autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 試乗レポート 【試乗】アウディ新型「A4」日本導入スタート!アウディの世界観が凝縮されたエースの登場!

試乗レポート 2016/2/20 16:50

【試乗】アウディ新型「A4」日本導入スタート!アウディの世界観が凝縮されたエースの登場!(1/3)

関連: アウディ A4 Text: 飯田 裕子 Photo: 和田清志
【試乗】アウディ新型「A4」日本導入スタート!アウディの世界観が凝縮されたエースの登場!
アウディA4

8年ぶりにフルモデルチェンジを果たしたアウディ新型「A4」の国内導入がいよいよ開始された。

アウディはA4よりもコンパクトなA3やA1もラインナップし、バリエーションを増やしている。するとラインナップが増えるほどにA4の立ち位置がより明確になり、欠かせない主役級の存在感と価値がある。と改めて思わされた。

そんな新型A4に少し早く触れる機会がいただけたので早速レポートしたい。

新型A4には2種類の2.0 TFSI

アウディA4 2.0 TFSI quattroアウディA4 2.0 TFSI quattro

新型となったA4は、とにかくシャープさの増したエクステリアデザインが目を引く。よりエッヂの効いたシングルフレームグリルのトップラインがそのままライト、さらにサイドからテールライトへ…、辿ってみたらぐるりと一周、強いアクセントラインを結んでいる。

デザイン性や個性を表現するのにプレスラインの位置や数は重要だ。新型A4にとってはこの1ラインが新たなデザインを与えたと言ってもよいくらいに印象的だった。

またヘッドライトと言えば、一般的にその内部は丸い印象があるけれど、新型A4の場合はシングルフレームグリルの両サイド、ボンネットのプレスラインとも通じるような縦基調を採用。機能性はもちろん、この表情にわずかな緊張感とクールさを品よく魅せるパーツとしてもこの“目ヂカラ”を抜きにはとても語れない。ちなみにA8やR8などから採用の始まったマトリクスLEDヘッドライトを選ぶこともできる。

全長と全幅が15㎜拡大し、全高は10mm低められたボディは外寸が大きくなっているにもかかわらず、最大で120㎏も軽くなったそうだ。またクラストップレベル(欧州仕様)の0.23という低いCd値=空気抵抗が施されたことだけでも燃費は向上するだろう。

さらに新型A4には2種類の2.0 TFSI(=直噴ターボエンジン)が用意されている。「ん? これまでも2リッターターボエンジンあったんじゃないの?」と思う方こそ注目してほしい。

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