autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース キャデラック、SRXクロスオーバーの安全/快適装備がさらに充実

自動車ニュース 2015/11/9 16:39

キャデラック、SRXクロスオーバーの安全/快適装備がさらに充実

北米で人気のラグジュアリー・クロスオーバーSUV

キャデラック SRXクロスオーバー

ゼネラルモーターズ・ジャパンは、安全/快適装備の充実を図ったラグジュアリー・クロスオーバーSUV「キャデラックSRXクロスオーバー」を発表し、販売を開始する。

クロスオーバーSUV「キャデラックSRXクロスオーバー」は、従来のSUVとは一線を画す都会的でラグジュアリーな雰囲気、斬新なデザインや高級感のあるエクステリアや広い収納スペースなどから、北米のみならず日本市場においても人気のモデルとなっている。

3.0リッター直噴V6エンジンのパワーと経済性、電子制御LSD(リミテッド・スリップ・ディファンシャル)を採用したフルタイムAWDシステムによる高い走行安定性を実現。

フルタイムAWDでは最先端の技術を有するHaldex社製の電子制御リミテッド・スリップ・デフ(eLSD)を採用し、前後トルク配分を0~100%、後輪の車輪間でのトルク配分を15~85%まで自動的に最適化している。

Haldex社との共同開発のAWDシステムは、雨、雪、氷の滑りやすい路面でも優れたトラクション性能を発揮する。従来のAWDとは違い、発進時の前輪のスリップを検知する前に、あらかじめ、後輪にトルクを配分することにより、トラクションを最適化する。これにより、発進時の前輪のスリップを最短かつ最小限に抑えることが可能となった。

キャデラック SRXクロスオーバー

シャーシーなどのテストは、世界で最も過酷なサーキットで知られるドイツのニュルブルクリンクをはじめ、カナダや世界各地の一般道やテストコース、研究施設で行われた。

例えば、ドライ舗装路で全開加速時にはトルクの50%がリアに配分され、滑りやすい路面で、車両の片側が氷の上にある場合には、トラクションのかかるタイヤ側に100%まで配分される。また、ハイウェイ巡航では、摺動抵抗低減のため、リアへの配分が5%~10%まで低減される。

この優れたAWDシステムにより、キャデラックSRXクロスオーバーは、激しい雨、強い横風の時でも、高速道路での安定性はこのセグメントの中でトップクラスを誇る。

安全装備では、従来のプレミアム・モデルに加え、ラグジュアリー・モデルにおいても、「セーフティ・アラート・ドライバーシート(警告振動機能付)」 「フォワード・コリジョン・アラート(前方衝突事前警告機能)」 「レーンチェンジ・アラート(車線変更警告機能)」 「インテリビーム(ハイビーム自動切替機能)」などの最新安全装備が標準装備される。

プレミアム・モデルにおいては、最新の自動ブレーキ、アダプティブ・クルーズ・コントロールを含む安全装備が標準で装備される。

価格(消費税込)は、プレミアムが688万円、ラグジュアリーが584万円となる。

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