autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 スクープ 【5/13スクープ画像追加!】クラスNo.1の低燃費29.2km/L! 三菱と日産の新型軽自動車の姿が明らかに ~「日産 DAYZ(デイズ)」と「三菱 eK(イーケー)」~

スクープ! 2013/5/13 17:18

【5/13スクープ画像追加!】クラスNo.1の低燃費29.2km/L! 三菱と日産の新型軽自動車の姿が明らかに ~「日産 DAYZ(デイズ)」と「三菱 eK(イーケー)」~

【5/13スクープ画像追加!】クラスNo.1の低燃費29.2km/L! 三菱と日産の新型軽自動車の姿が明らかに ~「日産 DAYZ(デイズ)」と「三菱 eK(イーケー)」~

スクープ写! 三菱「eKワゴン」「eKカスタム」のテスト車両を某所で発見!

【スクープ画像!】三菱の新型軽自動車「eKカスタム」[日産自動車共同開発]を街でスクープ撮影に成功した!
【スクープ画像!】三菱の新型軽自動車「eKカスタム」[日産自動車共同開発]三菱自動車 新型軽自動車「eKカスタム」[日産自動車共同開発]

2013年も、軽自動車業界はますます熱い戦いとなりそうだ。三菱自動車工業と日産自動車は3月8日、2013年6月に正式デビューさせる両社共同開発の軽自動車、三菱の「eKワゴン」「eKカスタム」、日産「DAYZ(デイズ)」「DAYZ ハイウェイスター」のスタイリング画像を先行公開した。

 【5/13情報追加!】

三菱・日産が共同開発した新型軽自動車のニュースは、3月8日の公開と同時に大きな反響を呼んだが、その後3月から4月にかけて徐々に情報が明らかにされ、内装画像やカスタマイズモデルなどの情報も追加公開されていった。また発売を前にして、フジテレビ系列の朝の情報番組「めざましテレビ」内の人気企画「めざましじゃんけん」の優勝賞品として新型軽自動車「DAYZ」をプレゼントすると発表し、視聴者の話題を呼んでいる。

こうした新型軽自動車にまつわるニュースの数々、詳しくは本ページを徐々に読み進んでいって欲しい!

またスクープ班は、日産「DAYZ(デイズ)」「DAYZ ハイウェイスター」&三菱「eKワゴン」「eKカスタム」の燃費を入手した。なんと29.2km/L[JC08モード]! 「スズキ ワゴンR」の29.0km/Lを抜いて、クラストップの低燃費記録をマークするのだという。

また発売を前にして、日産や三菱の各販売店では予約受注を開始。新型軽自動車のグレード展開やカラーバリエーションなどの情報も明らかにされている。

【4/23情報追加!】

4月後半のある日、地方出張中のオートックワン編集部員が、偶然にもスクープ画像を撮ってしまった!!

なんと、発売前の三菱「eKワゴン」「eKカスタム」のテスト車両を、愛知県某所で見かけてしまったのだ。愛知県といえば、三菱自動車工業の研究施設が岡崎市に存在する。このeKカスタムは、発売目前の最終チェックを兼ねて、ふらっと(?)街に飛び出してきたのかもしれない。

確かに4月18日、三菱では新型軽自動車「eKワゴン」「eKカスタム」の予約受注を始めたとはいえ、発売前の新型車で天下の往来を堂々と走る大胆さに驚きつつ、震える手で(ちょっとおおげさ)撮った画像がこちらだ。

eKカスタムを目撃した者によれば、立体的かつ複雑な造形で仕上げられており、質感の高さにびっくりしたという。

「DAYZ(デイズ) 」と「eK(イーケー)」が、2013年の軽自動車マーケットを熱くする!

日産自動車 新型軽自動車「DAYZ(デイズ)ハイウェイスター」[三菱自動車共同開発]

(※画像は日産「DAYZ(デイズ) ハイウェイスター」)

(5/13情報追加)

日産 「デイズ Rider(ライダー)」及び「デイズ」「デイズ ハイウェイスター」のカラーバリエーション情報と、燃費等のスペック情報を追加。

(4/23情報追加)

 三菱eKカスタムのスクープ画像追加

(4/22情報追加)

オーテックジャパンは、デイズのカスタマイズモデル「デイズ Rider(ライダー)」の内装写真などを新たに公開した。

(4/16情報追加)

日産とオーテックジャパンは、新型軽自動車「DAYZ(デイズ)」をベースに、福祉車両「ライフケアビークル」(LV)を設定することを発表した。

(3/25情報追加)

また3月25日には、デイズのカスタマイズモデル「デイズ Rider(ライダー)」の姿も明らかにされたほか、オートックワンでは独自に日産 デイズ/デイズハイウェイスターの内装画像なども入手した!

日産が軽自動車の商品企画にゼロから関わった初めてのモデル

[写真は三菱自動車「eKワゴン」]

三菱と日産は2010年12月、事業協力関係の拡大について合意。その際、高級セダンや商用バン等のOEM補完などと並び、日本市場での新型軽自動車の共同開発を発表している。両社は合弁会社「NMKV」を設立し、各社向けの軽自動車の商品企画・開発を実施した。

日産はこれまで、スズキや三菱のOEM軽自動車しか販売していなかったが、今回初めて軽自動車の商品企画や開発・デザインをイチから関わった。そのことで、OEM車ながらこれまで以上に各ブランド毎の独自性を持たせることができたという。なるほど、eKは「ミラージュ」の弟分(妹分?)のようだし、DAYZはミニ「ノート」風に見える。

(3/25追加)

DAYZの後姿の画像も追って公開された。軽ハイトワゴン車の王道を行くオーソドックスな基本フォルムながらも、やはり同社のコンパクトカー「ノート」をほうふつとさせるリアコンビランプによって、後姿を強烈に印象付けているのがわかる。

ライバルは軽の王道「ワゴンR」「ムーヴ」か

日産自動車 新型軽自動車「DAYZ(デイズ)」[三菱自動車共同開発]
日産自動車 新型軽自動車「DAYZ(デイズ)」[三菱自動車共同開発] リアビュー日産自動車 新型軽自動車「DAYZ(デイズ)ハイウェイスター」[三菱自動車共同開発] リアビュー

[写真は日産自動車「DAYZ(デイズ)」]

(5/13情報追加)

発売を目前にして、日産や三菱では新型軽自動車の事前予約を開始。それに伴い、DAYZ・eKシリーズの詳細が明らかになってきた。DAYZ・eKシリーズの全長x全高x全幅は3395x1475x1620mm、ホイールベースは2430mm。「スズキ ワゴンR」や「ダイハツ ムーヴ」など、軽自動車ジャンルで王道の売れ筋であるハイトワゴン系のフォルムを持つ。

 3月8日時点での日産・三菱各社のプレスリリースには「優れた燃費性能や広く快適な室内空間など、高い商品競争力を備えています」と書かれている。室内パッケージングはもちろんのこと、軽の低燃費化競争もますます激化する中で、日産 DAYZ・三菱eKもかなりの低燃費記録をたたき出す。

 気になる燃費だが、新型軽自動車ではライバル同様にノンターボエンジン車とターボエンジン車が用意される。新開発エンジンと副変速機付CVTとの組み合わせにより、ノンターボ車(FF/アイドリングストップ機構付モデル)では29.2km/Lの低燃費[JC08モード]をマークし、エコカー減税で100%免税に適合する。これはスズキ ワゴンRを抜いて、同クラストップの燃費水準となった。ターボモデルについても(FF/アイドリングストップ機構なし)23.4km/Lと、優れた数値を叩き出す。なおターボエンジンモデルについては遅れて2013年8月からの発売となるようだ。

ボディカラーについては8色を設定。カラーの名称は各社で異なり、ベーシックなデイズ/eKワゴンと、カスタム系のデイズ ハイウェイスター/eKカスタムで一部設定を変えている。

グレード展開だが、ベーシック系で3グレード、カスタム系で日産は4グレード、三菱は3グレード(うちターボが1グレード)を設定し、一部には4WDモデルも用意される。

日産 新型軽自動車 DAYZ(デイズ)/デイズ ハイウェイスター サイドビュー[日産自動車ホームページ「DAYZ」特設ページ(http://www.nissan.co.jp/DAYZ/)」より]日産 新型軽自動車 DAYZ(デイズ)/デイズ ハイウェイスター サイドビュー[日産自動車ホームページ「DAYZ」特設ページ(http://www.nissan.co.jp/DAYZ/)」より]日産 新型軽自動車 DAYZ(デイズ)/デイズ ハイウェイスター サイドビュー[日産自動車ホームページ「DAYZ」特設ページ(http://www.nissan.co.jp/DAYZ/)」より]日産 新型軽自動車 DAYZ(デイズ)/デイズ ハイウェイスター サイドビュー[日産自動車ホームページ「DAYZ」特設ページ(http://www.nissan.co.jp/DAYZ/)」より]日産 新型軽自動車 DAYZ(デイズ)/デイズ ハイウェイスター サイドビュー[日産自動車ホームページ「DAYZ」特設ページ(http://www.nissan.co.jp/DAYZ/)」より]

【4/16情報追加】「日産 DAYZ(デイズ)」をベースに、福祉車両「ライフケアビークル」(LV)を設定

日産 デイズ ハイウェイスター「アンシャンテ 助手席スライドアップシート」[LV(ライフケアビークル):オーテックジャパン特装車]
デイズ「アンシャンテ 助手席回転シート」[LV(ライフケアビークル):オーテックジャパン特装車]

4月16日、日産とオーテックジャパンは、新型軽自動車「DAYZ(デイズ)」をベースに、福祉車両「ライフケアビークル」(LV)を設定することを発表した。

ラインナップは、『アンシャンテ 助手席スライドアップシート(昇降シート車)』(6月発売)と、『アンシャンテ 助手席回転シート(回転シート車)』(7月発売)の2タイプ。発表された画像には、ノーマル仕様のみならず「デイズ ハイウェイスター」にもLVの設定があることがわかる。

【5/13情報追加】日産 デイズにも「Rider(ライダー)」がラインナップされる!

5/13追加情報!

3月25日、日産のカスタマイズカー部門であるオーテックジャパンからも、DAYZ(デイズ)の続報が入ってきた。

オーテックを代表するカスタムモデル「Rider(ライダー)」が、デイズにもラインナップされる!

小さい軽自動車ながら、「デイズ ハイウェイスター」よりさらに自己主張の強い「顔つき」は、まさにRiderシリーズの真骨頂。兄貴分にも負けない存在感で、こちらも人気を集めそうだ。

4月22日にはさらにインテリアの画像も公開された。兄貴分のキューブ Riderやセレナ Riderなどのテイストを受け継ぎ、専用ドアトリムやジャカード織の専用シート、インパネの専用クロムメッキフィニッシャーなど、Riderらしいシックな雰囲気はそのままだ。Riderユーザーなら、思わずもう1台買いたくなる!?

また5月13日には、デイズ Rider(ライダー)ボディカラーが全4色用意されることも発表されている。

日産自動車 新型軽自動車「DAYZ(デイズ)Rider(ライダー)」[オーテックジャパン カスタマイズカー]日産自動車 新型軽自動車「DAYZ(デイズ)Rider(ライダー)」[オーテックジャパン カスタマイズカー] カラーバリエーション日産自動車 新型軽自動車「DAYZ(デイズ)Rider(ライダー)」[オーテックジャパン カスタマイズカー] リアビュー日産自動車 新型軽自動車「DAYZ(デイズ)Rider(ライダー)」[オーテックジャパン カスタマイズカー] インパネ・インテリア画像日産自動車 新型軽自動車「DAYZ(デイズ)Rider(ライダー)」[オーテックジャパン カスタマイズカー] インテリア・シート・室内画像

【3/25情報追加その2】スクープ! 日産 デイズ、内外装の新たな画像を入手!

日産 新型軽自動車「DAYZ(デイズ)」 インテリア・インパネ周り画像

3/25、さらに追加情報!

新たに日産 デイズの内装画像などを入手した!

インテリアの画像も併せて掲載する。こちらもオーソドックスなレイアウトながらも、上級モデルを想わせる色づかいを与えるなど、質感の高さがうかがえる。実車のチェックが楽しみになってきた!

日産自動車 新型軽自動車「DAYZ(デイズ)」 インテリア・シート周り画像日産自動車 新型軽自動車「DAYZ(デイズ)」 軽初のタッチパネル式オゾンセーフフルオートエアコン日産自動車 新型軽自動車「DAYZ(デイズ)」 軽初採用のアラウンドビューモニター日産自動車 新型軽自動車「DAYZ(デイズ)」 リアシート・足元空間日産自動車 新型軽自動車「DAYZ(デイズ) ハイウェイスター」 インテリア・インパネ周り画像

インテリアの質感も向上、さらに軽初の装備も多数

日産 新型軽自動車 DAYZ(デイズ)/デイズ ハイウェイスター インテリア[日産自動車ホームページ「DAYZ」特設ページ(http://www.nissan.co.jp/DAYZ/)」より]
日産 新型軽自動車 DAYZ(デイズ)/デイズ ハイウェイスター モニター等[日産自動車ホームページ「DAYZ」特設ページ(http://www.nissan.co.jp/DAYZ/)」より]

(※画像は日産ホームページより)

新型軽自動車「デイズ」シリーズは、装備もクラスを超えた充実度のようだ。

なんと、軽自動車初の「アラウンドビューモニター」(ノートと同じ、ルームミラー内蔵型)や、タッチパネル式の「オゾンセーフフルオートエアコン」などを搭載しているという。さらにエンボス加工のシート表面やクラス唯一の起毛処理などで、シートの質感もかなり高そうだ。また、日産車では初の紫外線を99%カットする「スーパーUVカット断熱グリーンガラス」をフロントドアに装備する。ただし三菱版「eK」シリーズには日産お得意のアラウンドビューが装備されず、バックモニターのみの設定となるようだ。

後発の新ブランドだけに、細部に渡りライバルを超えようとする覚悟が感じられる。

「N BOX」「スペーシア」対抗の第二弾、超・背高系ワゴンも2014年初頭デビュー

三菱自動車 新型軽自動車「eKカスタム」[日産自動車共同開発]

[写真は三菱自動車「eKカスタム」]

とはいえ、今最も注目の軽自動車といえば、「ダイハツ タント」が市場を開拓し、「スズキ スペーシア」「ホンダ N BOX」シリーズが追随しシェアを拡大し続ける超ハイト系のワゴンだろう。多くのモデルが後席スライドドアを装備し、子育てファミリー層を中心に支持されている。

日産でもスズキのOEMモデル「ルークス」があるが、ベースはスペーシアの旧モデル「パレット」。NMKVもできたことから、おそらく新しいスペーシアはOEM供給されないものと思われ、しばらくそのままで維持するのだろうか。三菱はこのジャンルではもともと元祖だった「トッポ」(旧・トッポBJ)を持っているが、元はかなり古いモデルだ。ライバルに対抗するためには、両者ともフルモデルチェンジが急務となっている。

そこで今回のリリース文を見てみると、もちろん抜かりはない。「第2弾として、スーパーハイトワゴンタイプの新型軽自動車を、2014年初頭の市場投入に向け、企画・開発を進めています」と明文化し締めくくられている。当然、新しいDAYZ・eKシリーズをベースに造られるものと思われる。詳細は不明ながら、こちらの動向にも注目だ。

【3/25情報追加その3】超ハイトワゴンの名前は日産「DAYZ ROOX(デイズ ルークス)」に決定!

日産 新型スーパーハイトワゴンタイプ軽自動車「DAYZ ROOX(デイズ ルークス)」デザインスケッチ

3/25、さらにさらに追加情報!!

さらにニュースが飛び込んできた! すでに市場導入を正式表明している軽スーパーハイトワゴンについて日産は、その名称が「DAYZ ROOX(デイズ ルークス)」であることを明らかにした。

また併せてイメージスケッチも1枚公表している。フロント周りは「デイズ ハイウェイスター」や、上級モデルにも共通したイメージが与えられ、かなりの迫力だ。

↓DAYZ ROOX(デイズ ルークス)については、別のページで詳しく紹介しているので、こちらも併せてチェックして欲しい!↓

【10月4日情報追加:スクープ!】「日産 DAYZ ROOX(デイズ ルークス)」が待ち遠しい!! [特集:2013年3月26日]

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