MOTAトップ 記事・レポート お役立ち 車購入ガイド マツダ CX-3 新車購入ガイド | 内外装や価格、気になる燃費まで徹底解説

自動購入ガイド 2019/2/28 18:00

マツダ CX-3 新車購入ガイド | 内外装や価格、気になる燃費まで徹底解説

関連: マツダ CX-3 Text: オートックワン 編集部
マツダ CX-3/2018年5月大幅改良モデル
マツダ CX-3(2018年大幅改良モデル) 1.8リッタークリーンディーゼルエンジンモデルマツダ CX-3(2018年大幅改良モデル) 1.8リッタークリーンディーゼルエンジンモデルマツダ CX-3(2018年大幅改良モデル) 1.8リッタークリーンディーゼルエンジンモデルマツダ CX-3(2018年大幅改良モデル) 1.8リッタークリーンディーゼルエンジンモデル画像ギャラリーはこちら

目次

  • マツダ CX-3の概要
  • マツダ CX-3の改良・特別仕様車 最新情報
  • マツダ CX-3のスペック
  • マツダ CX-3のボディサイズ
  • マツダ CX-3の外装(エクステリア)
  • マツダ CX-3の内装(インテリア)
  • マツダ CX-3の試乗インプレッション
  • マツダ CX-3の使い勝手
  • マツダ CX-3のエンジン(パワートレイン) | 燃費をグレードごとに比較
  • マツダ CX-3のグレードごとの装備比較
  • マツダ CX-3のオプションパッケージ
  • マツダ CX-3のボディカラー
  • マツダ CX-3の価格
  • マツダ CX-3のエコカー減税優遇額
  • マツダ CX-3の維持費
  • マツダ CX-3の画像ギャラリー

マツダ CX-3の概要

マツダ CX-3はコンパクトサイズのクロスオーバーSUVです。都会的な表情と、SUVらしいアクティブな雰囲気が両立され、独自の存在感を放っています。

エンジンは、当初はクリーンディーゼル「SKYACTIV-D」のみでしたが、後にガソリンモデルも登場しています。高い塗装技術で実現した深みのあるボディカラーも魅力的です。

マツダ CX-3の改良・特別仕様車 最新情報

マツダは商品改良したCX-3を2018年5月31日より発売しました。

この商品改良では、操縦安定性、エンジン、デザイン、安全性能といった幅広い領域において従来モデルから改善され、優れた走行性能、環境・安全性能を高次元で実現しています。

操縦安定性では、コンパクトカーとしての優れた取り回しを活かしながら、街乗りから長距離走行まで快適な運転を楽めるよう、次世代の車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を一部採用。サスペンションやシートウレタンを改良するとともに新開発のタイヤを採用し、クルマを操る楽しさだけでなく、優れた乗り心地や静粛性を実現しました。

>>詳しくはこちら:マツダ、CX-3に新開発の1.8Lディーゼルエンジンを搭載…上質な特別仕様車も設定

マツダ CX-3のスペック

マツダ CX-3のスペック(主要グレードのみ抜粋)
グレード名20Sプロアクティブ(2WD仕様)XDプロアクティブ(2WD仕様)
駆動方式FFFF
価格(消費税込み)2,332,800円2,630,880円
JC08モード燃費----
WLTCモード燃費16.0km/L20.0km/L
WLTC市街地モード燃費12.6km/L16.8km/L
WLTC郊外モード燃費16.7km/L20.0km/L
WLTC高速道路モード燃費18.0km/L22.2km/L
全長4,275mm4,275mm
全幅(車幅)1,765mm1,765mm
全高(車高)1,550mm1,550mm
ホイールベース2,570mm2,570mm
乗車定員5人5人
車両重量(車重)1,250kg1,300kg
エンジン水冷直列4気筒DOHC16バルブ水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ
排気量1,997cc1,756cc
エンジン最大出力110kW(150PS)/6,000rpm85kW(116PS)/4,000rpm
エンジン最大トルク195N・m(19.9kgf・m)2,800rpm270N・m(27.5kgf・m)/1,600-2,600rpm
モーター最大出力--
モーター最大トルク--
燃料無鉛レギュラーガソリン軽油

モデルチェンジしたマツダ CX-3の特長

CX-3は2015年の初代モデル登場以来、まだフルモデルチェンジは行われていません。しかし、おおむね1年に1回程度のペースで定期的に商品改良が行われています。登場時はクリーンディーゼル仕様のみとなっていましたが、途中でガソリン仕様も追加されました。

マツダ CX-3のボディサイズ

マツダ CX-3のボディサイズは下記の通りです。

マツダ CX-3のボディサイズ
全長 4,275mm
全幅(車幅) 1,765mm
全高(車高) 1,550mm

マツダ CX-3の外装(エクステリア)

マツダ CX-3(2018年大幅改良モデル) 1.8リッタークリーンディーゼルエンジンモデルマツダ CX-3(2018年大幅改良モデル) 1.8リッタークリーンディーゼルエンジンモデル

CX-3のエクステリアは、大きなタイヤ、コンパクトなキャビン、長いノーズ、短いオーバーハングと、スタイルの良いクルマが持つ要素を兼ね備えた抜群のプロポーションが特長です。

さらに、豊かで複雑な面の張り、シャープなキャラクターライン、個性的なルーフエンド形状といったように、細部までこだわり抜いてデザインされています。

>>詳しくはこちら:マツダ CX-3「スポーツカーの黄金率で作られたSUV」 ~岡崎五朗のクルマでいきたい(ahead)~

※筆者は岡崎 五朗さん

マツダ CX-3の内装(インテリア)

マツダ CX-3(2018年大幅改良モデル) 1.8リッタークリーンディーゼルエンジンモデル

マツダ CX-3のインテリアは、ダッシュボード本体はデミオと共通となるものの、ドアトリムをはじめとした細かい部分に大きく手が入れられており、より上質な空間にしつらえられています。

グレードによっては、スペシャリティカーを思わせるホワイトレザーも選択可能です。

>>詳しくはこちら:マツダ CX-3「スポーツカーの黄金率で作られたSUV」 ~岡崎五朗のクルマでいきたい(ahead)~

※筆者は岡崎 五朗さん

マツダ CX-3の試乗インプレッション

マツダ CX-3(2018年大幅改良モデル) 1.8リッタークリーンディーゼルエンジンモデル

CX-3の乗り味は、ひとクラス上のクルマをドライブしているようなゆったり感が感じられることが特長的です。アクセルペダルを踏み足しても急なクルマの動きにはならず、1拍の“溜め”があってその後ジワジワと力が得られます。

荒れた路面の走りは比較的良好で、クッションの厚みがしっかりとられたシートが振動を吸収して乗員に不快な感覚を与えません。特に走行中の後席の快適性は、このクラスの中でベストといえるレベルです。

>>詳しくはこちら:【公道試乗】マツダ CX-3 試乗レポート

※筆者は藤島 知子さん

マツダ CX-3の使い勝手

マツダ CX-3(2018年大幅改良モデル) 1.8リッタークリーンディーゼルエンジンモデル

CX-3の荷室は、コンパクトボディでありながら最大350L(VDA方式・サブトランク含む)を確保。リアシートは6:4分割可倒式となっており、乗員や荷物の量・形状に合わせて荷室を拡張することができます。

また、空間を無駄なく活用できる「フレキシブルボード」を標準装備。荷室を2段にすることができるので、荷物を分けたいときに便利に使えます。

マツダ CX-3のエンジン(パワートレイン) | 燃費をグレードごとに比較

マツダ CX-3/2018年5月大幅改良モデル

CX-3に搭載されているパワートレインは下記2種類。パワートレインごとのWLTCモード燃費(平均)も紹介します。

2.0リッターガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」

15.2~16.2km/L

1.8リッターグリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.8」

19.0~23.2km/L

マツダ CX-3のグレードごとの装備比較

CX-3の価格を2WDで見ると、ガソリンエンジン車で買い得な20Sプロアクティブが6速AT/MTともに2,332,800円で、クリーンディーゼルターボのXDプロアクティブが2,630,880円です。2018年の商品改良前後でガソリンは48,600円、ディーゼルは28,080円値上げされました。

しかし20Sプロアクティブには、従来型では54,000円でメーカーオプション設定になっていたスマートブレーキサポート&マツダレーダークルーズコントロールが標準装着されています。こういった装備や機能の向上を考えると、むしろマイナーチェンジで買い得感は高まったといえそうです。

>>詳しくはこちら:マツダ CX-3 2018年大幅改良モデル 徹底解説│ディーゼルエンジンのライトサイジング化や内外装を大幅変更

※筆者は渡辺 陽一郎さん

マツダ CX-3のオプションパッケージ

CX-3のおすすめオプションは、「360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)」です。

車両の前後左右に備えたカメラの映像を元に、車両を上方から俯瞰したような映像を生成しセンターディスプレイにリアルタイムで表示。車両や物の接近を知らせる警報音とともに、目では直接確認しづらいエリアの安全確認を支援します。

マツダ CX-3のボディカラー

マツダ CX-3には、全8色のボディカラーが用意されています。

・ジェットブラックマイカ

・ディープクリスタルブルーマイカ

・チタニウムフラッシュマイカ

・エターナルブルーマイカ

・セラミックメタリック

・スノーフレイクホワイトパールマイカ(有料色)

・マシーングレープレミアムメタリック(有料色)

・ソウルレッドクリスタルメタリック(有料色)

マツダ CX-3の価格

マツダ CX-3/2018年5月大幅改良モデル

CX-3 の価格は212.8万円~309.4万円となっています。

前述した主要グレードの価格は以下の通りです。

20Sプロアクティブ

・233.3万円

XDプロアクティブ

・263.1万円

※いずれも税込価格。

マツダ CX-3のエコカー減税優遇額

CX-3 XDプロアクティブ(2WD仕様)はエコカー減税の対象となっていることから、取得税が65,700円減税されるほか、重量税も22,500円減税されます。

そのため、優遇額は88,200円となります。

マツダ CX-3の維持費

マツダ CX-3の5年間の維持費は、55万円~65万円と予想されます。想定内訳は以下の通りです。

・ガソリン代:287,500円(年間走行距離:1万キロ、燃料代:115円/Lと仮定し、燃費20.0km/Lで計算)

・車検費用:100,000円(概算)

・自動車重量税:15,000円

・自動車税:197,500円

⇒合計:600,000円

※XDプロアクティブ

※任意保険料やメンテンナンス代は除く

マツダ CX-3の画像ギャラリー

CX-3の外装

マツダ CX-3/2018年5月大幅改良モデルマツダ CX-3/2018年5月大幅改良モデルマツダ CX-3/2018年5月大幅改良モデル

CX-3の内装

マツダ CX-3(2018年大幅改良モデル) 1.8リッタークリーンディーゼルエンジンモデルマツダ CX-3(2018年大幅改良モデル) 1.8リッタークリーンディーゼルエンジンモデルマツダ CX-3(2018年大幅改良モデル) 1.8リッタークリーンディーゼルエンジンモデル

この記事にコメントする

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■買い替えでよくある失敗にご注意!
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一見好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■ネットで複数の買取相場をチェック!
ディーラーが高額な場合もありますが、車の買取に特化した買取店の方が高額査定を出せる場合が多いようです。ですから、あらかじめネットで愛車の下取り価格を取得しておくのは鉄則です。ただし一括査定サービスは、申し込むと大量の電話が掛かってきますからご注意ください。
■営業電話なしの【Ullo(ウーロ)】で快適に愛車を売ろう!
MOTAの買取サービス「ウーロ」なら、一括査定と違って大量の営業電話は一切なし。パソコンやスマホ上で各社の買取店を一斉表示して、高額2社からのみ連絡を受けられます。

マツダ CX-3 の関連編集記事

マツダ CX-3の新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、MOTAがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

車購入ガイドの一覧

MOTA公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! MOTA公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
車のカスタムパーツ(カー用品)PR