autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 新型車リリース速報 あのエコタイヤが“長持ちする低燃費タイヤ”へと進化!「ダンロップ エナセーブ EC203」発表会速報

新型車リリース速報 2013/12/2 19:05

あのエコタイヤが“長持ちする低燃費タイヤ”へと進化!「ダンロップ エナセーブ EC203」発表会速報

あのエコタイヤが“長持ちする低燃費タイヤ”へと進化!「ダンロップ エナセーブ EC203」発表会速報

低燃費を向上させながら、耐摩耗性もアップ!

ダンロップは、同社の主力製品であるエコタイヤ「エナセーブ」シリーズの新製品となる「エナセーブ EC203」を販売開始すると発表した。

ダンロップ エナセーブ EC203 発表会にて

ダンロップではこれまで「エナセーブ EC202」と呼ばれる低燃費タイヤを販売していたが、その後継となる「エナセーブ EC203」では“長持ちする低燃費タイヤ”というコンセプト通り、低燃費性能をEC202よりさらに向上させながらも、耐摩耗性のアップによるロングライフを実現している。

低燃費性能については、EC202よりも転がり抵抗を12%低減。結果、EC203におけるタイヤの低燃費性能を表すラベリングが「AA」へと等級が上がっている。

耐摩耗性能では、5リブのスタンダードパターンで9%、4リブの軽・コンパクトカー専用パターンで17%向上させた。

ダンロップ エナセーブ EC203 発表会にて

今回、EC203発売において何故耐摩耗性能に注力したのかという点について、同社では「低燃費タイヤにプラスされたら魅力的な性能は?」という消費者意識調査を独自に実施。その結果、タイヤの「長持ち」を希望したユーザーが44.9%と最も多く、“長持ちする低燃費タイヤをユーザーは求めている”という解に至ったという。

ダンロップでは、早くからタイヤが環境に貢献できるととらえ、環境対応商品の開発や普及に積極的に取り組んできた。特に2006年に70%石油外資源タイヤの発売に合わせて立ち上げた「エナセーブ」ブランドは、今日ではエコタイヤの代名詞の一つとして広く認知されている。

ダンロップ エナセーブ EC203 発表会にて

エナセーブは、ミニバン専用タイヤの「エナセーブ RV503」、幅広いサイズのスタンダードモデル「エナセーブ EC202」、AAAを達成したプレミアム低燃費タイヤ「エナセーブ PREMIUM」、そして先日の東京モーターショー2013で発表され、発売開始した世界で初めて原材料を石油外天然資源タイヤとした「エナセーブ100」など、現在、多彩な商品ラインナップを取り揃えている。

同社の独自調査によれば、「エナセーブ」を立ち上げた2009年と2013年を比較すると「ダンロップ」のブランド価値は“認知度”“安心・信頼度”“品質”“優位性”いづれの面でも飛躍的に向上したという。

さらに、上位2社の大手カー用品店におけるタイヤ販売本数が3年連続で販売本数No.1を獲得するなど、ダンロップの販売は今、実に好調に推移。同社では、販売好調な理由について「常にお客様の立場に立った商品開発」と「お客様に身近なコミュニケーション施策」がブランド認知、ブランドイメージが向上し、結果として販売実績として明確に表れたとする。

また、エナセーブ EC203のCMには、引き続き俳優の福山雅治さんが登場。

CMの収録を先日終えたばかりとのことで、発表会に駆けつけてくれたクリエイティブディレクターの箭内 道彦氏はEC203の新CMについて、「福山さんの登場する歴代のすべてのCMのなかでも、最もまっすぐで直球。凄くシンプルです。アップで映った福山さんが、詩を読むんです」と、CMの内容を僅かながら暴露してくれた。

進化するエナセーブの第二世代となるEC203。発売は来年、2014年2月からの予定だ。

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