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自動車ニュース 2014/6/19 14:41

『東京キャンピングカーショー2014』開催

『東京キャンピングカーショー』2013年の様子

7月5日(土)~6日(日)の2日間、東京ビッグサイトにて、約150台のキャンピングカーが展示される国内最大級の規模の『東京キャンピングカーショー2014』が開催される。2013年は137台・23,278名が来場。2014年は過去最高の25,000人の来場者を見込んでいる。

URL:http://www.campingcarshow.com/

今年のキーワードは「アップサイジング」

「低燃費」「小型化」などダウンサイジングが目立つ自動車業界だが、キャンピングカーショーでは「より広く、より大きく、よりゴージャスに」といった傾向がみられる。

同キャンピングカーショーでも、輸入車や、キャブコン、フルコン、バスコンといった大型車の出展が目立っている。

「アップサイジング」の要因として考えられるのは景気の回復基調もあるが、車中泊や軽キャンパーブームが定着し始め、より多くの「キャンピングカー経験者」が増加したこと。そのキャンピングカー経験者が2台目、3台目の買替時期に入り、その際にグレードアップした本格的なキャンピングカーを選択されているという傾向にある。

20周年記念モデルや日本オリジナルキャンピングカーなど数多く出展

『東京キャンピングカーショー』

2014年の東京キャンピングカーショーでは初出展のキャンピングカーが数多く揃う。大型キャンピングカーの代名詞「トレーラー部門」からは、2014年で日本上陸20周年を迎えるトレーラーの20周年記念仕様車「AIR STREAM EDDIE BAUER 27」(価格1,405万<税別>)が登場。多くのキャンピングカー愛好家の注目を集めることになりそうだ。

『東京キャンピングカーショー』『東京キャンピングカーショー』

また、キャンピングカー業界で一番人気があるハイエース、キャラバンといったバンをベース車両としたバンコンバージョン型キャンピングカー(通称:バンコン)も、近年の流れを受けて高級化、大型化が進んできている。

例えば、救急車に使われるスーパーハイルーフのハイエースをベースとしながら、省スペースを極めた配置、家具、照明のひとつひとつまでこだわった内装は、単に装備を搭載するだけでなく、また車内であることを意識することなく自然に使いこなせるよう、国産ならではのきめ細やかな技術を注ぎ込んだ日本オリジナルのキャンピングカーとしてユーザーに人気を博している。

「東京キャンピングカーショー2014」開催内容

会期:2014年7月5日(土)・6日(日) 10:00~17:00

会場:東京ビッグサイト 東6ホール(東京都江東区有明3-10-1)

車両出展数:159小間 148台/用品・情報小間出展数 33小間

来場者数:2013年実績23,278人/2014年見込み25,000人

内容:キャンピングカーの展示・販売、企業情報コーナー、各種物販、アウトドア用品の展示・販売、ステージアトラクション・チビッコプレイコーナー 他

入場料:

【前売券】一般(高校生以上)/500円 小人(小・中学生)/200円

【当日】一般(高校生以上)/800円 小人(小・中学生)/300円

※小学生未満無料・障害者手帳を持っている方と介添人の方1名無料

※くるま旅クラブ会員証を提示の方は2名まで無料

【取扱いプレイガイド】

CNプレイガイド・ローソンチケット(Lコード35658)

セブンチケット(セブンコード:030-920)

主催:東京キャンピングカーショー2014実行委員会・テレビ朝日

協力:一般社団法人 日本RV協会

協賛:テルモ株式会社

協力:月刊オートキャンパー・月刊ガルヴィ・キャンプカーマガジン・カーネル

URL:http://www.campingcarshow.com/

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