autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース スズキ、新型ワゴンRは3タイプ設定!軽ワゴンNo.1燃費に先進装備満載で登場

自動車ニュース 2017/2/1 11:16

スズキ、新型ワゴンRは3タイプ設定!軽ワゴンNo.1燃費に先進装備満載で登場

スズキ 新型ワゴンR HYBRID FZ

スズキが4年半振りにフルモデルチェンジした新型ワゴンR/ワゴンRスティングレーを2月1日より発売した。価格はワゴンRが1,078,920~1,470,960円、ワゴンRスティングレーが1,293,840円~1,779,840円(消費税込)。

新型ワゴンR/ワゴンRスティングレーの主な特長は、(1)デザインを大幅に刷新し、機能性とデザイン性を両立。(2)モーターのみで走行できる※3マイルドハイブリッドを搭載。(3)様々な先進安全技術を採用。(4)広くなった室内空間と利便性の向上。

新型ワゴンR・ワゴンRスティングレーは、機能性とデザイン性を両立させた機能美を表現し、幅広い世代のライフスタイルとさまざまな価値観に対応する個性的な3つのエクステリアデザインを採用した。

>>新型ワゴンR・ワゴンRステイングレーを写真で見る

新型モデルは、発進時にモーターのみで走行できる※マイルドハイブリッドを搭載。さらに、軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」の採用により、軽ワゴンNo.1の低燃費33.4km/L(JC08モード走行)を達成した。

※モーターによる走行は、アイドリングストップ後の停車状態からの発進時、ブレーキから足を離してアクセルを踏まなくてもクルマがゆっくりと動き出すクリープ走行(最長10秒間)が可能。

◇マイルドハイブリッド

スズキ 新型ワゴンR マイルドハイブリッド作動イメージ

・ISG(モーター機能付発電機)の高出力化とリチウムイオンバッテリーを大容量化したマイルドハイブリッドを搭載した。モーターによるクリープ走行と、幅広い速度域でエンジンをモーターがアシストすることで燃料消費を抑制し、軽ワゴンNo.1の低燃費33.4km/L(JC08モード走行)を達成した

・減速して車速が約13km/h以下になり、アクセルもブレーキも踏まない時や、アイドリングストップ後の停車からの発進時に、最長10秒間のモーターによるクリープ走行を可能にした

・発進から約100km/hまでの加速時に、※ISGがモーターアシストを行いエンジンの負担を軽減することで燃料の消費を抑える。

※ISG=Integrated Starter Generator(インテグレーテッドスタータージェネレーター)

◇R06A型エンジンと副変速機構付CVTを搭載

・エンジンの冷却性能強化、補機ベルトの張力を低減して高出力化に対応させた

・加速性能と燃費性能を両立する副変速機構付CVTのギヤ比を最適化

◇新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」の採用と軽量化

スズキ 新型ワゴンR HEARTECT

・軽量化と高剛性を両立した新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用し、燃費性能の向上に加え、居住性と積載性を両立させた

・プラットフォームやボディー、足まわりなど軽量化を図り、先代モデル比で20kgの軽量化を実現した。サスペンションを新設計して乗り心地も向上させている

◇充実の安全装備

スズキ 新型ワゴンR ヘッドアップディスプレイ

安全装備では、単眼カメラと赤外線レーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知して衝突の被害を軽減するシステム「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」や周囲の状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替えるハイビームアシスト機能を搭載。

さらに、運転席前方のダッシュボードに車速やデュアルセンサーブレーキサポートの警告などを表示する「ヘッドアップディスプレイ」を軽自動車で初めて採用し、先進の安全装備を充実させた。

荷室開口幅を拡大して大きな荷物も入れやすくなったラゲッジルームや、後席ドア両側の内側にアンブレラホルダーを設置するなど、利便性を向上させている。

スズキ ワゴンR 関連ページ

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!

スズキ ワゴンR の関連記事

スズキ ワゴンRの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

スズキ ワゴンR の関連記事をもっと見る

スズキ ワゴンR の関連ニュース

スズキ 新車人気ランキング  集計期間:2017/9/19~2017/10/19