません/色ごとに年式の構成が違うため、順位は年式を分けると入れ替わることがあります
シビックタイプRのリセール率は「フレームレッド」「レーシングブルー・パール」「ソニックグレー・パール」の3色が114%を超えました。
一方「チャンピオンシップホワイト」と「クリスタルブラック・パール」の2色は109%台でした。5色とも100%は超えていますが、最上位の「フレームレッド」と最下位の「チャンピオンシップホワイト」では7.4ポイント、金額で37.0万円の開きがあります。
今回の条件では、赤・青・グレーの平均査定額が高い結果でした。ただし、色ごとに年式の構成が異なるため、購入時の参考材料の一つとして捉えてください。
走行距離別のリセール率と平均査定額
シビックタイプRを買ったあと、距離が伸びるとどこまで値が残るのかを世代ごとに集計しました。走行距離の区分幅は、FL5型を1万km、FK8型を2万kmに設定しています。
FL5型の走行距離別リセール率
| 走行距離 | リセール率 | 平均査定額 |
|---|---|---|
〜1万km | 111.3% | 556.4万円 |
1〜2万km | 107.2% | 535.6万円 |
2〜3万km | 105.7% | 528.3万円 |
出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:ホンダ シビックタイプR(FL5型)標準車・2023〜2025年式/新車価格:499万7300円/集計30件以上が確保できた3万kmまでの区分を掲載/各区分は年式の構成が異なる別々の集計で、区分が上がるほど古い年式の比率が高くなります
FL5型は、走行2〜3万kmの区分でも105.7%で新車価格を上回りました。平均査定額は528.3万円です。〜1万kmの区分と2〜3万kmの区分では、平均査定額に28.1万円の差があります。
ただし、区分ごとに年式構成が異なるため、走行距離だけによる差ではありません。どの区分も新車価格は超えています。
FK8型の走行距離別リセール率
| 走行距離 | リセール率 | 平均査定額 |
|---|---|---|
〜2万km※ | 95.2% | 444.2万円 |
2〜4万km | 87.9% | 405.3万円 |
4〜6万km | 82.9% | 381.6万円 |
6〜8万km※ | 77.1% | 354.2万円 |
出典:MOTA車買取 査定実績データ/対象:ホンダ シビックタイプR(FK8型)2017〜2021年式/新車価格:2021年式・2020年式は475万2000円、2019年式以前は458万3700円/※〜2万kmと6〜8万kmは参考値/各区分は年式の構成が異なる別々の集計で、区分が上がるほど古い年式の比率が高くなります
FK8型のリセール率は、走行2〜4万kmの区分で87.9%、4〜6万kmの区分で82.9%でした。
平均査定額にすると405.3万円と381.6万円です。
本集計の4〜6万kmでは新車価格の8割を超え、平均査定額は381.6万円です。6〜8万kmは参考値ながら、354.2万円でした。
走行10万kmを超えたクルマがいくらで売れるのかは、こちらで車種別に解説しています。
シビックタイプRの現在の査定額を確かめる
ここまでの金額は同じ条件のクルマの平均で、個別の査定額は車両の状態などによって変わります。「MOTA車買取」で、現在の愛車の査定額を確認できます。
シビックタイプRは新車と中古車のどちらを買うべきか
ここからは、買うときの金額を見ていきます。
グレード別の章で見たとおり、現在公式サイトに掲載されている新車グレードは617万9800円の「RACING BLACK Package」だけです。
中古にどれだけ選択肢があるのかを、「MOTA中古車検索」の掲載在庫から集計しました。
FL5型のグレード別中古車販売価格
| 区分 | 販売価格 | 走行距離中央値 |
|---|---|---|
新車 標準車受注停止中 | 499万7300円 | — |
新車 「RACING BLACK Package」 | 617万9800円 | — |
中古 標準車 2022年式※ | 568.0万円 | 7000km |
中古 標準車 2023年式 | 560.0万円 | 1万2500km |
中古 標準車 2024年式 | 561.0万円 | 6000km |
中古 標準車 2025年式 | 578.0万円 | 2000km |
中古 標準車 2026年式※ | 610.0万円 | 392km |
中古 「RACING BLACK Package」 2025年式 | 598.9万円 | 2000km |
中古 「RACING BLACK Package」 2026年式 | 599.8万円 | 101km |
出典:「MOTA中古車検索」の掲載在庫/対象:ホンダ シビックタイプR(FL5型)修復歴なし/集計時点:2026年9月/金額は車両本体価格の中央値で、諸費用は含みません/走行距離も中央値/※は掲載30台未満の参考値/カスタムを施した車両も含まれるため、価格に施工費用が反映されている個体があります/MOTA中古車検索に掲載されている在庫を対象とした集計で、中古車市場の全体を示すものではありません/販売価格は集計時点によって変動します
中古のシビックタイプRは、標準車ではどの年式も当時の新車価格499万7300円を上回りました。いちばん安い2023年式でも560.0万円です。
新車の「RACING BLACK Package」(617万9800円)を基準にすると、参考値を除いた中古の標準車は年式によって約40万〜58万円安くなります。
差がいちばん大きいのは2023年式で約58万円、2025年式では約40万円です。参考値の2026年式は約8万円安くなります。
一方、中古の「RACING BLACK Package」は2025年式で598.9万円と、新車より約19万円しか安くなりません。「RACING BLACK Package」は、車両価格だけを見れば中古と新車の差は約19万円です。つまり、待つことができるなら新車、どうしても急いで欲しい場合は中古車がおすすめです。
先代FK8型の年式別中古車販売価格
| 区分 | 販売価格 | 走行距離中央値 |
|---|---|---|
中古 2017年式※ | 391.9万円 | 6万2500km |
中古 2018年式 | 405.8万円 | 4万9500km |
中古 2019年式 | 429.3万円 | 5万km |
中古 2020年式※ | 526.0万円 | 3万6000km |
中古 2021年式※ | 589.8万円 | 8500km |
出典:「MOTA中古車検索」の掲載在庫/対象:ホンダ シビックタイプR(FK8型)修復歴なし/集計時点:2026年9月/金額は車両本体価格の中央値で、諸費用は含みません/走行距離も中央値/※は掲載30台未満の参考値/200台限定の「Limited Edition」は希少性で価格水準が離れるため集計から除いています/カスタムを施した車両も含まれるため、価格に施工費用が反映されている個体があります/販売価格は集計時点によって変動します
先代FK8型の中古車は、2018年式が405.8万円、2019年式が429.3万円でした。走行距離の中央値はどちらも5万km前後です。
FL5型でいちばん安い2023年式(560.0万円)と比べると、2018年式は約154万円安く買えます。車両本体価格を500万円以内に抑えたいなら、2019年式以前のFK8型を検討するのもよいでしょう。
まとめ:シビックタイプRのリセールとグレード選びのポイント
2026年9月時点の「MOTA車買取」査定実績データから、シビックタイプRのリセールバリューを分析しました。要点は次の5つです。
下げ幅は普通車全体より大きいため、FL5型を手放す予定があるなら、下落傾向を踏まえ、早めに現在の査定額を確かめておくと安心です。
ただし、色ごとに年式の構成が異なるため、順位は購入時の参考材料として捉えてください。
年式によりますが、新車より約40万〜58万円安い560万〜578万円ほどで購入できます。
さらに予算を500万円以内に抑えたい場合は、先代FK8型を検討するのもよいでしょう。
そのため、納車まで長く待てるのであれば新車を、価格差が小さくても今すぐ乗りたいのであれば中古車を選ぶのがおすすめです。
ここで挙げた金額は、同じ条件のクルマの平均です。同じ年式・同じ走行距離でも、装備や状態、売る時期によって査定額には幅が出ます。
購入を考えているなら、いま乗っているクルマの査定額しだいで組める予算が変わります。売却を考えているなら、記事の数字を上回る金額がつくこともあります。どちらの場合も、まずは自分の1台の金額を確かめるところからです。
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