autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 試乗レポート クライスラー 300 SRT8 試乗レポート/今井優杏

試乗レポート 2013/8/3 00:00

クライスラー 300 SRT8 試乗レポート/今井優杏(1/3)

関連: クライスラー 300 Text: 今井 優杏 Photo: オートックワン編集部
クライスラー 300 SRT8 試乗レポート/今井優杏

クライスラー最強のラグジュアリースポーツカー

クライスラー・300 SRT8クライスラー・300 SRT8

永らく迷走していたクライスラーの、日本復活劇の第一弾モデルとなったのはコンパクトカーであるイプシロンとラグジュアリーセダンの300Cあらため「クライスラー 300」だったが、この春(3月2日販売開始)はやくもその300のハイパフォーマンスモデルが発売された。

「クライスラー 300 SRT8」である。

今回はこの300 SRT8でロングドライブの機会を得たのでレポートしたい。

そもそもベースとなる300が入ってきたときも質感の高い走りが印象的で、「アメ車もここまで来たか!」と鮮烈に感動したものだったが、300 SRT8は“クライスラー最強のラグジュアリースポーツカー”と自負する通り、ベース車よりもさらに鍛え上げられたパフォーマンスと、クライスラーらしい(というかアメ車らしい)華美なくらいに飾られた豪華な内装が特徴となっている。

SRTとは「Street and Racing Technology」の頭文字から

クライスラー・300 SRT8

SRTとはStreet and Racing Technology(ストリート・アンド・レーシング・テクノロジー)の略で、2002年はクライスラーにおける最高グレードを意味するひとつのモデル名だったのだが、本国アメリカでは2011年にひとつのブランドとして独立した。

本国のSRTのラインナップには、ダッジの「バイパー」、「チャージャー」、「チャレンジャー」、ジープの「グランドチェロキー」、そしてクライスラーの「300」がそれぞれバイパーSRT、チャージャーSRT、とかいうかたちでリリースされているが、日本ではブランド展開という大人の事情もあって、あくまでもクラシカルなやりかたに倣いクライスラー 300 SRT8として販売された。

まぁわかりやすく言えばメルセデス・ベンツでいうところのAMG、フィアットでいうところのアバルトみたいな感じ。

ちなみにこのSRTブランド、日本には今回紹介する300 SRT8とグランドチェロキーSRT(日本名グランドチェロキーSTR8)が導入されている。

クライスラー・300 SRT8クライスラー・300 SRT8クライスラー・300 SRT8クライスラー・300 SRT8クライスラー・300 SRT8

クライスラー 300 関連ページ

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!

クライスラー 300 の関連記事

クライスラー 300の新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

クライスラー 300 の関連記事をもっと見る

クライスラー 300 の関連ニュース

クライスラー 新車人気ランキング  集計期間:2017/6/29~2017/7/29

  • クライスラー
    300

    新車価格

    577.8万円756万円