autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース NEXCO発表、お盆期間の高速道路における渋滞予測

自動車ニュース 2014/7/11 16:41

NEXCO発表、お盆期間の高速道路における渋滞予測

NEXCO東日本/NEXCO中日本/NEXCO西日本/JB本四高速/(公財)日本道路交通情報センターは、お盆期間(平成26年8月7日(木)~17日(日)の11日間)の高速道路での交通集中による渋滞予測をとりまとめ発表した。同時に、高速道路を利用者へ「移動する日程をずらしたり、出発時間を渋滞が予想される時間帯の前後にずらしたりするなど、渋滞を避けたご利用をお願いします。」と呼びかけている。

▼お盆の渋滞発生傾向

・上下線ともに、8月13日(水)~16日(土)に渋滞が多く発生すると予測

・10km以上の渋滞予測回数のうち、下り線に比べ、上り線の渋滞が多く発生すると予測

▼渋滞予測について

ピーク日(10km以上の渋滞が多く発生すると予測される日)

[下り線]:8月13日(水)

[上り線]:8月16日(土)

≪10km以上の渋滞予測回数≫ 上下線の合計 389回/お盆期間[平成26年8月7日(木)~17日(日)の11日間]
各社の特に長い渋滞発生予測/お盆期間[平成26年8月7日(木)~17日(日)の11日間]

◇分散利用のお願い

・予測される渋滞発生のピーク日または時間帯をずらしたドライブ計画を

・比較的渋滞発生の少ない夜間から早朝にかけたドライブ計画を

◇渋滞緩和に向けたお願い

・速度を低下させない

上り坂など速度低下を注意喚起している場所では、速度回復を心がける

・車間距離をつめ過ぎない

走行中は余計なブレーキを踏まないように十分な車間距離を確保

・追越車線に集中しない

渋滞中における必要以上の車線変更は、更なる渋滞の悪化を招く

◇安全運転のお願い

交通混雑期においては事故が多発。高速道路を利用する際は「全席シートベルトの着用」と「こまめな・早めの休憩」などを心掛けることが必要だ。また、高速道路上では渋滞末尾への追突注意喚起を案内しているが、前方に注意し走行し自分自身で事故を防ぐことが大切である。

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