autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース レクサス RC F、3年連続の1-2フィニッシュで鈴鹿1000kmを制覇!【スーパーGT第6戦・トヨタレポート】

自動車ニュース 2016/08/31 12:16

レクサス RC F、3年連続の1-2フィニッシュで鈴鹿1000kmを制覇!【スーパーGT第6戦・トヨタレポート】

スーパーGT第6戦 鈴鹿1000km(トヨタレポート)
スーパーGT第6戦 鈴鹿1000km(トヨタレポート)

スーパーGT第6戦鈴鹿1000kmの決勝レースが鈴鹿サーキットで行われ、立川祐路/石浦宏明組 ZENT CERUMO RC F 38号車が今季初勝利。伊藤大輔/ニック・キャシディ組 au TOM'S RC F 36号車が2位で続き、レクサス RC Fは3年連続の1000kmレース制覇を1-2フィニッシュで飾った。GT300クラスでは嵯峨宏紀/中山雄一組 TOYOTA PRIUS apr GT 31号車が2位表彰台を獲得した。

8月27日(土)、28日(日)の両日、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで、スーパーGT第6戦「45th International SUZUKA 1000km」が開催された。

伝統のレース「鈴鹿1000km」は夏の一大レースとして長い歴史を持つ、スーパーGT最長の1000kmレース。通常の300kmレースの3倍、春の富士500kmレースの倍というロングレースは、真夏の厳しいコンディションの下で、文字通りの耐久レースとして、およそ6時間にわたる熱い戦いが繰り広げられた。

今大会はレース距離が長いだけでなく、入賞時の獲得ポイントも通常のレースよりも多く得られるため、タイトル争いにおいても重要な一戦。

今季からの変更点として、ピットインは最低5回行うことが義務づけられた。2015年までは、燃費走行での4回ピット(5スティント)とハイペースでの5回ピット(6スティント)と作戦が分かれたが、今年は全車が最低5回ピットを行わなくてはならない。

車両、ドライバーだけでなく、チームの総合力も一層問われるこの耐久レースで、レクサス RC Fは新規定となった2014年以来2連勝を飾っており、3連勝を目指して臨んだ。

8月27日 予選

スーパーGT第6戦 鈴鹿1000km(トヨタレポート)
スーパーGT第6戦 鈴鹿1000km(トヨタレポート)

予選日は、